ちくしょう!転職だ!時給が安すぎる!あなたのワーホリ時給、安すぎですよ?

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少し話が前後しましたが・・・
どうも、オーストラリアワーホリアドバイザーの島田です!!
ここではタックスファイルナンバーにも触れています
あとはワーホリで仕事を選ぶときは安易にファームピッキングに行かないことをお勧めする。(個人的にファームが嫌いだから・・・)
しかし、実際には稼いでいる人も事実!バナナ農園はかなり稼いでいる人がいます、その上単純作業だから英語力いらない!!
これは大きいように思えますが、基本的にバナナは稼いだ人と稼げない人のさが大きすぎる。これが僕個人的には怪しかった。ここは稼げるという噂のTullyですね。ここはケアンズにきた人たちが必ず行くという場所。かなり重いかごにバナナをしょって収穫するという場所。でもここはケアンズの語学学校でも結構はなしがひっきりなしにいわれてて、実は同じ情報を掴んだ人とたちが同じ行動してここに行くから、実はここで通年で仕事があるというのはないです。

 

それに付け加えて多くの語学学校を卒業した人達が行くから実は結構人は飽和だったりするケースが多い。もし行こうとしている人は友達が先に働いているという場合はちゃんと情報をリアルタイムで入手したほうがいい。状況はその時その時違うから。
まずはワーキングホリデーって滞在することがまず第一の目的だから、語学ができないならこのようなところへ行くのも一つの手でもある

でも僕は単純作業が嫌いというわがままなやつです(笑)

時給というのは今年変わっていますよね?

 

◆オーストラリアの賃上げがされました

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7月から16.85ドルに引き上げがされました

 

まずます魅力的な?出稼ぎ大国になりつつある?世界一時給が高い国、オーストラリアですが・・・?

でも

ビザの料金が年々暴力的に高騰しているのも気にかかる。体外失業率の高いイタリアやフランスの人たちの出稼ぎの場所になりつつあるのがワーキングホリデーの位置づけでもあると思う。KCSで働いていたイタリア人たちは本当に仕事がないということを嘆いていたし、ワーキングホリデーの制度が使えなくなる30の歳のラインを超えたらとうなるのか?・・・なんていうことをぼやいていた。

 

でもいってやる

 

 

権利を主張する前にはたらけや(╬▔꒳​▔)

 

 

勤務が終わる

30分前にシャワー浴びてるやつら

なんか誰も雇わねぇよ

 

あーすっきりした・・・

本当にkings creek stationでイタリア人たちと働いているときはストレスだった。なんせ一人分お時給でこいつらの分まで働かないといけなかったから本当にムカついていた。けど追い詰めすぎて泣かしてしまったけど常に追い詰めていたけど笑 おかげで主張がめちゃめちゃ強くなってしまった!日本人離れした主張をできるようになってしまったから。。。

 

結局ここはイタリア人は雇わないということを決めて以来あいつらのせいでイタリア人はお断りになってしまった。ワーホリってなんていうか・・・ひとりひとりが国の代表で、そこで働いていい印象を残すことって見えないたすきを渡すようなことに似ていると思うんだ。だから一つ一つの場所を大切にしていかないといけないような気がする。

 

 

◆主張ができない日本人は舐められる

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上の写真は本当に主張しかできないやつらとしか生活しなかったから本当に疲れた・・・3週間くらいでここから出て行ったけどね。追い打ちは宗教がらみで俺がブチ切れたこととベッドバグだった・・・こいつらとは気は合わない。合わせる気はないないな!

 

日本人と違って実際にフランス人やイタリア人は主張が強い=ちゃんと裏を法律のレベルでとっているから、以外に彼らは英語ができなくても制度とか法律、時給というのはごまかせない。でも日本人とかアジア人はこういった根拠を裏付けしないから主張が弱い、というかできないんだよね。だから舐められるのが現実でもある。というのが僕の感想。
大体都市部で働く人たちは仕方ないとして、8ドルとかで働いていたりする人たち!
違法な労働ですよ?

