ワーホリ 違法労働と tax declaration 税金申告書 と アニュエーション

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ワーキングホリデーに来てまで違法労働するのか?

どうも、少しづつですがオーストラリアにいた時のものも整理(もしくは処分)しながら見やすくしていきますね。オーストラリアワーキングホリデーにおいて、かなり違法な労働をしている人たちを見ています。しかも低賃金で、そのうえジャパレスだから本当にかわいそう・・・

履歴書配って行き着いた先がそれでは本当に意味がないと思うな(-_-;)

 

しかも30歳という年齢で最初で最後のワーホリに行く人であればなおさらそう言うワーホリをして欲しくないのが本音!

 

最初で最後の決断をして

その決断に見合わないワーホリをしてまわないように

落胆して帰国をして欲しくないからこの記事を書いてるんだけど、

 

「オーストラリアに来てまで違法労働はするな!

                 違法な仕事を見破る方法!!」

 

はっきり言ってわかっている人はまずいない!

意識できてる人はごく少数!

 

これからワーホリに行く人やいっていて「なんかこいつ怪しい」みたいなオーナーの下にいて働いている人、もらっている時給が10ドル以下の人!

 

オーストラリアでは違法ですよ!

 

中には学生ビザで仕方なくキャッシュジョブで働く人は飲み込むものは飲んでるからいいとして、ワーキングホリデーにきてまで安い違法労働はしないほうがいい!だってオーストラリアワーホリの後世界一周とか行くんでしょ?主張すべき権利は主張していいと思いますよ!

搾取をされない?(笑)ためのワーホリ講座です!今回は管理人が現地にいたことや、違法な仕事ではしない手続きから見る違法な雇用主を見抜くすべを書きたいと思います。

 ・何をもって違法とみなすか?

  

管理人は違法な仕事をしたのは厳密にいえば一つだけです。本来は二つですが管理人が愛してやまなかった場所のために除外しています。シドニーに滞在していた時にインド人の下で働いてキャッシュジョブでしたがこれだけです。基本的に預金残高がないのであればそれに応じて選べないので安くても仕事に就いたほうがいいです。管理人が合法の仕事だけをしてきて(笑)違法の仕事、雇用主はどういう特徴があるのか?これさえわかっていれ大丈夫です!

 

仕事に就いた時に必ず要求されることリスト!

 

まず管理人がわかるだけ書いてみました。これからワーホリに行く人は参考に、もう渡航している人、働いている人は今までを思い出してみてください。


 


1 税金申告書を提出している

2 ちゃんと給料明細を出してくれる

3 給料明細にsuperという表記でちゃんと年金が振り込まれている
(これに関しては会社ごとに差があると思われます)

4 仕事に就いた時に何かしらの備品が必要になり、それを購入し、その領収書を提出を知らせてくれて、その備品の商品代を支払ってくれた。

※オーストラリアは雇用主が雇用者の仕事に必要な道具を購入しなければならない。例は管理人がセシルプレインの製材所で働いた時にセーフティブーツを買ってその領収書を社長に渡したらそのブーツ代を返してくれました。

5 確定申告の時にPAY-Gサマリーを送ってくれる(PAY SLIPともいう)

6 年金を申請するときに必ず年金を預けてある自社のファンドを持っている

7 税金申告書を提出するときに年金の口座の番号もちゃんと聞いてくる

8 ABN ナンバーをちゃんと持っている(聞いたらちゃんという)

9 キャッシュで給料を払わない

10 ちゃんと残業代を払う

11 祝日は時給が二倍,土日はちゃんと料金を上乗せしている

 

結構項目が増えちゃいましたね。細かく分けすぎたということもありますね!

そしてグレイなのが週給300ドルとかでアコモデーションがタダなとこ。これは管理人はわからないので省きます。BEST BROOKリゾートなんかがそうです。


・税金申告書ってなんなのさ?・

 

 

 

上記の写真のものになります。これは銀行で口座を作った時にウェストパックは2枚くらいくれました。そしてワークホステルや仕事の場所に行くと必ずもらえます。

そしてチェックの
付け方を間違えると間違いなく地獄行確定!詳しくは税金申告書の書き方を参照にしてください。

要は従業員に払った人件費の税金の申告をしていない時点で違法です。

 


・給料明細の項目って?


