オーストラリア ワーキングホリデーにおける専門用語集!

Spread the love
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •   
  •   
  •  
  •  

YHAの朝ごはん

・オーストラリアワーキングホリデーにおける用語をまとめてみました!・

オーストラリア ワーキングホリデーに初めて行く人、これから行こうか悩んでいる人、実際に渡航している人や帰国が迫っている人、帰国をした人がしていない手続きの事の単語まで書いていますのでぜひご一読してください。

具体的なイメージができると思いますし、このような知識をもって現地に行くのとそうでないということでは雲泥の差があると思っています。知らなければ知らないなりのワーホリになってしまいますよ!
blog_import_51145b318f7ae.jpg

管理人が集めたワーホリ用語集! (順不同)

管理人がワーキングホリデーを通して知った言葉特に重要なものを書きます。シェアハウスやbondなどは省きます。絶対に知らないなら本気で損をするものだけを書いたつもりです。

順不同に書いていきますが、目を通しておくだけでも違いますよ!

YH

ユースホステルのことです、一般的に現地の安いバックパッカーずホテルに住むよりも高いですが安全で従業員のモラルも高いです。

ロッカーがついていることやキレイな行き届いた掃除がされているのが特徴です。泊まっていてもストレスはないです。

この会員証は作っておくと便利です。なぜなら、オーストラリアではYHAのカードを見せることで割安になる寝台特急があるからです。何かと作っておくと便利です。

女性の方はほかにYWCAというNGOがあり、ここならグレードがアップしてバックパッカーズホテルの部類と言われている割には快適なので割高でもいいというのであれば使ってみてもいいかも

ここはクリスチャンが活動しています

正式名称は[young women`s christian association]

女性の活動が盛んですのでボランティアをしたいという人もここで登録をしておくといいかもしれません→口コミ (YWCA)

オーストラリアのYWCAサイト

TAX RETURN 確定申告

DSCN1132.jpg

ーストラリア現地では重要なイベント。

6ヶ月働いていれば8000ドル今日は戻ってくるので絶対にやっておきましょう。

このお金で渡航できるプランが広がるし、帰国の直前にしておけばすごく安心です。

帰国してからも請求できますがの際は為替の手数料や国際郵便手数料、小切手への切り替え手数料が取られてしまうので大幅に減りますし、TAXバックの金額によってはマイナスになるので現地でやったほうがいいです。

税金が高い分過払いの税金が容赦なく高いから助かりますね!

僕は2年で11000ドルも戻ってきましたよ!確定申告だけで語学学校に通える!

ラウンドもできる!

絶対やったほうがいい簡単だから!

PAY SLIP、PAY-Gサマリー

オーストラリアの源泉徴収のようなもの。ひとつの職場で働いた期間の合計所得をかいたもの。これがあると確定申告が楽です。

これは総所得額に対して税金の控除をひかれたものを書いてるだけなので、社員寮の控除や何かしらの控除額は給料明細を見ないとわかりません
FITZROYの給料明細

セカンドビザ

有名ですね、知らない人はいないでしょうね。

しかしこれに関しては結構黒い噂はあります。   実は88日働かなくてもセカンドを持っている人からファームの情報を金で買って申請してしまうとか。成功法でやらなければいけないということはありませんでした。2013年までは。

2014年からは何かと管理にが厳しくなったのでわかりません。4人にひとりの確率で?ファームのオーナーの直筆のサインの1263フォームを送れという指示が来るという未確認情報があります。

(ピッキングファームでは何人か政府に提出をした人間がいました)  1263フォーム

☝(⁰︻⁰) ☝(⁰︻⁰) ☝(⁰︻⁰) ☝  セカンドの申請に必要なフォーム1263です!!

WWOOF、カウチ
サーフィン

この二つをまとめたのは宿泊費を浮かせるというカテゴリでくくりました。しかし性質には違いがあるので個別に管理人が知った限りのことはかきます。  WWOF・・・こちらはイギリスで生まれた制度です。

オーストラリアのウーフブックが一番分厚く、数があります。  給料が出ない代わりに泊まる場所や食事がタダになるというものです。中にはただで働かせるあくどいところもあります。

いいファームオーナーに出会うには運も必要ですね。  2013年からはウーフでも7.5時間の労働がセカンドビザの取得の日数のカウントに必要になったためにあんまり利点はないかも。しかし場所によってはいいです。管理人が言った場所はおすすめですね。  ウーフを日本から申し込むHP   

カウチサーフィンとは?   

