エアーズロック・ウルルに初めて、しかもタダで行く。願いは叶うものという事を知った瞬間

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どうも、ニュージーランドワーホリを企てている島田です!

 

オーストラリアワーキングホリデーは輝いていましたね!僕もあの日々に戻りたい。。。゚(゚´Д`゚)゚もう一生に一度のチャンスを使ってしまったからもう戻れない。進むしかないんだね。アリススプリングス、シドニー、ケアンズ、ブリスベン・・・すべてが僕にとって大切な場所であり、自分の過去を消したいとずっと思って周りとのつながりをたってきた自分にとって、オーストラリアに自分がずっといたい、つながっていたい場所ができたこと、そういったものを見つけられたこと。これらがかけがえのない財産です。

 

◆エアーズロックにタダで行ってタダで泊まってきた・・しかもヘリコプター移動!どれほどVIPだよ

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エアーズロックで働きたい人にはひとつの小ネタ。上の写真は「アウトバックパイオニア バックパッカーず」というエアーズロックリゾート内の一番安い宿。ここにいるとエアーズロックの求人が出てくるからそれに応募をしたほうが実は有給インターンを使うよりもはるかに簡単に仕事に付ける。このことを知ったのは帰国の2ヶ月前のブログへの書き込み。

でももちろん一番安いバックパッカーずといえどリゾート価格だから一泊30ドル以上もする。いつ出るかわからない求人をお金をすり減らしながら待つという覚悟もいる。だからある程度の預金を持っていかないと即金欠というリスクも考慮していきたいね

 

でもアボリジニの人たちと働くのは本当に面白いから。

デイビットたちと働く

 

さて、この記事地タイトルは本当だし、僕が実際に体験してきたから書いています。アクセスアップなどの釣りの記事も兼ねてるけど本当だから書いていくよ笑

 

ちなみに問い合わせが来ているけど、100%保証を出来ることではないからあしからず。まずはエアーズロックへただで行けるその過程は前の記事で確認してね

 

その記事はこちら

 

まずエアーズロックになんでただで行けるの?ということの前提条件だけど

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・KCS Kings Creek Station で最低でも3,4ヶ月は働くこと

・そのあいだにクビにならない事

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

が条件です。

基本的にこのKCSはAATキングスと提携しており、おそらく全員AATキングスバスに乗ってきているはず。そのバスに乗って通常はエアーズロックに行って、チョッパーズハウスを訪ねて泊まるという事になります。

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チラッと紹介!!本譜初公開!!エアーズロックのチョッパーズハウスの一部。結構快適ですよ。ちょっと臭うけど・・・どんな匂いかって?それはね、恥ずかしくて言えない匂いだよ。基本的にこういった狭いところ、地域、コミュニティではとあるものに対しての対応が難しくて、でもこれは人間の欲・・・

いろんなことがあるよ、だって

 

人間だもの

 

この匂いはあなたが言って確かめてみてね笑

 

 

僕の場合はへりで直接行けてしまったから楽でした。でも基本はバスで行くから受付でチョッパーハウスを聞いてから行ったラすぐに行ける。従業引用のアコモデーションがあるところがあるからそこに行けばスグある

 

 

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チョッパーというのはスラング?でヘリの運転手の意味です。KCSではヘリのパイロットをチョッパーと俗称で読んでいます。上の写真がチョッパーマイケルとKCSの名物の鳥、チャーリー。

 

噛まれると危険です!!!

 

 

さて、特別書く事は・・・・これくらいかな?

 

これまでの過程は別に書きます。

 

 

もともとオーストラリアに行く前にワーホリを決めた時、「エアーズロックには必ず行く」ということだけは決めていました。それまでの過程は全く考えず、何をどうやってエアーズロックにかなんてどうでもよく、ただただ行くということだけを頭の片隅において渡航しました。でもあっさり、しかも意外な形で叶うなんて・・・

 

ではエアーズロックはどんな感じだったでしょうね!早速いってみますよ

 

◆エアーズロックリゾートってリゾートというよりは集落?みたいな感じだった。

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写真はチョッパーハウスのすぐ裏のとおりの場所。ここから出るとお客さん用のアコモデーションがある一般お客室の棟が並ぶ場所に出る。バックヤード的な場所ですね。

 

個人的にはKCSの方がセントラルオーストラリアを感じれるところであり、真実味がある場所だったよ。イアンはアボリジニのために学校を作り、アボリジニが英語を勉強して就職できるようにサポートをしている。祖母がアボリジニ、でもイアンはOZ。本当に溥儀というか、絶妙なバランスをもったOZだった。しかも砂漠のど真ん中で素敵なキャラバンパークをつくったし!

