I'z log ~イズログ 人生をイージーモードに

雇われすぎず、働きすぎず、食うために生きない。生きるついでに食っていこうよ。だって腹減るじゃん的な生き方をするブログ

ソトゴモリぷれいすのコンセプトとは?

 

 

どうも、イズです。

 

固定ページを最近は書いています。

 

 

必ず2022/7月くらいに必ずオープンする予定の「ソトゴモリぷれいす」のコンセプトって何?っていうことを書いておくページです。

 

 

では今のところ(2021/11月現在の)のソトゴモリぷれいすのコンセプトを書いていきます。

 

 

 

原点は結構ブログで書いたりあった人に入ってますけど、山奥ニートさんの住む共生舎に行ったこと、四国のお坊さんのところでお世話になったことの二つの体験

 

 

たしか超長くてくっそめんどくさい自己紹介でも書いたんですけどまた確認の意味で書いてきます。多分ちょっと違うかも(笑)

 

かつて仕事が続かず、3か月以上同じところで働けず転職を繰り返し、地方移住に失敗してノイローゼになりひきこもりになりました。そして和歌山県にある若者が集まる共同生活施設や四国の悩んでいる人の相談にを受けているお坊さんのもとをおとづれことからこのソトゴモリぷれいすの原案ができました。

 

 

時系列は変わりますが最初に行ったのは和歌山にある共生舎という場所。ここは山奥ニートという本を出した人がいる場所です。当時はコロナ渦が起きる2,3年前でしたので短期宿泊も受け入れていました。

 

 

ここはほんとにいい場所ですね。

 

 

ここにおとづれた時だけ目のクマがなくなるほどぐっすり眠れます。

 

 

朝の静けさがほんとに心地いい場所。

 

ここには3回来ました。そして二回目だったかな?よく覚えていないけど、ここに自分の子供を入れたいというお母さんが一人で見学に来ていました。それを横目で見ていたんだけども、やはり親心かだめもとかで「うちの子も・・・」っていうことを言っていた。でも当時は人がいっぱいいる時期だったから案内をしていた人に断られてた。

 

 

この光景がなんでか頭を離れないんです。

 

 

そして二つ目、ノイローゼ気味になってお世話になった四国のお坊さんのところでの体験です。

 

押しかけていったんですよヽ(´Д`;)ノ

 

アポなしで凸しました。それくらい苦しかったから・・・・

 

そそれでも門の前で立ち尽くす俺を見つけると「どうしたの?なんかつらいの?じゃぁはいんなよ」っていう第一声をかけてもらったのを未だに覚えてる。ここから一回目はたしか10日間くらいここに泊まった。

 

 

この10日間で自分の家庭環境と家計のことを指摘されて愕然としたのを覚えています。

 

俺の家計には仕事が楽しいという概念がないんだとか。。。

 

 

 

このお坊さんと過ごした日々は、いろいろな人に合わせてくれました。ないかしらの苦しみを抱えている人が多かったです。でも何も知らない人がそう言う人のところに行くことじたい意味があるということも教えてもらいました。

 

お坊さんと話すうちに働くという価値観はほぼ同じでした。ずっと同じところで働いていたくないけども生活の蓄えがなくなったら、それを補えれるくらいに働いて、それが尽きたらまたはらく・・・っというようなスパンでいけたらいいっていうことを打ち明けたんです。

 

 

お坊さんも昔は知り合いのみかん畑の中の小屋に住んで本を読み、お金が無くなったら畑仕事を手伝うっていうことをしていたそうです。お坊さんになる前のことです。

 

 

こういう生活のスタイルが今は密かな需要としてあるようです。

 

 

こういうところで気が合い、10日間ほど過ごさせてもらいました。

 

 

お坊さんと一緒に時は時間が穏やかで、普段は絶対にしないうたた寝ができるほど安心して過ごしていることに気づきました。「家庭環境」がほぼすべてを決めるという和尚さんの指摘。これは今で言う不安症とか多動性の障害というものの根本とも思っています。

 

 

わかりやすく言えば、身近にジャイアンみたいに不安を間接的であれ直接であれ与えてくる人の影響を受け続けたらそう言うふうになるのは必然だなってことです。

 

 

だからソトゴモリぷれいすというシェアハウスは、なんだかわからないけど安心で切る場所にするということが根底にあります。少なかれ人間関係は人である以上はあります。

 

人と関わらないと言われるインターネットビジネスだって人の関わりがあるからこそ収益になるんです。ちゃんとネット広告の向こう側に人がいます。人とかかわらずして生きていくということは完全な仕組みを構築できる人以外不可能ですから・・・

 

 

俺にはそこまでの頭がないんです。

 

ソトゴモリぷれいすのコンセプトとは?

