セシルからシドニーの田舎、ゴールバーンにブリスベン経由で行く

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移動が決まりまして、もちろんVICさんに車で送ってもらう道中はすごく刺激的でした。

僕が農場を初体験ということもあり、少し不安とウーフというあんまり気乗りがしない中、熱く熱く語ってくれたVICさん!

ありがとうございました!!感謝です!。

車の道中ではほんとに起業の時にどんなエピソードがあったのか、そこをズケズケ聞いておきながら今ではあんまり覚えていないのが悔しいです。

ただひたすら車で銀行に金を貸してもらいに行くあの日々、今ではいい思い出だそうです。

20代前半から波乱万丈の人生で全然ぶれていない!!!

OZレジェンドの社長さんです。

その車の中ではほとんどしゃべりまくっていて時間が30分経つのなんてあっという間でした。

DALBYのバス停にあっという間につき、お別れの時。

「good luck!!」僕の重い荷物をひょいと片手でつかみあげたVICさん、毎日重たい木を一日中切っているわけじゃないですね!

日本人経営者から原始的かもしれません。しかし僕はあのアナログというかあんなに重いものを毎日取り扱うってすごいと思います。

誰よりも早く仕事場に行く、その日の大まかなことを先に済ませて支持だけできるようにしておく。

なんだかんだで一番汚くなっているのはVICさんです。

そんな社長ヅラしているわけではありません。

とてもおおらかで謙虚な人です。

仕事は短調でネイティブとの仕事をするシーンなんてないですがそのんなものはつくろうと思えば作れます。

ただ話そうとしていないだけですね。英語恋しければ近くにバーで5ドルのビールを片手にずっと話していればいいと思います 笑

オーストラリアの工業系の社長さんはTOYOTAのランクルを好む傾向がありますね!

キングスクリークのイアンも「俺が死んだら棺桶はTOYOTAにしてくれよ」とか言っていた。冗談に聞こえなないからかっこよかった!

オーストラリアの片田舎でも税金の投入がいらない、しっかりと経営されたファミリーカンパニー、VICS TIMBER。 あそこに入れたことが僕にとって宝です。

次のYURTも宝物になりました。ここもまた一度倒産をしてからのストーリーがありました。OZはすごいんだよね!

またいつかになりますが、僕があの日あの時に行った場所、を今度は車でドライブする日が来るのかな?

僕はその日を絶対に諦めたくはないから日々精進するんだよね。 恥ずかしいからこれにて失敬!!

 

 

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