ワーホリに持っていくべきものはアウトドアグッズが強い!GORE おすすめ!

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 どうも!ただいいまニュージーランドワーホリと田舎移住と+アルファを模索している島田です!!
今回はオーストラリアに渡航する前に持っていくべきものを書いていきたいと思います。

個人的には現地購入の方が安いと評判を聞いていましたが実際は日本の方が安いです。

アウトドアな要素があるのでゴアテックスは実はめちゃめちゃ重宝するよ!

基本的にシティ滞在型のワーホリをしていなかったので、シティ滞在型のワーホリを使用としている人はあまり参考にならないと思う。基本は移動することが前提だから持ち物はスーツケースという選択肢は自動的に消えてしまうから。


1 南京錠

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これは結構「何言ってんの?」っていうツッコミが入ると思うんですよ、しかし僕的に必須です。特にホームステイをしないでバックパカーズホテルに直行する人にとって必需品です。

これはオーストラリアでも売っていますがいかんせんちゃちくて危ない!なんでかというと、基本鍵ごとに実は鍵のギザギザって違うと思うんですよ。だから鍵ってあかないんですよ。でもオーストラリアの鍵って希に開くんです(笑)確かにそれほどの高い確率ではないんですが、僕は出くわしましたね。ただパソコンやパスポートを入れる、預けるということを考えるのであれば、日本から持っていくのがベストです。

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わかりづらいけど上の写真の下のほうに取っ手がありますよね?ここに南京錠をかけて各自自分の荷物をしまっておきます。このYHAの場合は少しチェーンっぽいものが必要ですね。むしろ南京錠でも大きめなやつか、100円ショップで売っているチェーンタイプのものでもいいです。オーストラリアの南京錠は5ドルほどで結構鍵がほとんど同じなので実はかなりの確率で空いてしまうのが難点です笑
そんなにどれもこれも悪とかいう馬鹿な話はないですが、日本人の感覚したらまれに開いてしまいます。実際に僕はパースのフルーツピッキングでどにーブルックに行ったときに経験しました


 2 靴下 
 

 ボク的な独断と偏見です。僕は5本指ソックスの愛用者なので、指ソックスをこよなく愛する人は持っていきましょう。実は指ソックスは海外で売っていません。


3 着替えの類は化学繊維

 

アンダーシャツ

下着や着替えは化学繊維のものオンリーで僕は行きました。基本都市滞在型というスタイルではないというスタンスからこのような結論を出しました。僕はもともと野球をやっていたのでアンダーシャツ類を持っていって大活躍です!!

基本ホストファミリーやシェアハウスに最初から行けないならバックパッカーズホテル等に宿泊をすると思います。そしてコインランドリーも高いので、洗濯はシャワーを浴びながら踏むというスタイルになると思います・・・


こういう時に乾きやすさを考慮するとすごく利便性が高いです!大体時期によりますがユニクロの任期下着シリーズヒートテックがリーズナブルと思います。機能性やコストパフォーマンスを考慮したうえで最高ですね。

 4 通学用のナップサック 

 

 基本語学学校に行かなくても実は地元の協会が無料の英語教室をやっているなんていうことも多々あります。あんまり多くを求めることはできませんが。

ちなみに買い物とかのビニール袋を使わないとか実は節約です。ウールアース、コールズとかでも確か袋代は取られていたと思いますのでこういうところにも使ったほうがいいとおもいます。


 

5(小声)男の僕が言うべきではありませんが、女性は生理用品を多く持ってきたほうがよく思います

 

管理人が男なのであんまり詳しくかけませんが、実際に現地であった女性のバックパッカーの人に聞きました。これの現地購入はすごく高くつくのでやめたほうがいいです。

(その人いわく5倍くらいは値段が高く質も悪いということ)これに関しては日本国内の無料説明会でも女性のカウンセラーさんが話してくれると思います。



 6 自分を表すもの笑

 

 

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要は自分の代名詞とか話の話題を提供できるものを持っていくといいでしょうか?これは完全に趣味です。っちょっと写真がなくてヨートファームのマイクさんの写真で。僕はバックパックのためにミニギターを持っていきました。これがあれば(スタンドバイミーしか弾けませんでしたが・・・(;´・ω・))

僕は高橋歩が好きでミニギターをザックにブッ刺して渡航しましたから。酔っ払って歌ったりすると楽しいですよ。これは完全に個人の判断に委ねます。



 7 靴

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 実はこれの選び方が超重要です。特にフルーツピッキングに従事する人にとっては死活問題ですね。

僕はGORE TEXのごついやつを持って行きました。基本スニーカーなんて3ヶ月でボロボロでした。

そして物価の底値が高いオーストラリアではそれなりのものを買おうとすると50ドルとかします。

あんまり安いのはすぐ壊れるためにその場しのぎの安物で間に合わすでなく、きっちりしたものを一回で買ってしまった方がお金の節約になります。

 

 こういうものであれば靴にかける費用もかからず済みます。

GORE TEXなら雨でもぬかるみでも砂漠でもいろんなシーンに対応できますから。

 

それと日本で買っていくとやっぱり高いですので、現地に行って済ますということであれば現地の安全靴を、一番高い70か60ドルくらいのものを買ってしまい、それを普段のものと兼用するというのも手かもしれません。

ただサイズが合わずに靴下に穴があきまくるというおまけも付きますが・・・


そして空港では止められまくという(金属探知機に)ことになります。ただオーストラリア製のものということであれば結構やんわり通してくれたりします。他国のものだと警戒されます。(やむなしでしょうか)
ラウンドや仕事の種類によって自分の荷物が消耗するのは仕方なしにしても資金を少しでも自分の限りあるワーホリに投入したいですね。

そのためには消耗品をいかに消耗しないかも重要な気がしましたので書かせてもらいました。

僕が持ってった靴は下記になります。一時帰国をした時にちょうど買ったやつでした。エアーズロックで働くという夢はかなわずでしたが。

 
こんな小言で長くなりましたが実用性か、楽しみ重視家でかなり違います。強者はDJミキサーを常備しています 

(嘘じゃないって)
かつてキングスクリークステーションで出会った旅人は本当にDJミキサーをくるまに搭載していました。あとはヨートファームで出会ったアルゼンチン人の人も常に楽器は持ち歩いていました。

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何本のギター?もしくは弦楽器とパーカッション持ってんだよ!ってくらい持っていた。

 

南米人譲りの図々しさは相変わらず憎めないのが特徴なおっさんだったけどね。

 

結論は・・・

 

要するに荷物は現地で調達して現地でフリマに出て売ってしまって資金にしたりしてもいいし、ものを持たない主義なら機内に持ち込めるバックパック一つで行くということがべたかもしれません。基本海外初心者はものを持っていきたがるということをつわものバックパッカーはいいますし、そんな本やバックパックのコミュニティを見ていると、やはり海外慣れしている人はものを持っていきません。取られたり媚びられたりするから。

 

基本的に治安のいい国ににはものをそれなりに持っていっていいと思います。しかし、治安が悪い国に行くなら荷物は最小限がいいですね。絶対に。過去フィリピンにボランティアツアーで行きましたが、ここではかなりひったくりが多いです。あとはフランスでも結構すりが多いです。本当に海外は気を付けていきましょう!

 

スーツケースにパンパンで行くということはしんどいのでできればなるべく減らして渡航しましょう!!

ワーホリではこんなことが待っているから!!

 

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