セカンドビザにまつわる都市伝説の嘘

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どうも!ただいいまニュージーランドワーホリと田舎移住と+アルファを模索している島田です!!

ようやく島根の下見が終わって鳥取に移住を決めました!NZワーホリ帰国後の選択肢としては僕的に気に入っています!参院の穴場的な存在の鳥取!僕は血が騒ぐ場所ですね。そのうち田舎移住のメリットも書いていきたいですね。

 

今のところはオーストラリアワーホリの過去記事のブラッシュアップです。今後は帰国の生活における記事を濃く書いていこうと思います。ワーホリブログから田舎移住ブログになるということが予想されますが、帰国後までトータルで書いていけるということなので一つのフラグになるブログという自信があります。

 

そして今回はセカンドビザに関するひとつの嘘を暴露したいと思います。

 

「オーストラリアに滞在できる期間が2年とありますが、実はセカンドビザを早く申請すると滞在期間が短くなる?」

 

というような噂がありますが、これは果たして本当か・・・・?

 

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なんとか
森林火災の鎮火から生きて戻り、かつ直ぐにここを去らなければいけませんでした。

実際のところ、管理人はセカンドビザの期間を含めて9ヶ月いるつもりでしたができませんでした。セカンドに切り替えるのが早すぎたんですね(^^ゞ

 

オーストラリアの労働法からすれば、ワーキングホリデーのような期間滞在者はひとつの働く場所では最大で6ヶ月がきていなのでこれ以上いることができない。

 

管理人はじつは9ヶ月いようとしたんですよ?その裏技としては↓

 


 

1 管理人の1STビザは10月17日で期限が終わります。ちなみに管理人がKCSについたのは7月6日です。働きはじめは7/7にです。

 

2 1STビザの期間いっぱいまで働き、10月からセカンドをとってそこから新たに「セカンドビザ同一雇用主の下で働ける6ヶ月間」を使って働くというつもりでした。

しかし管理人が申請した時はセカンドビザのメールにこのようなことが書かれていました。

 

「セカンドビザの申請は受理されました。自動的に切り替わります。

一箇所における労働期間はすでにセカンドビザは効力を発揮しており期間のカウントはセカンドビザ申請が認められた時点から
セカンドビザのでの就労の期間は始まっていますが

ビザの期間は1STビザで入国した期間より変わることはありません
 

 

という返答。

 

ということは要は、気に入った場所が見つかり、もっと長くいたいという気になったのでセカンドをとって12ヶ月働こうとする場合、

 

1STが切れるギリギリで申請をしておかなければいけないということです。
 

しかもセカンドのビザが取れる期間は1週間で来る時もあれば1ヶ月かかる時もあります。

それは確定申告の時期が重なると移民局も忙しく、移民のビザが切り替わる時でもあるので発行までの時間がかかるようになているんですね。

 

なので12ヶ月ちょっきりは難しく、だいたい10ヶ月がいいところです。

ただこれだけ働けばもう働かないでも入れるような気がしますが・・・

セカンドビザに関する小ネタでした。

 

これがセカンドビザの都市伝説の正体と思います。

 

管理人的結論

 

・セカンドを早く申請すると滞在期間が短くなる!?

・・・
は嘘です。

正しくは、

早く申請しすぎると、セカンドビザでの一箇所で働ける期間のカウントが始まってしまうので一箇所で働ける期間が短くなる

が正しいと思います。

 

以上小ネタでした。

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