実際に鳥取の岩美に行って確かめた、田舎移住のための4つのメリットと3つのデメリット

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どうも!ニュージーランドワーホリと田舎移住を目指して貯金している島田です!来月9月にTOEICにまた挑戦するんですが・・・未だに勉強する気になりませんね・・・(^^ゞ

 

あいにくお盆は鳥取県全域がなんと雨ということで、写真はそんな雷雨の中逃げ込んだ岩美の喫茶店でテンション低い表情です!

 

田舎移住を目指して船舶免許1級を取る気マンマンなために英語のやる気が全く湧きません笑

 

さて今夏のお盆に田舎移住の下見のために鳥取県は岩美町に行ってきました。この街は地味に?アニメ「FREE」の作品の舞台になっており場所ごとにアニメとの一致率はかなり高いです。つい先日更新した記事にそのことが書かれていますのでここでは省略して、田舎暮らしは本当に不便なだけなのか?ただの妄想なのか?

 

本当に過疎化が進む地方というところには住みにくいのか?だから人が離れているのだろうか?

 

ここら辺に対して僕が見出した希望という名の考察を書いていきます!!では行きます!!

 

 

◆田舎移住のための僕が感じたメリット4つ

 

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1 担い手の不足

 

これは過疎化が進む地域の特色なんでしょう。後継者がいないが故に、地元の産業の職人がそのだいでその家業を終えてしまったり、漁港自体が廃れてしまったりといったことが結構あるんですね。個人的に意外だったのが鳥取は松葉がにの水揚げ量が日本一なんです。しかし松葉ガニは鳥取以外で取れるのだろうか・・・という疑問がありますが。

 

そして僕が実際に行って見てきて一つ

 

これだ!!

 

っと思ったのは漁業です。

 

この岩美街には漁港があります。しかし高齢化のために船の乗り手がいなくてほぼ置きっぱなしになっているようです。しかも船の維持費がかかるので手放そうにも上げる人がいないという・・・なんとも悲しい事態ですね。でも磯の浅瀬などには貝や魚類などがいっぱいいてそれらを位置に持っていけばお金になります。

 

実際に岩美町の龍神荘には協力隊員の人がいて、この人は最近漁業建を取ったそうです。民宿だけでは通年を通して収入が得られるというがないのであくまで一つとしての収入の手段ということで漁業権を取得したようです。。すると元漁師の人からなんと!!3万円で船を譲ってもらったようです笑だからあとは船舶免許だけなんでしょうか?

 

↓龍神荘はこちら。海に面した海水浴にはもってこいの民宿です!!

━結論━

担い手がいない=担ってしまえばいいとうことなんです。

 

後言い忘れましたが、協力隊員の人からまた有益情報を聞きましたが、実はマレーシアから研修生を招いて人で不足を補っているほどの人で不足なんですね、漁業って。岩美町もこういったことをしています。これはチャンスでは?外国人よりも日本人のほうがいいでしょう!!

 

よそ者だから最初は地域に溶け込むことをしてからのほうがいいですね。僕がよく読んでいるオーストラリアのワーホリから帰って田舎暮らしをしている人の小林商店ブログがありますが、この人のようになりたいと思いますし、田舎なら思う存分ぎたーがひけるかも?あとカホン作ったりとか鳴らしたり、そんな生活ができるチャンスは田舎なのかもしれないと思っています。要するにネットから田舎の求人を見ても少ないですが、実際にはネットに対して強い人なんていません。

 

多分僕やこのブログを見ているアナタほうがネットに関しては強いです。断言します。それだけ情報発信ができていないのが田舎なんです。だから虎穴に入らずんば虎子を得ずという感じで実際に行ってみる以外に情報を得るということができません。

 

そのほかこの岩美では問題となっている夏以外の観光資源。個人的にy¥冬場の収入源をいかに確保するのかということが課題になっており、ここさえクリアできればこの石見にも住めるのでは?という期待があります。ちょうど半農半Xという生き方をどうやったらできるのか?ということを考えたときに、何も地元の会社に就職だけではなく、海辺なら海に関した何かや、民宿を開く、もしくは僕は料理が嫌いなので素泊まり専門の宿を作ろうかということを考えています笑

 

田舎には何かしらのアイディアを形にしてしまえばそれが収入になるようなことも仕事が誰かから舞い込んできたりするようです。特に海辺ではスキューバダイビングやシーカヌーが活発です。なのでアウトドア系の人は、特に僕は住みたくて仕方がないところです 笑

