ワーホリで現地での仕事対策と僕が選んだエージェント!有給インターンの裏側って?

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どうも!ただいいまニュージーランドワーホリと田舎移住と+アルファを模索している島田です!!

前回は情報収集に関して書きました。

僕個人的には絶対にホスピタリティのバイト、特に飲食店のウェイターは無理です。そんなことやるなら絶対に行きたくないという思いを胸にエージェントを探していましました。だいたいジャパニーズレストランで働くということは「オーストラリアの日本で働く」ということだしあまり意味がないように思えたからです。

でも一概にそうとも言えないのも事実です。オーダーを取るのは必ず英語だし、少し常連の人達とは世間話をする時もありますからね。そういう時にアイスブレイクができるかどうかで語学力も、英語での人間関係を作れるかどうかを自分でも見れて自信がつくことになるんですが。これははっきり言って個人の価値観のよりけりですね。僕は飲食に興味が全くないからやりたくなかったというだけですけどね。

 

◆ワーホリの目的が多様化してきているということに合わせてエージェントのサービスと形態も変わってきている

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でもエージェントの最近の主流というのは、オーストラリア現地でのオフィスシェアや日本にある留学エージェントは実態を持たないこと。

だから「現地での当社のスタッフがあなたをちゃんとサポートします」ということを言われるけどはっきり言って信用はしないほうがいい。

 

基本的に日本側と現地側では全くと言っていいほど情報の共有は出来ていないし、ぐたぐたです。期待していくとえらい目にあうからぜひとも自力か部分ごとにビザ取得代行などと現地の無料エージェントを組み合わせて使った方がお得です。

最初のワーホリをエージェントに頼りたくなるのは仕方がないことです。カウンセラーなんてあてになりませんけどね・・・・一旦使ってみたから分かることですし、使ったことがない人は頼らざるを得ないかもしれません。人によって行動力も、インターネットのリテラシー(活用能力)や不確かなものに対する強さ、孤独への抗体みたいなものは人によってまちまちなので誰がどれを選ぶかというのはその人次第なんですが、ぜひ現地の無料エージェントをさがしてみて、実際にコンタクトを撮ってみて欲しいですね。対応の差が歴然としているのがとても参考になりますから。

 

ただ現地無料エージェントと呼ばれるものは結局日本からの留学会社の委託先としてあるケースが多く、日本お留学会社の人件費やテナント代が上乗せされるから余分なコストがかかります。その文ワーホリにつぎ込めるお金が減るのが嫌ですね・・・僕も渡航当時は自分お行動力のなさが悔やまれます。

 

あと「ホテル有給インターン」については実は日本で申し込むよりも実際にオーストラリアで申し込んだほうがいいです(^^ゞ

 

なぜなら結局現地のエージェントに委託するから窓口の日本の会社の維持のための人件費やテナント代がかかってしまうしプログラムの費用も高額です。特に僕もホテルの有給インターンは使いましたがこれに関してはかなり賛否両論です。

 

使ってみて分かりましたが・・・

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1 ホテルインターンは自力で応募が可能

 

2 エージェントを通すにはエージェントの語学力のチェックにパスしないといけない

 

3 エージェントの語学力のチェックがある分いいポストに付ける可能性が高い

 

4 履歴書各手間がないしいい履歴書を書いてもらえる

 

5 面接のセッティングがらく

 

6 仕事が選べないというデメリットがある

 

7 でも仕事は選ばないという決意をしていれば英語の勉強に専念できる

 

8 一箇所で6ヶ月働けば100万円の貯金+tax returnで150万は確定

 

9 職場の環境は運次第

 

10 お金払ってまでハウスキープの可能性もある

 

11 電話での英会話ができないやちゃんとしとした労働基準の給料は100%もらえる

 

12 料金は1200から1800ドルという相場

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

というようなメリットデメリットを並べてみた。かつて僕が言ったFITZROY島がそうだったように同僚は本当に働かないし、外国人の僕に義務だけ押し付けてあいつら何もしないし・・・やはり日本人の特殊なところとしては一日の仕事量を逆算してその日の突発的に入ってきた仕事をこなせる。活一日の仕事の量が変わらない。ということが優れた部分だと思う

 

