ワーホリ 人材派遣エージェントの裏側!

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オーストラリアおみそワーホリアドバイザー島田です。

ワーホリ渡航者に向けた仕事紹介プログラムなどの裏事情からバッサリ入ります!!

 実際に管理人使ったエージェントの体験談を書きます! 
  

 仕事紹介プログラムの裏側
 

基本的にエージェントの料金が高いという理由

  基本は委託が主なので仲介手数料などのコストが単純に上乗せをさせられる

このIICも現地の「earth beat brisbane」 というエージェントと、現地の日本人を派遣して紹介手数料をとっている[SHAKE HAND WITH OZ]という二つのエージェントに委託されるためです。 

(URLです) www.earthbeat-jp.com/about/← earth beat

 brisbane  www.earthbeat-jp.com/about/← shake hand with OZ 

 しかし、僕が渡航をした当時、2011年でしょうか。

その時はこのプログラムはまだ試作の段階であまり整っておらず、結構現地とIICのカウンセラーの間で話の食い違いが激しかったです・・・(ガチで)

プログラム費用 

435000円(仕事紹介1件目の400ドル、ホームステイ、送迎費込、ただブリスベンは送迎費が無料ですが、ゴールドコーストは80どるが別途かかります。

結局スタートがブリスベンだからです。

 航空券   

その時期によります。 一応閑散期を狙って取れば25000円ほどで(サーチャージ、預けて荷物の重さで多少の変動があります)ゴールドコースト、ブリスベンは35000円くらいで取れると思います。

3ヶ月くらい前から抑えるのが理想ですね。 

別途で掛かるもの 

海外保険1年分  148000円くらいでした

WHビザの取得代行 25500円 当方はここでめんどくさくて代行をしてもらいました    

ネックはプログラム費用でしょうが、まず間違いなく最安です。日本国内でのみのエージェントを探した場合。

 しかも仕事を探す手間が省ける!!これはでかいですね!(ただ希望が通らないことの方が多いですね。

初回の人用のルートがありますし、一回目の派遣コーディネーターの面接でどれほど英語ができるかどうかで決まります。

語学力とお金がない人がここを使うという売り文句が当時カウンセラーの人たちのキラートークっぽくて、語学力がなさすぎても断らないというところがありますが、そこんトコロは自己責任です。

(渡航者側の) あとは現地でのお小遣いです。使い方によっては滞在費ですし、選択肢にもなります。←結構肝です!このプログラムの場合!! 

  裏事情 その2

このプログラムは仕事に困ることがほとんどないという(わがまま言わなければ)正しく素敵な一面を持っています。

しかもネイティブの環境で働ける可能性を持っています。英語力がそれなりにある,もしくは勉強する姿勢があれば。 

でもSHAK HAND WITH OZ ってIIC経由じゃないと使えないの?・・・まさか!そうでもないですよ!!

もう一つ、現地の無料エージェントとして「A TO Z AUSTRALIA」というところがあります。

ここはおそらくオーストラリアのエージェントの中ではすべてのサービスが図抜けて素晴らしいすぎるところになります!!!

 クチコミのレビュー、東京で定期的に開催されるオフ会など渡航後でも繋がっていられるんですね。 

A TO Z オーストラリア  www.atozaus.com/hajimete00.htm 

辛口な切り口から始まるHPがグッときました!!! 

 ここもSHAKE HAND WITH OZ ともつながっており、ここはサポートごとの料金を払うことで30万とかで抑えること可能です!

 ただ渡航費等は自分持ちです。 保険に入らなければいけないわけではないですので50万とかでも行けるとお思いますがギリギリ、カツカツで行くのは絶対によしてください。

  致命的な問題点がひとつあります。 それは人気がありあすぎて予約の順番が半年待ちはあたりまえ!!!

ということ 

致命的な問題点2  

若干?SHKE HAND WITH OZ側がすごくルーズです(あとで話しますが絶対にフルーツピッキングは紹介受けても行ってはいけない!!!!)  

ぼくが渡航した当時はIIC 経由なら仕事をひとつ紹介する事に紹介料は400ドルでした。 しかし、A TO Z から通していくとなぜか1100ドルです。

実際KCS(キングスクリーステーションでA TO Z経由の人と話しました) しかももっと昔はひどく、週60ドルとっていた時代があったそうです。

しかも60ドルも払っていた人はメロンピッキングとかスイカのピッキングです。確かに稼げるかもしれませんが相当の体力の持ち主です。

 かなり古いサイトであったので今は探せていませんがそういう時代もあったようです。

 この人材派遣業は2006年ころから始まり、2010年あたりにIICの社長が現地のスタッフの存在を知ったために発足したプログラムです。 料金体系がかなりめまぐるしく変わっていますので今はどうなったんでしょうね・・・  
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致命的な問題点3 ここはオーストラリア 豪欧州 なので細かいことは気にするな!ということなんでしょうね。

別にA TO Z も IICも通さなくてもA TO Z を通じて語学学校とかに行った人と友達になり、ボブさんを紹介してもらうという荒業が有ります。しかも400ドルで仕事の紹介が受けれてしまう!! 

この人は一緒に働いていてエージェントの話になった時に知りました!!!

  ちょーショック・・・・ ゴールドコーストあたりならまず間違いなく居ると思いますがこういう人のつてを使うのは博打なのでやめたほうがいいと思います。 

  

   運

 なので・・・ 

4 最後に 仕事紹介プログラムといっても雇用が保証されるわけではないです。 

現にかなりの日本人が働けずにクビになっているのを見てきました。英語力の無さも原因です。
  

プログラムだからといって舐めている人が来るということもありますし、こう言う人は日本人に対してもかなり無礼です。

なので400ドルを払ってそっこー首をきられるという現実もあります。 

そういうリスクもありますのでご了承ください。  

実際にお金を払ってまで

オーストラリアの仕事探しにおいて何が重要なのか?

それは「情報を探し当てることです」

このサポートを受けているうちは仕事があり、預金が増えるので仕事を探すという視野や頭もそれなりに働きます。

依存していては元も子もないのでサポートを受けているうちに次なる手を考えましょう。

 そんなにかたくなにあせることはせず、困ったときの神頼み的な最終手段でとっておきましょう。

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