ワーホリ最中の有給ホテルインターン! FITZROYってこんなところ!

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有給インターンで来たFITZROY!施設も賄も5つ星?

 

オーストラリアの有給ホテルインターンというのは結構聞きますね。しかし中身はどんなもんでしょうね?

少なくとも管理人的には快適でしたが。でもKCSのほうが個人的には良かったかな?って感じです。
施設を解説して行きます。

・ホテルの中・

DSCN0972

ホテルの中をざっとだけ説明しますね。(おそらくいらないのでは…)


5つ星だけあってなかなかいい感じです。きれいだし、何といっても施設の管理が行き届いています。

夜は夜でムーディーです。
しかし部署があってホテルの施設を掃除する部署があって、そこが実はめちゃめちゃ外観に対して厳しいです。そのかいあってか外観に対しては全くクレームはない!


夜はこんな感じでライトアップされます。客としてくるにはいいかもしれませんね、リゾートというのは。(当たり前か)
海が近くにあるのにプールまで併設って・・・なんか変なところが質素なくせして変ないらないところがゴージャスな5つ星ホテル。

よくわかりません・・・西洋人は本当に海辺が好きですから。


従業員の施設はこんな感じ

大体場所は従業員がついた順番になります。ここには3つ宿舎があって、一番レストランに近いのはウェイター、ウィエイトレス、シェフの使う宿舎。

もう一つはバックパッカーの人たちが主に使う「バックパッカー」と呼ばれる場所。

ここは食堂に近く、個別の部屋になります。主にネイティブのウェイター

やウェイトレスになります。僕の怠惰なOZの相棒もここです。個人の部屋が割り振られるので宿泊費は割高かもしれません。
管理人が使った一番遠い、アジアン系の従業員が使っていた場所を書いていきます。

上の写真にあるやつがそうですね。
ここが一番利便性が悪く?料金も安い?と思われる場所です(笑)
メインのホテルから徒歩15分という何とも不便な場所!

しかも皿洗いは基本深夜くらいに仕事が終わることが多く暗い夜道を歩いて帰ってくるのはきついかもしれませんね。
こればっかりは選べませんからしょうがないかもしれませんね。


・宿舎の中の様子・
DSCN1058

まずここは受付でか部署はどこに配属されたのかとかをレセプションに告げると鍵を渡されます。

そこの部屋に行くんですが、一人でもダブルの部屋に通されてしまうのでダブルの部屋の料金が加算されます。

のでダブルで使っていても一人で使っているということを言いましょう。出ないと控除額に差が出て給料が減ります・・・
管理人が使っていた部屋です。
一日23ドル、賄付でした。

(ちょっと裏技を使った)ここは一週間ではなく2週間ごとに給料が引かれる場所なので少し特殊です。

一般的には週払いが基本と聞いている人が多いと思うからです。


そのほか施設

DSCN0915 
トイレはやっぱりユニットバスです。ここは共同のシャワー、トイレですシャワーは2か所、一階と合わせると3か所あるので利便性はいいかもしれません。

左が一階のユニットバス、左が二階のユニットバス。
あとで書きますが、従業員特典でシュノーケリングがやり放題です。

その影響で台湾人や韓国人たちはめちゃめちゃ海で遊んでいるので砂をシャワー室に持ってきます。そのせいで結構砂っぽいのが難点。

そして管理人が泊まった部屋の前の廊下です。部屋から出ると裏は実は山です。結構強引に山を削ってここを立てたと思われます。
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そして部屋の前の廊下を通って右に曲がりバルコニー兼ベランダに出ます。上の写真のところで結構だべっていました。

夜な夜なキッチンの賄を持ち出してはみんなでこっそり食べたり、と侘しいことしてたんだな・・・これが。。。

確かに英語の環境は手に入りますが韓国人や台湾人はあんまり話せる人はいません。
ハウスキーパーという部署はあんまり英語力が必要ない分それなりの人たちしか来ません。

確かに皿洗いは英語力入りませんが実はリスニングや単語力は入ります。

シェフの必要な食材を持ってくるのに食材の英単語を覚え、時間で動くから時系列の未来形や、もし~がどうだったらこうする、そうでないならこう、といった感じで会話のレパートリーは必須です。

皿洗いのほうが絶対に稼げるし英語力が要ります。個人的な実体験に基づいた管理人の意見です。

ランドリーは乾燥に気を付けろ!!

DSCN0914  
一階の選択のスペースはこんな感じです。ここは洗剤は個人で買って持っておかなくていけません。大体選択に関しては全然困りません。乾かすまで20そるもつぎ込むバックパッカーホテルとは大違いです。
上の乾燥機ですが、オーストラリアの家電はパワフルなんですが(サムソン)ほっておくとか化学繊維のもの、面のものは焦げたり溶けたりしたから気を付けろ!