カウチサーフィンとはバックパッカー向けの宿泊をするためのサイトです。  まずこのサイトに登録すると、宿泊依頼ができ、自分が行きたい国のホストに連絡を取って宿泊可能かどうかを交渉して折り合えば泊まれるというものです。  

他国の人間を泊めるということで身分の登録やプロフィール、そのほか細かい情報を書き込みます。そして泊まらせてもらったらレビューを書いてもらいます。  

要は迷惑をかけてしまうと評価が悪くなり宿泊させてもらいづらくなります  詳しくはウィキペディア参照  管理人は少しビビって使いませんでした。結局何かしらの対価を払うのでオーストラリアにいるならWWOOFがいいと思ったからです。

2009年にはレイプの事件も起こっているので女性の方は気をつけて使って欲しいですね!

・アニュエーション・

オーストラリアの年金です

実は日本のものとは違い、正社員の場合、日本は給料から引き落とされ、自動的に国に払いますが、オーストラリアでは給料から控除をされるではなく、給料の総支給額の9%が別途支払われるというシステムです。

そしてこの年金は民間が管理するという日本とは全く異なるシステムです。   そして55歳が満了になり受け取ることができます。  もちろん期間滞在者が働いた場合でも支払いはされなくてはいけません。

しかし賃銀の安い飲食店では支払いはされないと思います。  ワーキングホリデーできた人はワーホリビザが失効してATOに永久的にオーストラリアを出国したという手続きをして初めて申請できます。

金額によっては馬鹿にならないのでちゃんと申請して欲しいものです。  年金の記載

ABN ナンバー

別名company IDとも記載されます

実は管理人がオーストラリアにいるうちに出会った人が話してくれた体験談ですが、ファームで働いていた時に「君のABNを取るから50ドル払ってくれ」と言われたということがあったそうです。

ワーホリできた人はTFN(納税者番号)ですが、ABNというのは法人の納税番号です。なので雇用をする側がこの番号を持っていなければいけません。

上の話でおかしいのは「君のABN番号をとる」というぶぶん。  自分が自分に雇われているという状態になるんですよ。わかりやすく言い方を変えれば委託社員?

みたいな状態になるかと思いますがそんなものがオーストラリアにあるのか?ファームワークでフリーランスで働くやつなんていない!って思います。

・  雇われる人の場合はemployee 番号です。こういうところで知らないと簡単に詐欺に引っかかるのが日本人のダメなとこかもしれません。確かこの人はヌーサのあたりでこんなことをきかれたといっていました。

・グレハ・(グレイハウンドバス)

オーストラリアで有名な長距離バスの会社。グレハと略すのは100%日本人!

フルーツピッキングや過疎地へ行く時はここを使うので覚えておくといいかも↓HP

グレイハウンドバスのHP

・バージンブルー・

オーストラリアの格安航空会社

はっきり言って安い!!ワーホリメーカーには嬉しい価格設定

ワーホリで現地滞在しているときはここを使うこと!ただ使える空港は少ないのが欠点

バージンブルーのHP

ファンド(fund)

いろいろなファンドがある中でこのファンドの意味合いとはオーストラリアの各会社が年金の口座を持たないワーキングホリデーメーカーに対して年金を預ける場所です。

基本的にオーストラリアについた時点で年金を受け取る口座を用意してい
ないワーホリメーカーがほとんどですので、帰国が迫ったらこのファンドの詳細を聞いておいてお金を動かせるなら動かしたほうが賢明ですね。 ファンド2

ハーベストブック

これは以外に知られていなかったり知られていたりです。各都市のインフォメーションセンターでタダでもらえるものなので持っておきましょう。

これにはフルーツピッキング以外にもウールピッキング、がありますのでセカンドビザを取れるのは何もフルーツピッキングだけではないということを覚えておいてもらったほうがいいと思います。


時給を知るために必要なサイト、オンブズマン・オーストラリアに実は日本と同じ労働基準監督省のようなものがありまして、そのさいとURLはこちらです。→
http://www.fairwork.gov.au/pay/paying-wages

オーストラリアのオンブズマンです。

PAYの項目からいま仕事についている産業の名前を入れれば時給が出てきます。

管理人はオーストラリアの時給が高い高いと言われていますが実際にいくらなの?っていうところにずばっときりこみたくてこのサイトを見つけました。参考になれば幸いです。

細かく書けばもっとありますが渡航している最中に最も重要であろうという管理人の独断と偏見によるチョイスでした!

  

 

 

シドニーのYHAフォトギャラリーはこちら

 

キングスパークのギャラリーはこちら

 

ドニーブルックのギャラリーはこちら

 

ケアンズのギャラリーはこちら

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
sponsored link
sponsored link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA