I'z log ~イズログ 人生をイージーモードに

雇われすぎず、働きすぎず、食うために生きない。生きるついでに食っていこうよ。だって腹減るじゃん的な生き方をするブログ

とうとう去ります、キングスクリークステーションから・・・

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今日あと一時間くらいあとにここを去ります。

 オーストラリアに来て以来離れたくない場所が増えていることにうれしさとそこを去らなければならない悲しさの波状攻撃に精神は疲れています・・・

 さて、ここでこの間までオーストラリア全土の問題であった森林火災。ここキングスクリークでも猛威を振りました。

その体験記をシリーズで書きます。

不定期ですが。

bush fire experience part 1

去る、1/10日、事件は深夜の3時くらいに起きていた。。。
その日の深夜、雷の轟音とともに目を覚ました。あたりは深夜なのにとても明るく雷雲が真上を通っていたようだ。

この時点で6ヶ月ここで働いていた私の予感は、悪い予感は的中してしまった。 保険、更新しておけばよかったなぁ。。。

朝は通常通り駐車上のレイキング、トイレ掃除をして終わり、僕はここ数日調子の悪いポンプのエンジンをかけに行った。タンクは基本満タンにしなければ僕のヤードとしての仕事は終わらない。
 ここ連日夜中の10時にこのポンプのスイッチを切らなければならなく、イタリア人は「did you turn bore off?」と気にかけも自分から行こうとしないくせに俺に確認してくるのがストレスでいつもどおりしかとをしてこのポンプの元へ行った。

そしてリングがいくつ減っているか(水の量)確認し、その丘からステーションを見渡すと不安は的中。

その日の嵐は雷だけで雨を降らすことはなかったため、雷が落ちたいたるところから煙が上がっており、しかも風向きからしてWILDENESS LOGEへ向かっており、火の回りも速く、急いでイアンに知らせに戻った。
ちょうどBOSHEDに戻ったころにチョッパーからの無線が入った、内容はステーションとキングスキャニオン全体の森林火災のないようだった。

その後ステーション内の状況をイアンに告げ、業務に戻った。
この時点でもこのイタリア人はえらソーに「how is bush fire?」
と偉そうに聞いてきたので無視。
 基本無視である。
深夜の時点でこの状況が予測できてもいなく、常に起こった状況に振り回されて人に指図しかしない、人に指図をする前に自分でやろうとしない、人の話を聞かない、いっても明日には忘れているこのイタリア人は無視なのである。
 年越しの前日アレンに僕たちの不仲を指摘されこともあろうにこいつは「人間の尊重」を訴えてきやがった!![human being]

 ちげぇだろう?単純に貴様の性格の問題だろう?結局人の話を聞かないこいつに僕からの憎しみをこめたラブレターを書いたわけだが・・・

 話がそれたな・・・

結論は効果なし。もう一人のイタリア人とはなぜか意気投合し、こいつをハブにしている。

さて、イアンが様子を見に行ったところ火の回りと勢いはとても強く、WILD NESS LOGEに迫っていた。

その後僕はポンプまで迫ってきていた火を気にし始めていた。
するとイアンが無線で「call out all boys’ to wild ness loge!!!」

マジか?

俺たちいくの?あの煙の中へ・・・

するとチョッパーマイケルとキムが僕たちを呼んだ。
続く

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