 

 

というのがコンセプトです。

 

なかなか相反するものが多いですが、これが今の時点でのコンセプト・・・というか俺が思っていることです。

 

 

要はお坊さんのところで過ごした過ごしやすさ+共生舎÷俺のテイストって感じです。(笑)

 

 

シェアハウス界隈ではキラキラ系っていうところがあるようですね。起業家だけを集めたところとか意識が高いなど。ギークハウスにも何回か行きましたけどね。

 

 

いろいろ居場所っていうものを求めてフラフラしたけども、しっくりピッタリ来る場所はなく自分で作るしかねぇわって思ったんですよ。

 

 

やなことあったらうち来いよって感じの。

 

 

まだ始まっていないからこんな感じのことしかわからない。

 

 

今のところの家賃について

 

 

一人部屋×3つで全て月3万円で考えています。そして短期滞在用の8畳間は最大5人(同じグループに限る)、一泊3000円、ハイシーズン料金は4000円と考えています。

 

駐車場は最大で・・・2台かな。俺のエブリーちゃんが出れるようにしておかないとだから。ファミリーバンくらいでかいのは止められない仕様です。

 

 

車幅は軽貨物のスズキエブリー62Vの147CMでギリギリです。ちょっと車の運転が苦手な人には道路沿いの一番入りやすいところに泊めてもらう感じです。家賃込みで駐車場料金は取らないつもりです。駐車場別ってなんか「うっ」って思うでしょ?車持ちの人ならさ。

 

いずれにせよぶつけないでください・・・軽自動車出来てくださいね。アルトとかラパンとか・・・軽バンでぎりぎりきっついです

 

サンキュ (;,;´_ゝ`;□ヾ(・ω・`。) 汗フキフキ

 

 

現時点でのへやはこんな感じです

 

ブログでルームツアーをします。(部屋のリフォーム状況は2021/6月末の時点)

 

では行ってみましょう。

 

 

 

 

まず1部屋目/月3万円 個室

 

 

一番家具が入る部屋です。と言っても5畳くらいです。

 

一番製材所から遠く、原木を下ろすときに生じる地鳴り(笑)がないです。ベッドは押し入れの上の方を改造して寝れるようにしました。引き出しなどをテキトーにジモティーでもらって来て入れようと思っています。

 

あとはPCデスクやら何やらをもらってきます(  ̄ー ̄ )ゞビシッ

 

 

 

2部屋目/月3万円

 

 

 

4.5畳位の部屋です。まぁ仕切りもまだ出来ていないのでイメージがしづらいですけど。

 

一つ目の部屋の向かいになります。

 

ここは狭いですがコンパクトで大きな窓が二つ有り、一番日当たりのいい部屋になります。備え付けのタンスは荷物置き場にするのかワークデスクをその中に作り、ロフトをつくって物を置くスペースを増設するかを考えています。

 

この建物全体の窓は立て付けが悪いのでそれらを二重窓にしてすきま風と冷房、暖房効率をあげるという作業が残っています。それらの結果が一番出る部屋と思います。

 

そのほかカーテン、ブラインドを設置しておこうと思います。窓が大きい分外からも目てしまう部屋でもあるので。

 

 

3部屋目 or 俺の部屋?

 

ここも6畳間になります。押し入れがあり、利便性が高いです。すぐに台所に行けたり、居間にいけたり、トイレにも洗濯機にも風呂にも近いです。

 

ただここは一番・・・寝てられない部屋と思います。

 

 

というのは、ここはとなりの製材所に近い部屋で、朝一の原木を下ろす作業で一番振動と音の被害に遭う可能性が高いです。なのでこちらも押し入れを一つ潰して、断熱材を厚めに施して防音性の高いカプセルベッドにしようかとおもっています。

 

そして少し狭くなる様ていでいます。

 

というのは、この部屋の2畳位を削り、トイレの増設用のスペースと洗面台の移動をしようと考えています。

 

浴室に洗面台と洗濯機を置く排水口があるんですけどこれが風呂の脱衣所にあるんです。だからこれを脱衣所から出したいんです。

 

もし男女混合のシェアハウスになった場合、誰かがシャワーやら風呂に入っていると洗濯も終わったはずの洗濯モノを取り出すことができませんからね。だからここらへんの機能は分けたいんですよ。

 

しかも壁一枚(それなりの防音をしますけどそれなりです)隔てて洗濯機があるので結構うるさいですね。だから俺の部屋にするかドミ専にしてしまうか・・・という感じです。それか短期滞在の部屋を増やすかです。

 

こういう一番悪い面を体験してもらい、それに折り合いが付くかつかないかで長期の滞在をするかしないかを決めてもらいたいですね。

 

まぁ、こういう負の側面を考慮した上で俺が一人でこの部屋に住むかです。

 

 

 

短期宿泊専用(もしくはドミ部屋)

 

 

一置いうこれが8畳間で一番広いです。写真はappemanで撮ったから少し広角気味の写真になって狭いですがが実際にはもっと広いです。

 

このおしい入れを・・・っていうかソトゴモリぷれいすのベッドはこもり心地のいいドラえもんスタイルにしちまうか・・・っていう感じです。もともと大人数での宴会に適した間取りでしたので押し入れにかなりの数の布団があったと思われます。今でも売主が持って行かなかった布団と座布団があります。

 

なんで押し入れをベッド化してしまうかというと、スペースを確保したいからです。

 

和床だと布団を入れる押し入れが必要ですし、布団を入れるだけの機能しかできないためです。

 

その分作業机なり、ソファーなりを置けるのでスペースが確保できていいかなって思います。これだけはもう俺が決めて進めないと進まないから突っ走ります。

 

 

 

浴室

 

実はこの物件を俺が買う2年か3年前に賃借人がいました。夫婦でここを15000円/月で借りたそうですが4日くらいで夜逃げされたようです(笑)

 

その時に大家の負担で風呂とトイレをリフォームしましたが、その元を取るよりも先に逃げられてしまったために困っていた売主。流石にとなりの製材所の音が嫌だったらしく、その説明は十分にしていたのにかかわらず逃げられ、もう貸家ではなくうる一辺倒になったんだとか(笑)

 

 

でもこれは嬉しいですね。

 

しかし水抜きをしていなかったので俺が気づいたときには既にシャワーのサーモが壊れていました

 

 

シャワーヘッドとこの蛇口のセットで108000円するんですよ、調べたら(笑)

 

そりゃ気が滅入るよね、売主もさ・・・

 

 

 

止めになった給湯管は風呂桶の下にあり、これを来年の春にバイパスを新たに通し、既存の管は撤去もせずに放棄します。そうすることで20万くらいに修理代の見積もりを減らすことに成功しました。

 

 

 

 

あとはなんでかしらないけど48000円も取られる使わなくなった蛇口の撤去費用を浮かせるために蛇口をメルカリとかでうればいいか。。。

 

 

 

一番太くて直角に曲がってるパイプが破裂していました。しかも箇所は風呂桶の下(笑)

 

 

入れないからわからんわ!!

 

 

 

この脱衣所の洗面台と洗濯機用の排水口を動かしたいんよね・・・

 

 

 

後こんな感じです

 

 

トイレの写真がなかったのが痛いな・・・

 

 

この物件を買った直後の動画はこちら

 

 

もっともっと変わり果てるんだろうけどね(笑)

 

 

 

都会に疲れた

 

ブラック企業努めに疲れた、すり減った

 

生き方がわからない

 

地方に行ってみたいけど場所が見つからない

 

頑張りすぎない最低限で生きていきたい

 

引きこもった状態に疲れた

そんな人たちのシェアハウスを作っていきたい・・・

 

 

一応コンセプトを喋ってもいます

 

 

こんな奴が作っているんだとさ、っていう感じで聞き流してくれれば幸いです

 

 

 

俺がお世話になった和尚さんはこういう人です。そして、もう他界されましたが、年が3つしか違わない娘さんを持っていました。こういう人を受け入れ、僧侶として寄り添って見届けました。

 

生きていてもいいことがない、あったとしても悪いことでマイナスになってしまうという実例を俺は見ています。

 

生き様に触れて自分はどうするのか・・・それがなんかのヒントと思います。

 

 

ソトゴモリぷれいすのコンセプトを喋りました