冬場は近くにスキー場もあるのでイントラでも・・・できないかな・・・・そんな半海人半山んちゅな生活できなかどうかを妄想しています!船舶免許が取れればうはうは?な日が来るはず・・・

 

あと岩美にも焼き物があるようですが全く僕もこのことがわかりませんのでまた追って報告するかもしれません。

 

 

2企業が柔軟

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これは人がいない地域ならではの現象かもしれません。

 

最近は本屋に行けば「副業」という言葉のタイトルの本がいっぱいありますよね?兼業というのは田舎では結構常識です。話が最初のものとかぶりますが、観光協会の地域おこし協力隊の人から聞いた話です。

 

岩美にはスキューバダイビング、カヌーと行ったアウトドアアクティビティがものすごく豊富にがあります。

 

しかし、これらのアクティビティインストラクターは冬場は別の仕事をしています。カンフーガイドの人は冬場はパチンコ屋の店員をしているというなんともリアルな話が聞けて興奮しました笑

 

あとこの鳥取には「LASSIC」というIT企業があります。この企業は日本の企業らしからぬ企業で、夏場の1,2ヶ月はなんとバカンスと言えるほどの長い休業があり、そのあいだは岩美で別の民宿なり、何かしらのインストラクターなりをして、そのシーズンが終わったら会社に週5で通うというなんとも面白い企業があります。ライフスタイルを重視した企業というのがあります

 

LASSIC HP

LASSIC

 

←これがこの会社のロゴです。銀座の交通会館で岩美町の役場の人からパンフももらいました!なんでそこでパンフを配っているのかは疑問ですが・・・

 

 

しかし上記で言ったことは観光協会の協力隊の人から聞いた話。実は前職マイクロソフトの人がここに努めているらしく、その人はライフワークのバランスを今は整えて岩美町で生きることを堪能しているよう。

実はここ岩美だけでなくいろんな田舎では兼業が普通になっている。それは単純に人がいないからだそうです。銀座の交通会館で鳥取のセミナーのあとに島根のセミナーが同時開催されているということを聞いて行きましたが、そこでも同じことがあるようなことを役場の人に聞きました。反応半Xに関して言えば、春から秋までは農家、冬は酒蔵でバイトという面白い生き方をしているという人もいるということを聞きました。

 

━結論2━

 

兼業という収入の作り方は田舎でも実はできるし、

ネットビジネスよりも堅実なのでは?っと感じた

 

僕もワーホリから帰国してからインターネットビジネスで生計を立てるということを試みた人間ですが今はお金をつい果たして向上派遣でまた貯金中です。確かにネットビジネスで生きている人たちはいますが、個人差があります。でも懲りずにアドセンスをしていますが・・・

 

 

生き方、収入に関して言えば兼業をしていくというスタイルは都会で会社員やりながらせどりとかやるよりも季節労働をかけもちしたほうが結構面白いということが僕はわかりましたし、仕事の掛け持ちに関しては企業も地元も寛容だったりするのは田舎のほうがある意味ライフスタイルを尊重してくれる場所はあるし、自分次第でいくらでも開拓できるという可能性を感じました

 

現に船舶免許を取れれば実は遊覧船の求人にも応募ができたんですね、岩美町は・・・でも今は掲載期間が終わっていますが。

 

 

 

3 地域おこし協力隊は実は副業おっけいなところが多い

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(鳥取は勝手にジャマイカを応援しているらしい・・・)

 

田舎暮らしのHPやふるさと回帰フェアのセミナーなどでは全く見えない本当の現実。僕が見て聞いて感じた、実際に地域おこし協力隊として活躍している人たちが聞かせてくれた等身大のじじつから導き出された僕の持論と僕が現地で見た意外な先進性?を目の当たりにしましたのでぜひ参考にしてください。特に地域おこし協力隊の副業に関しては公務員扱いなのに対してなぜかふぎょうにかんしてはいいということを断言している自治体の応募もある

 

山梨県 富士河口湖町 【地域おこし協力隊】募集要項

 

そして移住・地域交流推進機構より抜粋しました。以下の写真が結構気になったところです。

地域おこし協力隊募集

 

まぁ少し写真をいじるのを忘れたけど、Q9のところが重要。

要するに業務に支障がない範囲での副業はオッケイという事。公務員の規定、特に地方公務員の規定にも実は任命権を持つ者の許可があれば副業はいいという記述があるからそこらへんの許容のはんいなのかな?っていう感想です。いずれはこの地域に住んで雇用を出して欲しいから仕方がないよね。起業家ではなく一般人に起業を求める、ある種青年海外協力隊と同じような感じなのか?でも俺ってばこれに応募したいけどね。かつて二度落ちてるから笑