でもね

 

学生ビザは話が別かもしれない

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学生のうちはどうしてもお金がいるし、キャッシュジョブでビザの規定の時間以上働いていないと生活ができずに、学費が払えないということにもなりかねないか。だから駆け引きかもしれない。

 

何をとって何を捨てるのか?ここが個人の裁量になる。
暗黙の了解で成り立つものなので、何をとって何を捨てるのか?という取捨選択になってくるし権利の主張は自動的にできないことになる。
永住すらするかどうかすらわからない・・・
そんな人が権利を主張したところで迷惑な話
でも法律上は正しいんだけどねー・・・
でもただでさえ高いオーストラリアの最低時給がまた高くなったいるから本当に雇用する側がかわいそう・・・どっちがえらいのかが分からい労働法なのがオーストラリアだった。

 

◆学生ビザだから仕事探しが不利になるわけではない

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話は変わるけど、実際にホテルのクリーナーとかは学生ビザの方が有利なケースがある。学生ビザの目的ははっきりしているから雇う側もそれなりに信頼して雇ってくれる。ワーホリの末期にケアンズのホテルでさらいしていたけど、その時に使ったZESTYという韓国人のための仕事紹介エージェントを使ったんだけど、その時のスーミン(韓国の派遣コーディネーター)から聞いたけど、なんと学生ビザの人たちでも斡旋するんだって笑

 

どんだけだよ。。。でも学生ビザとワーホリビザに対する偏見?というか見られ方というもんがあって、

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◆学生ビザの場合は・・・

・学校に通っているから語学を話そう、学ぼうという意欲は高いものがあるから、接客業んホテルとしては実は信頼が置けるから雇いやすい

・そしてホテルはフルタイムで雇えるわけではないから学生ビザがちょうどいい

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◆ワーホリビザの場合は

・デイトリッパーだから少しお金が貯まったらどっかに行く

・英語がまったくのびない

・わからないのにわかったふりする

・英語の向上心がない

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フルタイムで働けるというのは魅力だけど、やっぱり信頼感に欠けるようですね、ホテル業からすると、接客業だから短期的な滞在者にイメージダウンさせられるということは避けたいようですね。
特に語学なら話す意欲がワーホリメーカーよりも高いから評価が高い
一概にフルタイムで働けないというのがネックになるというわけではないからね

 

ちなみにこのZESTYは結構仕事は荒いな・・・でも2週間以内にホテルを三つも紹介してくれたしね。巷んおインターンは「扱っている案件が少ないから全然待てど暮らせど仕事の紹介がないということが多々あるようですね。このZESTYはおもにキャンベラのホテルを紹介しています。ケアンズのFITZROYは僕が初めての応募者だったから先駆者的に配属されてOZの怠惰なガキと場とっていました笑 もうないだろうな・・・

 

ちなみに紹介されたケアンズの5ツ星のホテルはというと・・・

 

 

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まずケアンズのリーフターミナルからFITZROY行きの便があるので採用されたら、従業員だよということを告げて船に乗る。埠頭のいちばんおくの乗り場になります。

 

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するとジョジョに見えてくる、ここがFITZROYのリゾートです!!おおよそ30分くらいで付きます

 

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そして降りてまっすぐ進んでいくと、メインロビーが見えてくる。ここの奥に受付がありそこに「従業員だよ」というとtax decralationを渡されるのでソッコー書きます。大抵夜はパーティーやっているのえ少しはしゃぎましょう

こんな感じで↓

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そして大抵アジア人、ポジションがハウスキープ、皿洗いはどうでもいいポジションの扱いなので一番遠い宿舎に生かされます。↓

 

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ここまでなんと徒歩15分もかかります!!結構遠いですよ。ちなみにここに来るなら絶対に懐中電灯は持ってきましょう。真っ暗出し蛇分で噛まれたらまず死にます。気をつけましょう。

 

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ここを狂うっと登っていくとこういう廊下になります。このあとは指定の部屋しだいです。鍵はなくさぬように。

 

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ここのパブリックエリアの・・・キースだっけな・・・忘れた。その人が一生懸命作ったBBQスペース。ここは本当にいいところ。使ったらちゃんときれいにしておこうね。あと蚊がすごくいっぱいいるからモスキートコイルは必須アイテム!!

