オーストラリア で確定申告をするには?tax return 編

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 どうも、ヤーディーです!
確定申告(tax return)をするために僕が現地でやったことを書いていきます。

僕が知る限り、日本人は確定申告を全然していないのでかなりの資金的なロスをしているような気がします。

税金が高い割にTAX BACKというものもとんでもない額が戻ってきます!メニューにも確定申告が載っていますので参考にしてくださいね!


さて、確定申告には必ず必要なもの、日本人で言うところの源泉徴収票が必要ですね?

もしくは給料明細から所得の総支給額がわかればいいわけです。

ことオーストラリアではちゃんとこれと同じようなものがあります。



 

  1.  pay slip
  2. もしくはwith held
  3. はたまたTAX
  4.  INVOICE

 


 

 

上記のものを雇用主に請求をしなければなりません。  ものすごく広いオーストラリアははっきり言ってメールで重要な文書が届くということが日常茶飯事です。

このようなものをやり取りするのであれば、まず  サーバーメール、特にG-MAIL、YAHOOメールは注意してください。

スパムとして迷惑メールになっている場合がありますので設定からちゃんと迷惑なものではない!ということをセットアップしておきましょう笑

上記の設定はオーストラリアについてからしてやってくださいね!

フィルターの設定

■確定申告に必要な書類を取り寄せる■

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確定申告の仕方にも書きましたが、主に電話かメールでのコンタクトをすると思います。僕の場合はくれるまでがーがー言っていました笑  リップサービス好きなOZはやるっていて必ずやらないから!

あんまりストレスにもならなくてかと言って相手に忘れられない程度にもっていうものすごい曖昧な感覚で連絡は取っておいたほうがいいですね。なぜならこれをしないならわすれられるんです、100%!!!

  ■メールと電話でやり取りしても来ない場合■  

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だいたい違法のファームで働いている場合、あと駆け引きになりますが、学生ビザでキャッシュJOBと呼ばれるこれまた違法な労働形態で働いている人の場合で書きます。(多分後者の場合は容認済みで働いているのかも)

 


■ケース1 違法ファーム
  

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ごくまれにオーナーからお前の従業員ナンバー,もしくはABN(カンパニーID)を取るから45ドル,もしくは50ドル払ってくれと言われるケースがあります。

これは絶対におかしいのでやめてください。

逃げてもいいです、その場で。

まずこんな経費は払いません。

基本雇用されるということは、従業員ナンバー(employee no)を雇用主からもらうということです。

上記の場合は自分が雇用主になるということになります。

もし上記のことに同意してしまった場合は自分のABN(カンパニーID)を取る=自分で自分を雇うということになり、完璧に脱税を合法的にしようと目論んでいるやからのファームです。

オーナーがOZの方が絶対にいいんですが、ベトナムとかからの移民は気をつけてください。  上記から給料の明細が来ない場合は

work and labor ヘルプ

このページに書いてある番号に直接チクっちゃってください!!!

多分移民なら重大なペナルティが行くでしょう。

強制送還、や移民、永住権の剥奪などのペナルティが課せられます。もし仮にあなたがキャッシュジョブなどについて給料明細がない状態で摘発されたらまずいです。

あなたが入国拒否をされかねないです。

どんな刑罰があるかはわかりません。

しかしだだっぴろいオーストラリアは法律が田舎まで行き届いていないのが現実です。

結構バレてないから未だにこのようなことがあります。

しつこくCHEERSを見ていましょう。結構いろんな違法ファームの詐欺の情報がアップされてきます。時期によるんで結局全く初めてきた日本人が知らないで働かされておんなじ詐欺に合うという無限ループになっていると思われる・・・  

 

 



■ケース2 キャッシュジョブ■
  
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上記のものについては主に都市部のレストランに見られます。要は学生ビザでフルタイム働けないけどお金がいるという状態の人に多いです。

仕事の状況としてKFCの夜勤に学生が多いというのは結構あります。しかもインド人。パースに行ってKFCの応募をした時に面接でそのシーンに出くわしました。(ソッコー落ちましたが・・・)

基本学生がこれを訴えてしまうと働く場所がなく、雇用主側も店が回らなくなるのでここら辺は暗黙の了解っぽいです。

ただシドニーのレストランで時給8ドル、10ドルは絶対にないですね。違法すぎます。

そして日本人のオーナーにありがちな、トライアルのご褒美はごうかな賄いといこと。これはトライアルといえど、働かせたわけだから賃金は払わなくてはいけません。

結構日本人もなかなかやらしい事していますね。。。

これに関してはワーホリビザで働くなら訴えてもいいでしょうが、学生ビザに関しては駆け引きです。

もしストレスならケース1と同じ方法で訴えてみてはどうでしょう。移民ナンバーや店舗の住所等そのオーナーの素性がわかるものがあればなおのこといいと思います。

☆おまけ☆  

かなり長くなりましたが現地に行ったあとでも行く前でも情報はちゃんと入手しておき、人脈を作って現地の様子を生で確かめる、いわば「人柱」を頼りに行くといいかもしれません

帰国が迫ればあなたが情報を提供する番かもしれませんよ?

 

 

 キャッシュジョブの一部始終

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