通信環境について

ここFITZROYはオーストラリアの中でも国境がぎりぎりの海域なので実は電波が届きにくいです。
そしてオーストラリアのオプタス、テルストラなどが一番コネクトの状況は良かったです。

ヴォーダフォンは特殊で風向きで実はマレーシア?のほうにつながったりします。いきなり変な文字ができてビビりました!
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上の写真が働いていた当時の絵インターネットを使っている最中の写真です。
実はネットの電波が届くのはホテルのこの場所しかなく、ネットをつなぎたかったら15分かけて歩いてここに来なくてはいけなくて、バッテリーは基本的に満タンで来ないといけません。

そのような縛りがあるのがこの場所の不便なところです。


・社員食堂ってどんな感じ?・


ここでは管理人的には満足ですが、長くいる人は飽きるようですね。結構ホテルの残飯が主に出てくるから(笑)5つ星のミールも格下げに?なってくる。そして5つ星のミールもやっぱり飽きられるのか?
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写真食堂はこんな感じです。皿洗いは昼食を合間を縫って運んできます。食事の時間は結構カツカツなので逃すと食べれません。

 

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管理人はキッチンだったのでいつでもなんか食べれましたがハウスキーパーなんかそれができませんから時間だけは読んでおいたほうがいいと思います。


基本的に毎日バイキング形式です。しかも早い者勝ち!
本当にオーストラリアは譲るとか相手のことを考えることが全くできません。

アジアに比べて個人主義が強いんだということを学んだと思います。
毎日もう飽きているという人もいますね・・・シェフから言わせれば確かに自分がほしいものばっかり先に食べるという輩はいるのでそいつのせいで足りものをまた作る羽目になるのが本当に頭にくるらしい。

豚とかののしっていた(笑)
こんな感じでも食事つきで23ドル一日は安かったと思います。
週一しかケアンズの町に行けないから買い物をするにもにもつをごっさり持たないといけないし、買い物は船の時間が限られているから戻るときもできるだけ荷物は持ちたくないし。

逆にハウスキープは繁忙期は10日連続で仕事があったりしたりするから本当に買い出しには行けたり行けなかったり。まずくていやだという人は結構いますが、食事は自分で用意するから宿泊代から引いてくれといえば対応もしてくれます。

DSCN0952   
そして左から社員用の冷蔵庫、隣にウォータータンクあります。(写真にないけど)
写真真ん中は食器を洗う用の台所、左は食堂。机の上は結構汚い(笑)
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最後に写真が休憩する用の憩いの場。ここでみんな雑談しています。相棒がサボっていたので激切れしたりしましたが(笑)
本当にOZはよくサボるんですよ、しかも当時17だったし。

このままサボり癖がついたまま生きていけるのか?みたいなやつです。ほんと先が不安なやつでした・・・しかも生意気!!


管理人的に星2つ(笑)
DSCN1130

うーんちょっとネガティブなものが多かったと思います。
場所が場所なのと同僚が同僚な場合が重なりました。しかし、自慢かもしれませんが誰でもここが務まるかといえば務まりません。

管理人が結構がーがー文句を言って反映させましたしちゃんと忙しいときにシェフの命令を聞いてさっとできるかどうかがポイントです。
キッチンは語学力と洞察力です。

コミュニケーションも多少できたほうがいいですし、多少の愚痴のこぼしあいはできたほうがウェイターやウェイトレスとも仲良くなれます。

自己主張をしないとどんどん自分の権利が損なわれていくので(笑)最初からはいはい言わないほうがいいです。
こういうところでは英語のネイティブの施行の構造がわかります。

日本人は物事の本質からズバッといいたがりますが西洋人はそれを嫌います。

どういう言葉選びで相手を説得するのかなど戦略と言葉選びが神経使いますので語学はこういうところに気を使って習得したらいいと思うんです。


おまけ~ハウスキープってこんな感じ・
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管理人はあんまりかかわらなかったんですがこれからオーストラリアに行くかもしれない人にハウスキープってこんな感じっていうのを伝えたかったです。

まず上の写真が廊下です。FITZROYのお客さん用の部屋ですがこの廊下のあたりに下のようなトレイルを運びながら部屋の掃除をします。

流れ作業なので慣れてしまえばどうってことはないです。ここでは時給なのであんまり急いでもいいことはないです。

場所ごとにハウスキープは部屋の数による歩合制なものがあるので確認が必要です。手際が良くなってきたら歩合制のほうがいいと思います、個人的に。

ホテルの仕事のすべてとは言いませんが、管理人が潜入したところの情報でした!

 

◆ホテルのインターンを使ったのはIS留学センター◆

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このワーホリ最後のエージェントを使ったのはノースシドニーにある「ZESTY」とういう韓国人系のエージェント。お隣お受験の激しい韓国では、ワーホリというものはかなり重宝されるようですね。しかも海外の経験はかなり必須なようです。外資系だから日本語とか話せるといいんだって。ハウスキープで一緒に働いていた奴が言ってた。

 

そして韓国人系のこのホテル紹介のエージェントはかなり紹介までの時間が早い!2週間で三つも紹介してくれた。でもエアーズロックで働きたいからけっていたんですね、これらのオファーを・・・選んでいたらチャンスなんて何もつかめないのにね。

 

基本的にダイレクトに「ZESTY」に紹介されるわけではなくて、シドニーにあるアイエス留学ネットワークから紹介を受けていきました。結構アバウトに振られて僕もびっくりしていました笑 これは現地の無料のエージェントなのでかなり親切です。

 

僕的にげんちでの「親切」というのは「不親切な親切」外千葉ん信頼できるということですね。日本の何でもかんでも至れり尽せりできるっぽいことをいいません。ちゃんとした現実を言ってくれるので、お客様気分でいる人は嫌うかもしれませんが、海外の水準ということを忘れたらいけませんよ。

 

僕は有給インターンしか使いませんでしたが、もし語学学校の選びで迷っている、とか有給インターンを使おうかどうか迷っている人は行ってみていいかもしれません。

 

日本からでもスカイプで相談できるようですね。現地に行ってもTFNの取り方やインターネットが無料で使えたりしました。シドニーに来て間もないなら生活を立て直すまではここを拠点にいしてみては?という僕が実際に行ったおすすめのうちのところのひとつでもあります。

有給インターンが気になる人、無料エージェントを使いたい人は参考にしてみてください

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

アイエス留学ネットワーク 

 

ケアンズのFITZROYはこんなところ!

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