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裏のベランダはこんな感じで憩いの場所です。す押しやすいといえば過ごしやすいですね。

 

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これは僕が使っていた部屋。ちゃんと申請しないとシングル料金にならないから気を付けようね!!僕が暮らしていた時に既に家賃が上がっていたからこれから行く人は気を付けよう。ちなみにシェフしだいだけど、賄いはまずい。ヘッドシェフのシャインが作るときは美味しいんだけどね。そのほかはゴミのような飯が出る・・キッチンでよかった!!

 

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そしてここは共同スペース。シャワーとトイレ。

みんな砂浜で遊ぶからものすごく砂がいっぱいあるからシャワー浴びても足がきれいにならないのが悩みだった。しかもでっかいアリが結構いて、噛まれると結構いたんだこれがまた・・・

 

あとシャワーもよく壊れたからすみごこちは・・・悪いかな。あと一階にもシャワーがあるからそこを使っていたこともある。

よく台湾人たちと話していたな。韓国人たちは大抵スーみんたちのエージェントを使ってホテルの仕事を使っているようだ。

韓国でワーホリの経験は実は重宝されるようだ。お受験戦争に付け加えて、海外での経験というのは実は韓国では就職にものすごくプラスになるんだって。

本当に韓国は厳しい国になっているね。

 

 

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こちらは一回のランドリーの場所。

油断していると感想の時に服が焦げるぜ笑

化学繊維の服は要注意。オーストラリアの家電はパわふりゃだから気を抜くと服がどうにかなってしまうのがたまにキズ。日本製の家電は本当によくできているよ。

あと洗剤は各自購入のこと。

奥の部屋は女子部屋。酔っぱらいが乱入してトイレと間違えてションベンしてそいつがクビになったという事件もあって退屈しなかったな・・・笑えなかったけど・

 

あと掃除をしていると・・・

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イグアナさんがゴミ箱をあさっています。ちなみにここは国立公園なのでいかなるものも持ち帰れません。それは犯罪になるのでやめておきましょうね。

 

イグアナを捕まえて遊んでいたりしましたけど見つからないように身長にからかいましょう笑

 

でも本当に面白いところだったね。1500ドル払ったけど8000ドル強給料がもらえたから収支はプラスだった。ホテルインターンは選択肢の一つとしてもいいかもね、同僚は本当にダメなやつだったけど。

 

 

ココは直接申し込めるわけでなく、シドニーのIS留学ネットワークからの紹介で行くことができます。ここのエージェントは現地の無料エージェントだから、日本から申し込むにはスカイプで少し話すことがひつようだね。でもちゃんと現地に住んでいるし現実を分かっているひとたちだから不親切かもしれないけど、それこそが親切だということに気づくはず。何でもかんでも日本にいながら現地のことがわからないくせに売り込むということをしないから、そういうところが信用できる。僕の場合。

 

もし僕がつかったZESTYを使いたいなら一度問い合わせてみていいと思う。

 

HPはこちら⇒アイエス留学ネットワーク

 ◆長くなったけど・・・

とまぁ、ブログの趣旨としては現地のコアなことも些細なことにもお答えしますよ!
渡航前ではなく、渡航したあとに重点を置いたこのブログは渡航してこそ価値があるし、仕事に困ったらなんでも聞いて欲しい。
ワーキングホリデーはホリデーではないからね
悩みがある、質問がある人はこちらから

 

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