またクアッドバイクにりたいね笑

デイビットがアボリジニだし、実際外から見るアボリジニの暮らしとはものすごく違っていた。もっとOZ立ち仲が悪いと思っていたし、パースでは日本人が当時一人、アボリジニから暴行を入院している状態のFBがシェアされて衝撃だった。金曜日は買い物に絶対行かなかった。

 

ちなみにパースでの出来事。パースに住んでいるアボリジニが一番すさんでいるような気がした。

 

ここで働くアボリジニは英語はペラペラ・・・な気がしているような人たちがいっぱいいる笑 確かにアボリジニたちは英語の教育が行き渡っていてちゃんと?英語はしゃべるんだけど、ネイティブのお客さんはしきりに首をかしげていた。僕が聴いても少し発音が違うんだよね。アボリジニの鉛が結構出てる・・・でもそんなアボリジニの人と立ちのいてることが分かってしまうって・・・

 

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プールはやっぱり標準ですね。どこにもある。もちろんキングスクリークステーションにもある。(毎日掃除していたからわかるけどどれほど塩素が濃いのかを俺は知っている・・・だから入らない!)ただチョッパーはうすに泊まっているというのは内緒だから実ははいれないんだよ。暑くて本当に入りたいけどさ(^^ゞ

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スタッフアコモのスペース。トレーラーが遠路はるばる物資を運んできたらここに止まります

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ど、どんな物資を運んできたんだ!?(はぁ、はぁ笑)

 

なんかようやくリゾートっぽくなってきた。ここが客室のアコモデーションの棟。なんか・・バックパッカーホテルより少しいところがいっぱいあるって感じ。海外のサービスはお客さんの方が少しというか日本のように至れり尽せりではなく、自立型のサービスが多いような気がする。人のことをそんなに見ないからかも。以心伝心なんて言葉はないからね。

 

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エアーズロックリゾートの真ん中らへんのロータリー。海外はsん合を作らない代わりにこのようなロータリーが結構ある。

 

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この写真はカタジュタをバスから撮ってみた。また別途書いていきます。風の谷のナウシカの舞台になったところはぜひとも書いていきたいですね!

 

◆エアーズロックのサンライズツアー

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しょっぱなからすいません・・

 

朝日が夕日なのかが写真からは判別不能です笑

 

おそらくサンライズと書いているけどおそらくサンセットかと・・(-_-;)

 

エアーズロックがみるみるうちに色を変え、美しい夕日に照らされてその日が落ちて行くというなんともロマンチックな景色ですね。最後の方はものすごく赤くなるんですね。ただでさえ赤い土で赤いエアーズロックがもっと赤くなる!そしてそれを見ながら、・・・

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観光客の皆さんでちょっとしたスナックをポリポリしながらエアーズロックを見る。

 

ちなみにこれを食べていると、エアーズロックがよく見える絶景のポイントの場所取りに負けてしまうのでほどほどに

 

そのほかお酒も出ます。しかも飲み放題!ツアーの料金込みだから!日本人からしたら日常だし、ワーホリでオーストラリアに来ていて~放題というプランを久しく見ていない日本人にとっては

 

エアーズロック  よりも

 

に走ってしまった笑  KCSでもたらふく飲んだのにね!!

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日本人にターゲットw絞っているからもろきゅーっぽいのもある!個人的にスナックしか食べなかった笑

 

こうして飲み食いしながらひが沈んだらバスで帰ります。ここに行くためにはバスがなくても車があればいけるんですが国立公園の入口で入場券30ドル払う必要がありますね。しかも一日ごとに。パスを買ったらそのパスが有効なうちは大丈夫ですがなくすと毎回払わないといけないから注意してくださいね。

 

◆結局いくら浮いたの?

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チョッパーハウスに滞在したから宿泊費・・・0円

 

エアーズロックまでの交通費・・・0円(しかもオレはヘリだったし)

 

ツアー料金・・・270+280ドル(サンセットの方が酒飲み放題のために高かかtった)

 

ちなみに270ドルはサンライズツア-+カタジュタ

カルチュアルウォーク込みでした。多分賃上げの影響でもう少し高くなっていると思われる今日このごろ。賃上げ前に(時給の最低賃金ね)行けて本当に良かったと思います。

 

ワーホリって面白いね!もし次にニュージーランド行けたラもっと面白いものを・・・探せるかな・・

 

まだまだ田舎移住も探している途中だし。

 

やっぱりアリススプリングスが好きだ!

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