ワーホリにかかる費用を増やすのと帰国後の対策を同時にしよう!

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どうも、オーストラリアワーホアドバイザー 島田です!


ここ一ヶ月は12月に渡航を考えておられる方や来年の渡航に関しての相談が混み合っており、記事の更新が不定期になっておりましてすいません
。結構相談やワーホリにいいくのに家族を説得するのはどうしたらいいですか?などの相談や現地での動き出しについての相談や仕事の探し肩についての相談を受けることが多くなりました。


今回は前回に引き続いて出国前の自力でオーストラリアワーキングホリデーをすることについての段階を書いています!!

 

◆まずは住民票や戸籍の書類も重要だけど、少しお小遣いを持ってワーホリに行こう!


特に仕事を辞めたあととか時期にもよって実は住民税が変わりますので気をつけて!確定申告で得られる税金の過払い金は絶対に渡航費用のプラスになるし、絶対に無駄ではない


この確定申告の還付金おかげで成田空港までのリムジンバスや現地での交通費がまかなえたという事実があるから僕は否定しない


確定申告しないと住民税が上がりまくってワーホリをして帰国時に高い住民税がお出迎えということになりかねないので気をつかましょうね!


まずは「源泉徴収票不交付届出書」について。派遣では足りていた人は要注意!!


上の写真がそれになります


海外生活の前にこれをしておけば不安や悩みはわずかながらでも軽くなるから絶対にやっておくべきことのうちのひとつと思っています。

これは税務署でもらえるものになり、労基ではもらえずにびっくり!なにげに日本の構造って理不尽だね


まず源泉徴収票は法律で原則出さなければいけないのが決まっているけど、日雇い派遣は実は経費が大きくなるのは嫌だから出したがらない
なぜなら経費を払いたくないから

だでさえ少ない依頼料から労働者に賃金を払い、そこから残ったぶんが派遣会社の取り分で、そこから源泉徴収票は会社が出さないといけないからケチってるだけ
そんなかなかで日雇いの労働者は増えない日給、時給に対して高い税金を払いながらジリ貧です
そしてワーホリメーカーにも響いてきますよ?


帰国してお金がない状態で高い住民税が来たとしたら?
シャレにならないことになります!((((;゚Д゚))))

 



とこうの前から帰国後のことも視野に入れてトータルで考えたいですね


でもこれをしておけば、オーストラリアワーキングホリデーが終わったあ
とに節約しながらでも世界をラウンドすることができますよ!
とこうのあいだはお金の不安がない状態でとこうしたいから。確かにワーホリって世間では「遊学」といういかにも留学会社が作ったいい加減なイメージになってしまっているけど・・・

 

結局遊んで学ぶ・・・なんて学生と同じなわけで。僕のように社会人(あんまり言わないか、俺の場合)で仕事辞めてワーホリに行くという覚悟を決めて渡航するような人にはもっと違うことを行って欲しいもんだよね。でも建前を手に入れに行くということじゃないからね。本当に何を言われようがどう思われようがどうでもいいことだよね。自分次第だし、僕のように工場派遣でヒーヒー言っている奴もいるしね。

 

 

でも


個人的に「ワーキングホリデー」と「留学」はちがう


ワーキングホリデーにはあんまり保証や何かしらの、日本人が求める安定やその後の安心はない

 

けれども、


「生き方に触れる旅」


でもあるんですよ


僕は実際に2度の倒産を経験したOZの下で働き、砂漠の中でスコップ一本からの企業をした人間でかつ、アボリジニたちとうまくやっている人を知っているし、自分の在り方に疑問を持って確証もないけど自分のやりたいことで生きている人の下で生活で来た事がワーキングホリデーでの財産です。だから辛い今の仕事も耐えれるし、次の目標、「田舎に移住」という目標に向けて動いているから。

 

 

 

◆ワーホリでわかったこと

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僕が思うにワーホリって英語や自分の能力に対しての期待、ブラッシュアップをするために来る人が多いけど結局は自分と日本がわかっただけだった、僕の場合ね。感じ方、とらえ方は人それぞれだからわからない。

 

中には怠惰で言い訳の多いOZに愛想つかせて、正義感が強い人は永住をあきらめて帰る人もいる

 

僕も最初はそれが目的だったけどそっこーあきらめた (笑)

職歴とかもなかったしね


でも「生き方」について触れる旅であり、日本社会の中で流されて生きてきて、
自分の、自分が自分であるというアイデンティティが淘汰されそうになった時にオーストラリアに逃げてきた


でもね、

 

日本の現実からの逃げであっても、オーストラリアの現実との戦いってあるんだよね

 


生き方って方法はなく、それなりの指針やヒントならあるんだよね

 


話がそれたけど、渡航資金に関しては少しでも多いほうがいいから、確定申告はしておこうね!

 


源泉徴収票不交付届出書でした!

 


何か話が違うけどね・・・確定申告は渡航前にもやっておこう!!

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