オーストラリア仕事情報と僕がここにいる理由

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ワーホリを考えているひとへ。
今更になってワーキングホリデーを考えている人に参考になるかどうかはわからないけどなぜか書きたいことが沸いてきてしまい、書きます。
 重複するブログになりますが、なぜ僕が海外に行きたかったか?
はっきり言って鼻くそも興味はなかったんですね。学生のときは海外のかの字も考えなかった。
 ずっとキャンプボランティアに大学3年から行き始めてずっと週末は山でした。
 しかし、大学を卒業するころになって友達が青年海外協力隊に行き始め、一番僕の身近な友達がケニアに行ったことがきっかけで自分も海外に行きたいと思いました。
 青年海外協力隊に応募するとき、一番ネックだったのが自分の英語力、それと
血液型でした。
僕の血液型はBなんですが、母子手帳はOなんです。
ABO方式という血液判定法は時代とともに進化しているらしく、まれに僕のような人間がいるようです。
血液検査をするといつも判定不能という結果が出るんです。(ナ○ック星に帰ろうかな)
これはうそではなく、僕が肩の脱臼の手術を受けたとき、輸血が必要になる場合に備えて成分分析機だったかどうかは忘れましたが、詳しく調べたことがあり、それがきっかけで
「俺Bなの!?」
ということがわかりました。
しかし、青年海外協力隊の健康診査の書類は判定不能のまま一回目は提出し見事に落選。
JAICAの健康センターに問い合わせたところ、
「あなたは輸血に関するリスクが高いため派遣できないと判断し一次審査で見送りをさせていただきました」との回答をいただき、ご名答!!!!と思わざるをえなかった・・・
2度目に応募したときは頭を使い、献血をして血液証明証を送付した上で応募しました。
そのときは技術不適応との理由で落選。
その後バックパッカーの友達からフランスで短期の仕事があるからこないか?との誘いに乗り、強引にボラバイトをやめてフランスへ。その後貯金がなくなる前にワーホリを決意し2011年10月渡豪。
セカンドにて今に至ります。
おかげさまで10000ドル以上の貯金に成功し、日本で働いていたときよりも稼げておりまして、帰りたくないという気分でいっぱいです(笑)
僕は昔は海外に行く人間はすごいと思っていました。
北海道に住んでいたころに英会話スクールの先生が僕に言ってくれた言葉。
「海外なんて行けばいけるのよ?」
この人は昔バックパッカーをやっていた人でした。精神障害者の振りをして危機を乗り越えたとかそうでないとか。
なりふり構わずに行けば行けるわけで。
僕の場合、一年続いた仕事がなく、選択肢がなくなってワーホリというなんともネガティブな理由です。
 こっちに来てからは日本にいたときよりも生きやすいです。
日本って何をやるにも理由、理由、理由。
 別にあなたに説明して説得して納得させるほどの理由はありません。
そんなへその曲がった自分にはこっちはとても快適です。
 履歴書は日本では認められないですが、こっちでは「お前何でもできるな!!」という印象でとられるということが一番うれしい。
リゾートバイト、交通誘導員といった季節労働を転々としてきた自分には日本で履歴書を書くと偉い長いけど6ヶ月続いた仕事がないから職歴は事実なしともいえるわけで。
そんな自分が海外で仕事にありつけているのは考え方と思います。
仕事を斡旋しているエージェントは僕が知る限りでは日本で2つ、オーストラリアの現地エージェントで2つあります。
いずれも稼ぐためにお金を払うのは稼げないだろう?といわれ続けますがそうともいえません。
事実、仕事にありつくことができず、バッパーの宿泊費だけを置いて帰国をした人を見てきました。
 お決まりのフルーツピッキング、皿洗い、ジャパレス、その後ラウンドというワーホリをしたくなかった僕にはとても好都合でした。
中にはお金を払ってフルーツピッキングの仕事にいき、そのエージェントは「仕事に行くのに無料のシャトルバスを使えるぞ」といわれたのにもかかわらず、ワークホステルで毎日ガス代5ドルを払わなくてならなかった。
話が違うと電話で怒りの抗議をしても返金も謝ることすらなかった。僕はこれ以来このエージェントは使っていない。
しかし、このエージェントのコネというのは使えるもので、最初の手段をお金で買い、その後、この手段を取り込むということができればお金はかからず、仕事探しもかなり楽になる。
後編へ
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