 

━結論3━

田舎に行く時や住むかどうかを決めるには

地域おこし協力隊の制度を使ってみることや実際にその土地に行ってみる

 

 

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もっと強引な話、地域おこし協力隊をしながら副業を育てたとしてもいいという事。週30時間で月給166000円とは!!一応生活しながら考えることができるから。中には起業すること前提で募集しているはっきりしているところなどが分かれる。訴求(ちい起協力隊に対して何を求めているのか)がはっきりしているのかそうでないのか。このような地域がかなり差が開いているので応募するときは気をつけようと思っています(ワーホリのあとになると思いますが)

 

でも個人的には協力隊に参加する前に実際にその土地に行ったほうがいいと思うんです。僕自身は実はまだ潜水士とか笑 ダイブマスターを取りたいと思っています。そんなだからここに住んだら2年くらいで取れるような気がするんですよ。だってスクールなんて自転車で行ける距離だから。

 

冬の収入源やこのアドセンスが伸びていったなら石見に住める可能性が出てくるんですが・・・とにかくせいどやその土地に実際に行って見ることです。何かしらの収入の手段は何かと転がっています。山や内陸なら林業が必ずありますからね。

 

 

 

4 物件が安い

 

これに関してはふるさと回帰ネットのセミナーで聞いたと気に面白いことを聞いたのでひとつ言いますと、田舎での家賃相場は

 

賃貸>空き家

という図式で家賃が安いです。実際に見てみると

 

鳥取貸物件

 

なんと!!回収すれば月5000円・・・改修費を安くすればもっと安く住めるということ!!あとはいかに固定出費を安くできるのかどうかにかかっていますね。跡はインターネットに関しては会社やプロバイダに気をつけたいところですね。地域によってはAUなどは県外になってしまうのでDOCOMOが未だにぶなんなんでしょうかね・ここら辺も調べておきたいところです。

 

━結論━

 

家賃は交渉をすれば結構抑えられる

 

↑の写真を見てもらえればわかるとおりほとんどの家が家賃を据え置いていません。これは虎穴に入ってなんぼでしょう!!

 

ここれは交渉が上手い人であればもっと出費が抑えられるでしょうね。(結論ぽくなくてすまん)

 

 

◆4つの田舎のデメリット

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1 インターネット通信が悪い

 

上の写真は僕がたびびとNOTEに泊まった時の物です。持っていったワイファイが使える可動画化がものすごくぽいんとでしたが・・・残念な結果になりました。。。

 

このあとコモNOTEのワイファイを使わせてもらったんですが、会社やプランによってかなり通信環境が変わります。ここはかなり気をつけて選びたいところですね。

これに関しては各代理店で電波の状況を見ればいいということなのでそれほどのデメリットとして捉えておりません(個人的に)

 

 

 

2 単純に不便差を解消するための車が必要?

 

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さて、たん順位いったところがわるかもしれませんがそういう所に行ったんですよね。そしてそういうところに行くことを望んでいるのが本心です。

田舎だからものを持たない暮らしもできるだろうと思っていましたがこれらを解消するには車が必要ですね。田舎にカーシェアなんていうことをやってみたら結構はやるかな?っていう気がしました。

 

ミニマリストを目指せるのでは?という妄想は少し砕け散ってしまったか???

 

モノを持つことで固定出費が高くなるのは嫌ですね。

 

3 交通の便

 

鳥取時刻表

 

ちょっと見づらくなりましたね。岩美駅から山陰、鳥取行きの時刻表です

 

基本的に一時間に一本、しかも一両の単線しか走っていないのがネックです。

 

 

 

 

◆今回言った岩美町の様子はわかりましたでしょうか?

 

前回の記事はこちら

 

協力隊として実際に活躍している方、そして実際に行ってみて初めてわかる地域の実際。

 

以外にがっかりするようなことは内容な気がしました。冬場は漁師でもやればいいということがわかった⇒船舶免許とったら・・・・跡は漁業権か・・・

 

 

以外に解決策は転がっています。あとは民家の改修という課題さえクリアできればもっと田舎暮らしが現実的になりますね!!

 

鳥取での出来事をつらつらと綴っていきます!

 

それとワーホリへの準備もちゃんと書いていきますよ!!

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