ワーホリ帰国からのアラサー男子のライフスタイル構築記

オーストラリアワーホリから帰ってきても生き方が下手で人生にしくじり中のアラサー男子がふわふわ日本をさまよい、通年雇用をされないでいかに生きていくのかを綴るという趣旨のブログに変更をしました。いつまでもしくじっていたくないのは山々ですが自分が分かっていないためにこのループから抜け出せません。もうやりたいことがなんなのかを明確にしてそれだけで生きて生きたニート気質なやつの生き様です。

OZすごい人列伝 その2

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さて、 ここキングスクリークではどのようにして電気があって水が飲めるのでしょうか?
 写真でわかるかな?この黒い管がここ、キングスクリークの命である水を3キロくらい先から引っ張ってきている。
 この先のポンプまでこの頼りない管一本で引っ張ってきています。
これはすごいこと。
 オーナーのイアンが作り始めた時はスコップ一本で1.6キロ穴を掘ったんだって。
スコップ一本からこのステーションは始まりました。
ついこの間この水道管が調子悪くなって修理をしたんだけど、なんと
この管はすべてプラスチックのために亀裂が走る走る。
 しかも乾燥地帯だから破けまくっていた・・・・
 
今はこのホースをアリススプリングの街まで買いに行ってる最中です。
 後ここの水は地価およそ167メートルからくみ上げられている。
何で近くにつくんなかったの?って思うけど、おそらく道路がそこの近くに引かれなかったからだと思う。
 あるお客さんが教えてくれたけど、25年前はここは砂漠だったらしい。
でもいきなりここができてびっくりしていた。砂漠のど真ん中で電気が使える、水が使える、レストランまである。
 まぁ、至れり尽くせりはできないけど。
先月台湾人の若いワーホリメーカーがラウンドの途中でここに立ち寄ってきた。でも宿泊費用が高いのとアンパワーサイト(パーキングスペースに電源プラグがないところ)を選んだくせにカメラやパソコンの充電ができないという文句を行ってきた。そりゃないよー。
 ここで洗濯機や、アンパワーサイトを選んだ人が電気を使うなら2ドルの寄付をするよう促している。
このお金はすべてイアンのアボリジニスクールに寄与される。このアボリジニスクールは本当に貴重で英語のしゃべれないアボリジニの人々は職に就けない。
 イアンのしていることはすごいね!!
あとここには飛行場がある。ここからアボリジニの子達はアデレードやメルボルンに行くようだ。ちょっとの間家族と別れてしまう。
 あと今はラクダ小屋として使われている小屋に最初の5年間住んでいたらしい。その後移動を重ねて今の位置に落ち着いたようだ。
さて、一ヶ月はあっという間に過ぎていった気がする。
ようやくなじんできてよゆうがでてきたなぁ。
まだ英語のレベルアップが足りない。。。
将来の不安がぬぐえない今、超あせってます。早くこの焦りを消しちゃいたい!!!!
もうすでに28歳職歴は交通誘導員9ヶ月、スキー場バイト8ヶ月くらい、介護7ヶ月、そのほか日雇いバイトの日々が1ヶ月チョイ・・・
 最近写真アップできないのはなぜだ?
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