ワーホリ帰国前の駆け引きとするべきことって実は結構ある!

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 ・ワーキングホリデー 帰国後の不安不安を少しでも軽く!

~オーストラリアのアニュエーション申請に必要なこと!・
年金が帰ってきた通帳


オーストラリアでのワーキングホリデーが終わりに差し掛かった頃、何していましたか?

管理人はまず帰国後の不安のことを考えていました。

当たり前だろ!!そんなもん!!って言われそうですね・・・すいません・・・

しかし、もらえるものは持って帰りたくありませんか?

日本で働いたら年金がもらえます。オーストラリアは非正規の雇用であっても年金は支払われます(全部のとこじゃないけど)

それを雀の涙だったとしても取り戻しておくことはすごく帰国後の仕事が決まるまでの資金において大きいと思いますよ。帰国が迫ったら考えるべき3つのこと、オーストラリアの年金をもらうために必要な3つのことを書きます。

 



 ・帰国が迫ったら確認すること・
  


1 確定申告した?

2 年金講座は作った?

3 現地の銀行口座はどうする? (解約するのかそうでないのか)

上記の3つだと思うですよね。管理人的に重要と思われるのは1と2!!!。

そして、特にワーホリメーカーはやっていないのが確定申告だと思います。確定申告に関してはできない人の条件が有ります。

・1年、2年間を通してキャッシュジョブしかしていない人

・雇用主から確定申告書類をもらえていない人・・・(確定申告に必要なものはこちら
の二つです。確定申告に必要な書類さえあれば出来ることはで来ます。

この時点で確定申告が間に合わないというという人、帰国まで2週間を切っているという人は国外から申請することになるでしょう。この場合はTAXエージェントを使ったほうが無難です。

検索キーワード→
「オーストラリア TAXエージェント」で検索すると出てきます。手数料を各会社ごとに比較して使うときは使いましょう。年金の申請対応もしているところもあります。


確定申告をオーストラリア国内でやるのか?

国外からやるのか?・

DSCN0085 
管理人の場合は結構早くに動いていたために(そうしないとお金がなかったため・・・)確定申告はオーストラリア国内で済ませ、還付金をもらうまでは2週間以内でした。

確定申告を国外からやる場合はおよそ申請から還付金が手元に戻るまで2~3ヶ月かかり、為替の差、小切手の換金手数料、国際郵便の送料、がかかり、送られてくる小切手は豪ドル建てのものなので換金手数料が日本でかかります。

確定申告の額によってはしないほうが無難な場合もあリますので気をつけてくださいね!

※補足になりますが、国外から申請ではなく、現地口座を維持したままオーストラリアを離れる場合は勝手が違います。タックスリラーンの過払い分を現地の口座に預けてその受け取ったと現地に残してきたお金をまとめて電子送金してしまったほうが全体的なコストは安いんですね!

話の順番が前後してしまいましたが現地の口座を解約するタイミングによってもかかるコストは違ってきます。


・オーストラリアの年金を受け取るためにする3つのこと・


どうも、読みすすめていただいてありがとうございます。ながなが書いていますがほんっと重要です。




1 年金を受け取るための口座を用意しましたか?(作りましたか?)

2 口座を解約した時に年金申請の書類をもらいましたか?

3 もし年金口座を途中から作ったなら、それまで働いていた場所の年金をファンドから集めましたか?

 

これに何しては全部重要なんです。管理人の体験からはすべてが欠かせないし、このような役所関連はかちかちの手続きが必要なので仕方がないと思ってください・・・(´;ω;`)

 


 

 

オーストラリアについた時点で年金を振り込むための口座を作っておいたほうがいい!


 

2 この書類に関しては現地で手に入れる必要があり、おそらく銀行ごとに違います。まずオーストラリアから半永久的に出国するということをATOとそれぞれ年金を預けてある銀行に申請する必要があります。

ウェアストパックを管理人は使っていたのでそれ専用のものを帰国後、シドニーのウェストパック本店に送ったことを覚えています。

 

 

それぞれ銀行で問合わせてしていただかないといけないと思います。

3 オーストラリアの企業というのは必ず年金を付ける「ファンド」というものを持っています。これは年金を預ける口座を持たないワーキングホリデーの人たちのために一時的に預ける場所です。

 

 

もし途中で管理人のように年金講座の存在に気づいて作れたなら、電話で連絡を取ってその口座にお金を集めておくと、帰国後の集める作業が楽です。

ウェストパックの年金口座のみをATOの画面に書けばいいので楽です。

 

 

アニュエーションのがどこにあるのかわからないという人はここ!

 

 

 

各項目に答えて行けば政府が現地に連絡を取ってくれるようですね。(本当かどうかはわかりません)やらないよりはましなので勉強のつもりでやってみるのもいいかも。

 

 

そして4つめ!

ワーキングホリデービザの期間が失効するまで、ようはワーホリビザの期間がすぎるまで申請できないんですね。

どうしても期間がセカンドとったけど2ヶ月くらいで帰国しちゃった!っていう人はホバートにある移民ビザを取り扱っている場所があってそこにビザの残りに期間をキャンセルするという項目ありましたが、ここで急ぐ必要性はなく、間違えると国際犯罪者になってしまうことがあるのでおすすめしません

ビザの期間が過ぎるのを待ってから申請することをおすすめします。(じゃないと申請できません)

下の写真がビザの残りの期間のキャンセルフォームですが管理人が使うことはなかった・・・

 


・まとめ!帰国が迫ったら確認すること・
1 確定申告した?

2 年金口座は作った?

3 現地の銀行口座はどうする? (解約するのかそうでないのか)

・年金をもらうために確認すること・

 


1 年金を受け取るための口座を用意しましたか?(作りましたか?)

2 口座を解約した時に年金申請の書類をもらいましたか?

3 もし年金口座を途中から作ったなら、それまで働いていた場所の年金をファンドから集めましたか?

上記の六つを考えてみてくださいね!


 

・オーストラリアの年金に

関しての小ネタ・

オーストラリアに年金があって、ワーホリメーカーでももらえることを知っていましたか?このことがわからない人が多いです。

繰り返し書いていることですが、オーストラリアには未受取の年金が9兆円ほど有り、多くのワーホリメーカーが受け取っていませんし申請すらしていません。

このことがすごくオーナーにとってはストレスです。

なぜならこの年金は9年間経過すると自動的に政府に没収されるから、そんなだったら永住者でもない奴らに年金なんて払わなくていいんではない?

という疑問を抱えたオーナーは多くいます。だからこそ申請はして欲しいんです。

個人的には働いた人間の権利ですから。日本では権利が蹂躙されることが多いですね!

年金記録なくしました!とか。そんなことが起こったら海外では戦争になるようです・・・

オーストラリアの年金(super annuation)にまつわる小ネタでした・・・

 

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