オーストラリアワーホリの悩み 質問のコーナー~

Spread the love
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •   
  •   
  •  
  •  

SANYO DIGITAL CAMERA

どうも!オーストラリアおみそワーホリアドバイザーの島田です! 今回は質問に対して動画とその補足を文章で書いていていくということをしていきますね!





エージェントを使わずに自力で渡航したいのですが、
どうしたらいいですか? 
 

現地の無料エージェントが”無料な理由”

アップアップアップアップアップアップアップアップアップアップアップアップアップアップアップアップアップアップアップアップアップアップアップ



結論から言えば”渡航者から直接お金をもらわないから”無料エージェントというような言い方をしています。 少し話が飛んでいますので「現地無料エージェント」と「国内の優良エージェント」の違いから節米しますね! 「国内優良エージェント」について このエージェントは日本国内にあるものです。

よく検索すると毎日のように説明会をしているところや語学学校の斡旋をしているところ、スポーツ留学やおけいこ留学を勧めているとことです。 文字通り国内エージェントとというのは日本に有り、オーストラリアへの架け橋的な役割を担っています。


 業務内容はほぼ、 


手続き代行 

 
にとどまるのが特徴です


 要するに 

--------------------------------------

航空券の手配 

ビザの取得代行 

語学学校の手続き代行 

送迎の手続き代行 

ホームステイの手配代行・・・ 

---------------------------------------------

が主な業務であり、手続きができない人のための業務になっております。

その他テニス留学など、今は錦織圭が活躍しているということもあってテニスの習い事の押しが強いですね。 

ただ、日本国内のエージェントというのは「受付窓口」であってすべての業務や渡航者の業務は現地のエージェントや、後ほど話す「無料エージェント」にいたくという名のまるなげをするのがほとんどです。 


自分でそれなりにできる、海外を旅慣れている人は問題ないでしょうが、初海外というような人はこのエージェントを通すことが多いです。かつて僕もそうだったように・・・ ビザは何回か失敗すると申請ができないのでビビって代行を当時使いましたが、セカンドビザの申請はできたので少し損した気になりました・・・ 


話がそれたので戻しますが、国内有料エージェントというのは手続きを日本で全て済ませてしまってあとは行くだけの状態になる、 「手軽さ」を手に入れることができるところです。 高額なお金と引き換えにね 国内の会社にいる人間が現地に行っている人をどうやってサポートできるのかが理解できません。 


この国内エージェントを使うと、会社のテナント代、人件費、現地の人たちへの報酬など、出て行くお金が多いのでお勧めしません。 結構水増しして説明会もしているところがあるので渡航後のトラブル、特に「話が違う!」ということが多いのも現実。僕は仕事紹介と聞いていたけど「場所の紹介」と言われて怒り狂っていたから・・・笑 


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 


さて次は「無料エージェント」について 無料エージェントというのはオーストラリアに永住している日本人が営んでいる小規模な「エージェントのこと」です。 

ここは日本国内のエージェントからの委託先でもあることが多いので、もし行けるなら直接ここへ行ってしまった方がいいです。


◆◆なぜここをおすすめするのか?◆◆

まず第一にここは国内のエージェントの委託先でもあるので、国内エージェントの人件費やテナント代を余分に落とすことなくオーストラリアでの必要なサービスが受けれるということだからです。 

二つ目に、
「結局国内のエージェントもここに委託するケースがほとんど」 

であることが多く、結局は「オーストラリアで過ごす」ことになるんですよね? だとすれば最初からオーストラリアに行ってしまったほうが

お金の節約になりますよね?

 日本国内のエージェントから来ればまず 1 日本国内のエージェントに人件費やもろもろの経費を落とし 

2 現地のエージェントにも空港送迎や、依頼をするためのお金も負担する という二つの経費を100万単位で払います。 

そのうえ語学学校にもあなたのが貴重な授業料を払っています 今挙げたどちらかの経費を削減したいと思いませんか?


結局自力で渡航したほうが得なんです。 ビザを取れないということであれば「ビザ取得代行」を使ったとしてもいいです。

部分的に自分ができないところはサービスを使って切り売りしてもらうことを選ぶことも可能ですから。 長くなりましたが、本日のQAは以上です。

にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ にほんブログ村

 

 

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
sponsored link
sponsored link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA