オーストラリア ワーホリ 英語の勉強方法  ケンブリッジ英検 中級文法と+α

Spread the love
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •   
  •   
  •  
  •  

 

rp_blog_import_54d85f675c1c9.jpg

前回お話したケンブリッジ英検初級文法の教科書では初級なんだけど結構

「う!!」

ってくるような内容もたくさんありました。

基本的に英文法における荒削りなところから洗練して中級に入っていくというような感じで結構流れとしてはすっと入っていけるような印象でした。

 

まずはこの初級編で、

 

 現在形

過去形

現在完了

受動態

動詞

という 基礎的なことを結構みっちりやります。

間接話法が初級編に入っていて管理人は結構苦しんでいたような記憶があります 笑

そして後半から所有格や代名詞、疑問文や限定詞、不定形や三単元のSがなぜ付くかつかないか・・・

中学校の頃にわからなかったことがわかってきて本当に面白かったです。勉強が楽しいと感じたのが20代後半って・・・

そのほか一番最後で語順の確認です。以外にこれが難しい・・・

初級の英文法だけでもワーホリで留学が目的ではないなら充分行ける内容です。

ただ文法だけなのでCDが付属して何らかのリスニングができるということはありませんのであしからず。 では本題の中級英文法になります
ケンブリッジ英検中級

上記が中級のものになります。

やっぱり文法オンリー・・・で

もあんまり難易度が上がったような感覚がなく、初級編の流れからすんなり入っていけると思います。写真がブレていてすまん・・・

しかし細かい内容がかなりありまして、難易度は実際はぐっと上がっており、実践的な内容になっておると感じています。

内容は初級編と最初は変わりませんがだんだんディテールの内容を詰めるようになってきます。

初歩的ですが管理人が一番のAHA!体験と感じたのは

「will」 と 「going to」 の未来を表す語で、

実は「ing」 の方が実現する可能性が高く、前々から計画的にやってきたことで、

「wil」lはその場で思いついたこと。

英語の概念に触れるような内容になってきており、管理人的には英語のニュアンスというようなものがわかってきて満足でした。

実際に英語の概念を理解してから英語の勉強をしないとぜったいにすれ違いが出てきます。

単純に主張ができればいいという程度ではなく、何をどの程度の強さまで伝えるのか?

ここまで手が届く内容になっていると思います。

未だにできていないなと感じるのは関係代名詞の情報を追加する用法でしたでしょうか。

結構ここは難しいです・・・

あとは意外に時と場所などを表す前置詞にウェイトが置かれていました。これができないできない・・・

こういう細かいところができていないならライティングのテストは全てといっていいほど落ちると思います。

一応ケンブリッジの教科書ですが、すべての英語のテストのベースになると考えてもいい気がしました。

少なくとも管理人はそう思います。そしてそのほか管理人が並行していやっていたものを書きますと・・・

この小説はじつは海外ではものすごいベストセラーなんだそうです。

キングスクリークステーションの物置から発見して辞書片手に全て和訳をして見ました。

ファンタジーものなので結構比喩表現というか、モノの例え方が独特だったのでニュアンスを理解するということに苦労をしました・・・

でも児童書なので単語自体は比較的簡単で序盤の方でほとんど単語が出尽くしている印象なので後半はあんまり辞書を引くというこtがなく、スラスラ読めるのかな、といった具合です。

読み物なので~はこういった、(remark)が多く出てきます。単調といえば単調ですし酔いやすいといえば読みやすいですね!

テストにも慣れておく 

そのほか定期的に自分の英語力をチェックできる辞書があったらいいでしょう。電子辞書があるとTOEICの模擬がいつでもできますので。

 あと話は変わり、日号センターという場所がパースにあります→www.nichigonet.com/nc/info/info.htm 

ここではTOEICの模擬試験が5ドル!! IELTSの模擬がなんと25ドルで受けれますよ!!

試験はいたってシンプルでリスニングのテー王レコーダーの聞きづらさが半端ではないのであんまりオススメはしません。 

付け加えて、IELTSは受けておらず、ジェネラルなのか、それともアカデミックなのかは分からずなので上記のアドレスから問い合わせをお願いします。 

なので英語の試験を受けるという目的があるならパースがいいかもしれませんね。しかし家賃に対して給料が安いです。 

ちゃんとした正規の雇用の店で働くようにしてください。WAの時給は最低飲食店でも17,8ドルはあるのが法律に準じているお店です。 

間違っても日本人が使っているミクシーで募集をかけるようなお店は行かないほうがいいです。

違法ですから低賃金です→仕事に困ったり各州ごとの最低賃金を調べるならこの記事にのHPが載っていますよ
rp_blog_import_54d85b635812b.jpg

そのほか管理人が英語の基礎を固めるためにやっていた中学校の内容をまとめた教科書です。

この内容が語学学校に行くと週に330ドル弱掛かり、自習するなら1500円です。

一ヶ月あればまず一通り終わる内容ですし、下手すれば2回目に入れるかもしれません。

絶対に語学学校に行ってから勉強しようでは遅いと思いますし、語学学校をワーホリビザで行くならその時間がもったいなく、その3ヶ月をセカンドワーホリ取得の期間に当てる方がよっぽどいいです。

個人的にそう思いました。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
sponsored link
sponsored link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA