ワーホリ中のシドニー片田舎のヨートファームの仕事風景 その2

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どうも!ただいいまニュージーランドワーホリと田舎移住と+アルファを模索している島田です!!ヨートのゆるーいウーフ生活です。 基本ここの仕事は古いキャビンの修復、そして壊す(笑) そんでまた作り直す、というルーティーン作業です。 今回はヨート(小屋)の修復です。 こんな感じです↓

 

 

 

 

 

ちなみにきている上着はここに来る前にセシルプレイン
の木材工場からもらってきたものです。結構おおきい・・・オーストラリアの2LLって馬鹿にでかいのね。。。

写真はペンキを塗るのに必要なマーキングテープを貼っています。プラモデルでラッカー塗装の前に春やつって言ったらわかる?最初はそういうふうにやっていかないと塗るときにめんどいから。

 

そして写真は塗ったあとのゴミですが、こっけこうな量のテープを貼っていたんですよ。こんなのまだまだ一部。天井に全部貼るのに3にちかかったもんな・・・ 

 


チラッと見える青いのがマスキングテープでこっちの写真は塗る前だったから逆か・・・

 

 

特に妥協がなかったのはやっぱりこだわりの天井付近でしたね。ちょっと逆光で見づらいけど屋根は既に付いています。なんでもこのプラスチックの屋根が一番高いんだって。

特注のやつだから!ここに泊まった子供たちが寝るときにちゃんと星が見えるように常に気を配っていて、子供が泊まるヨートには必ずあります。この時は何度はしごから落ちそうになったことか・・・

 

 


 

 

フレームだけ塗ったところですね。出来栄えは自分に充分酔える程の出来栄えでした!そして、今度は外から屋根に鉄板を敷きます。

 

 

 

ドリルと屋根の部品をマイクさんに持ってきてもらって待機しています。鉄のこの途端はマイクさんの工場で特注で作ったそうです!本当にサイズもばっちりでした!

 

 

 

 

三角の途端を屋根に貼ったところです。このままでは屋根に水が落ちてしまい、水漏れと屋根の木材が腐ってしまうので最後のパーツを三角のとたんのあいだにつけます。

 

 

 

 

 

 

このあと三角の小さなパーツをつけて終わりです!完成がしたと金ちょうど雨が降ってきたので写真は撮れずでした。小屋の中は結構アリとか雲が多くここにお金を払って一泊?っていうのは結構引くかもしれません・・・アウトドアづきな人ではない限り・・・

ヨートファームのコンセプトは「「back to basis 」基本に戻るです。しかし管理人的にはもっと深いところに惹かれるものがあり、マイクさんが常に行っていたことが頭から離れません。 

マイクさんなりの哲学があって毎日のように行っていました。

マイクさんが言っていることは「お金は少し、生活に貯金だったりゆとりがあればいい、そんなに大富豪にならずともやっていける」 と常に僕にゆってくれた。 

 

日本人の感覚からすれば「足るを知る」ということなのかな? 

でも最近の日本人って結構足りることを知らないような気がします。ここではほんとに必要最低限のお金で最大限にやりたいことをやりたい放題やっている70すぎのおじさんがのびのび生きています。


しかも今の家族は二番目の家族で、実は還暦前に再婚しています。どんなことも可能なんですね。

ここヨートファームでは現代人が忘れてしまった大切な先人の知恵がありますしマイクさんがそれを体現しています。

もちろん英語も練習できますよ! そしてセカンドももちろん取れます! 僕と一緒に働いていたアルゼンチン人は2週間しかいなくて88日分もらってたから(笑) そんなファームでもあります!(どんな?)

 

このファームでの日常の?一部はこちら↓

 

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