上の写真を見てもらえればわかるかと思います。(見づらい・・・)

上記のような項目が書かれたものが給料明細です。

日本でも確定申告をするときは給料明細があればできるように、オーストラリアでも源泉徴収(ワーホリのような期間滞在者は6ヶ月以上いられないのでその期間の合計金額を書かれたものがあり、これはwith held ,pay slip と呼ばれる)がなくても確定申告ができるのは同じ。

法律に対して効力を発揮できる書類がちゃんと発行されるのかがポイントです。

(確定申告で税理士に見せたらわかる、帰国後に確定申告するときにATOに記入できるなど)

あとは雇用主は働き終わってから明細を出すというケースが多く、働いているうちにちゃんとどういう控除があって手元にお金がいくら残ったのかをちゃんと把握できるようになっていなければいけませんし、働いたあとだと給料をねこばばされていたというケースは少なくないです。

しかも過ぎたあとだからお決まりのセリフ「I  don`t know 」が帰ってきてしまうので現在進行形で把握しましょう。大抵めんどくさがって逃げられるのがオチですが・・・

4番の項目、備品について

上の写真にある項目で「time 2/1」のしたに「boots」ってありますよね?これが仕事の備品で使った、働く人が買った場合、領収書と一緒に渡せば第一週目の明細か第二週目の明細に反映されます。

この明細は最初の方の明細が既にどっかに行っていたために0になってて申し訳ないです。でもちゃんと払い戻しはしてもらいました!


年金の給料明細に対する書かれ方

オーストラリアでは年金のことは一般的に「アニュエーション」と呼ばれますが、明細にはemployment contributionとかかれていたり、super と書かれていたります。

 

 

この他FITZROYの明細もこの写真と同じ記載でしたので間違いはないです。FITZROYは国立公園の指定なので国が直接管理にしているので違法ファームのようなこすいことはまず出来ません。それを基準にこの給料明細は解説しているので間違いはないと思います。

 

そしてABN ナンバーについてですが右上の方にcompany IDという表記がありますね?

 

これがABNナンバーと言って法人の納税者番号になります。この番号を言わない場所は違法ですね。

OZのオーナーはそんなにいないかもしれませんが、ファームのオーナーのインド人、中国人、アフリカ系の移民、などは警戒したほうがいいです。CHEERSを見ていれば定期的に滞在費詐欺の情報が上がってくると思います。


PAY-Gサマリーって何?

 


上記の写真です。これはFITZROYのPAY-Gです。これをケアンズの税理士に渡して二年目は確定申告しました。これがあるとこれをぽんと出してやってもらうだけですので本当に楽です。日本でいう源泉徴収票ですね。

 


土日の文の割増分やシフトの手当がちゃんと記載されているかど

うか・


さてまたまた同じような写真で実は違いますよ?

上のNight load 、Casual Saturday, などの項目を見てくださいね。実はこれが本来のオーストラリアの労働法に則った給料です。本当に儲かる!!でも市街地でキャッシュジョブや低賃金で働いている人はたくさんいます。本来はこれくらい人件費は高いということを知っておいて欲しいです。しかし理由や目的があって市街地にいる、そこが気に入ったから居るなど理由は様々です。
管理人的にこのブログを読んでくれている人に対して余計な世話ですが、

知らないから低賃金で働いている

 

ということだけは避けて欲しいものです。

長くなりましたが、年金の口座番号はかけません。ご自身で作ってみてくださいね。 何かと悪用されるといけません。管理人はつい最近10ドルほど悪用されていたという通知をウェストパックの本店から受け取りました。シカトをしています・・・しかも香港から届きました。どないせっちゅーんじゃい!!


・自社で年金を預けるファンドってなんなのさ?・

 

rp_blog_import_54d863734b3f9.jpg

 

 


はい、長々書いていますが、また写真を見てくださいね・・・ワンパターンですいません。このsuncorpというのは愛しのKCSのファンドです。当時管理人は一時帰国をする前で、年金の口座を作っていませんでした。なのでここから電話でウェストパックにお金を移してもらいました。これに関しては銀行員にやってもらいましょう。ケアンズの支店でやってもらいました。(悔しかったな・・・)

右の小切手はなんでしょう?近々銀行に持っていきます。(お金になるのか???)

ブログの中で何度か書きましたがオーストラリアの嬉しい埋蔵金問題です。

多くのワーホリメーカーが年金の申請をしないでいるためにオーストラリアには実は8兆円もの(推定)期間滞在者が申請していない年金が眠っています。そして9年の歳月をかけて政府に没収をされていきます。

このためオーストラリアのオーナーはワーホリメーカーに対して年金の支払いをしたくないんですね。VICさんとフルーツピッキングのがめついオーナーはそう言っていた。

なのでちゃんと申請してくださいね!管理人は135000円は戻ってきましたから!

あとの600ドルは戻るのか?試してみようか・・・

 

 

 

◆ほかの記事もどうぞ~ワーホリに行くまでのきっかけ

北海道のトマムの記事

 

北海道稚内のボラバイト編

 

フランス滞在編
青年海外協力隊に落ちた時の話

 

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