ワーホリに来ても生きて帰ろう 本気で・・・Fitzroy ケアンズでの悲報

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ヤーディーです! 

ワーホリに行こうと思っている人へ

オーストラリアは比較的ワーホリ初心者や初海外の入門みたいな感じで人気があります

しかしワーホリメーカーが被害に遭う事件があるというのも事実です。それほど頻繁にあるわけではないですが。

今回は気を抜いた結果が招いたものです

彼はボクと同い年ということで、5回くらい話す機会がありましたし、その中で結構共感する部分が多く、自分ごとのように思っています

上記のタイトルは嘘ではなく本当です。

僕がケアンズの皿洗いをしていたときにこの事件に遭遇しました。

その日、僕は休みであんまり詳しいことを知りません。

 しかし部屋で寝ていて何やら騒いでいた人がいたんですよ、大声で。この時僕も同僚のOZが全然仕事できなくてイライラしてて・・・そのあと寝てしまったことを後悔しました。   

 
僕がケアンズで皿洗いをしていたとき、一人の日本人の男性が海難にあいました。

しかも僕と同い年ということで親近感がわき、時間が合えば話したりしていたのを覚えています。 

もしオーストラリアワーキングホリデーが終わったらカナダに行く予定だったそうです。  

この日付を見ると思い出しますが、いつもどおりイラつきながら(働かないOZにたいして)キッチンに入ると何やら神妙な空気が流れており、いつもと違うということは瞬時に分かりました。

 
ヘッドシェフが声をかけてきて

「君の友人は残念だったな・・・」

から始まりなにがなんのことやらわからなかったのを覚えています。

そのあと働かない同僚にもほかのシェフにも言われました。

なんとなくですが悟りました。

この日前に寝てしまった時に探し買ったこと。このときに既に発端が起きていました。 

その日はすごく風が強い日でした。

それに加えて引き潮の日で海流がすごく不安定な時でした。

この日、ハウスキーパーの男性と、一人の日本人女性が休みが一緒ということもあり、従業員特典であるシーカヤックをしようと海に出ていました。 

そして僕が定期便で街の買い物から帰り、部屋に行って特にやることもなく寝ようとしていたら足音がドタドタしたのを覚えています。 

このとき、一緒にカヌーに出ていた女性の人が

「he missed in the sea !!」

と泣きながら叫んでいたそうです。

その日の午後、夕食を済ませてホールの2回からインターネットに接続しようとしたところ、ホールにその女性がすごく怯えたあ表情でいたのを覚えています。

その時通訳と警察が既に島に来ていました。 

この時に海難届けが出されていたようです。

この日彼と彼女は仕事が休みで、従業員特権であるシーカヤックをたのしんでいました

しかしこの日は強風と引き潮でおおよそシーアクティビティ日和というには程遠いコンディション

晴れてはいるけど海流や風が本当に強く、風に押されて流された場合は自力でどこかの島にたどり着くのは困難な位の強風

そんな中、カヌーに言ってそれほどこのしまから離れなかったようですが、強風に煽られて彼は流されてしまった・・・

その日中に海南届けが出されましたが創作は翌日から始まりました

その後は天候が悪く、風が強いために捜索用のヘリも飛べない日が飛び石でありました。

その後3日後に彼の家族が来て彼の部屋を掃除していきました。 

ついその先日まで話していたのにいきなりぽっかり消えてしまう。

変な感覚だったのを覚えています。

そして家族がハウスキーパーの同僚を集めて一言お礼を言って帰っていったそうです。 

僕は午後からのシフトだったためその会に参加をすることはできませんでした。

 
ただ、家族の方は「すごくいい仲間に出会えて幸せだったと思います」

とだけ言って島を離れました。

ワーキングホリデーメーカーが命を落とす、事件に合うということは結構過去をさかのぼってもあります。

なぜあんな強風の時、引き潮で海流が早い時に、カヌーなんてしてたんだ!というような思いを持ったこともあります。 

せっかくのワーキングホリデーも気を引き締めて行って貰いたいです。 

海難なので板は未だに見つかったかどうかはわかりません。

もし自分が・・・と考えた場合、家族はどう思うのか? これを考えさせられたケースでした。 このブログを読んでくれてる人は気をつけて行ってきてください。

未だに彼の遺体は出てきてはいません

彼もボクとオーストラリアワーホリが終わったあと、カナダに行くつもりだったけど・・・それがひょんなことでかなわなくなってしまった

当時の事件の記事

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