用は優先順位をちゃんとつけて一日の仕事が追われるようにするということができる。素養が高いのが日本人だと思う。

僕が実際に使ったところは韓国人系のエージェントでなぜか日本人系のエージェントから紹介されました。
「IS留学センター」というところへ行き、そのノースシドニーの「ZESTY」というところのオフィスで研修をしました。なかなかホスピタリティの研修は面白いですよ。なんせ相手は韓国人だから会話は英語になりますからとても参考になりますよ。英語力はちゃんと持ってきてくださいね!お金払っても登録できないから。僕はギリギリセーフでした(^^ゞ

実際に僕が使った場所はこちら⇒アイエス留学ネットワーク

ジャパレスで働かないワーホリをする

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またまたヤフー袋の質問の傾向や回答の傾向からですが、結局最初はモチベーションが高いんですよ、みんな。
 
自分の英語力とモチベーションの高さのギャップに気づいていないことが盲点です。要は自分のいる位置をちゃんと知っておかないとゴールまでの道のりがわからないということ。

 

厳しけどそういう現実です。特に

 

「行けばなんとかなる」

と思っている人。

あまりなんともなりませんよ

 

最初は英語環境が欲しくてネイティブのお店に履歴書を配って行きますが、結局雇ってもらえずに滞在費がなくなっていき、仕方なくじゃパレスになんとか雇ってもらい、そのままズルズルいるパターンが王道ですね。

 

僕は全力でこれを阻止する必要があり、これと逆を行くにはどうするのか?と考えて検索をしまくった結果、仕事を・・・

というよりも日本人を現地で派遣するエージェントを日本国内で二つ、海外で二つ、(実質一つ?)見つけることに成功をしました。

管理人は語学学校なんていらない、ホームステイもいりません、単純に仕事をサポートしてくれることさえしてくれれば構いません。

というコンセプトのもと探し当てたものが下記です。(渡航前)むしろそのほうがブログを読み漁った時に「いやだなぁ」って感じた履歴書を配って配って配り抜いて一件だけ面接きました、なんていうのは絶対に嫌だったから。

 

◆ ぎりぎりの予算で行くのではなく帰国時にそれなりのお金があること

                        
↑これ肝心です。
 
  • オーストラリアワーホリが終わったらもしかしたらどっかに旅に出るかもしれない
  • 定番のカナダワーホリに行くかもしれない
  • セカンドをとったままにしておいて一旦オーストラリアを離れてまたオーストラリアにセカンドビザで入国するかもしれない

 

 IIC (インターナショナルイノベーションセンター)

別名渋谷ワーホリセンターですね。

実際に僕が使った記念すべきところですね!(あんまり内容はよくないし、職員は公務員体質)

 
ここはNPOながら実は面白いプログラムがあります!

                             ↓

 「ズバリ仕事紹介プログラム」です!
 
 

 

これはソッコーでぐっときたんですね!

どうやってやってんだよ?っていう話ですよね?

要は現地のエージェントの窓口をになっているというだけです。

 

◆実際は?

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ここは仲介するだけの業者になり、このプログラムは日本から申し込むと高いです。大体全額で80万くらいでした。エージェントを通す場合は必ず海外旅行保険に入ることが義務になっています。

 内容は現地に「SHAKE HAND WITH OZ」という日本人を好むオーナーに,かつ僻地に事業を展開している人向けの、いわば日本人派遣会社かな? 

仕事の内訳は・・・残念ながら渡航前の英語力で決まってしまいます。 結局のところ、コミュニケーション能力で英語環境に行けるかどうか、時給の高い仕事に行けるかどうかが決まります。

プログラムに申し込むと現地のコーディネーターさんとスカイプでちょっとだけカウンセリングをします。

この時は少しだけ意地悪をしているようですね((#^.^#)) もともと現地のコーディネーターは福岡女子大学の客員こうじゅをしていた経歴があり、日本語を実は喋れるんですね。だから日本語ではなく、あえて英語力を見るために少し日本語でしゃべるのを我慢して英語をしゃべっているんですね。この時に重要なのが積極性です。絶対に黙りこくらないこと。でないと現地に行っても何も出来ませんから。

 

ここのいいところとして強制的にホームステイがついてきてしまいますが、ハズレのないホストファミリーを紹介してくれます。この会社が「earth beat 」という会社になります。  

earth beat は主にホームステイを紹介しているところだそうです。

あんまり詳しく絡まなかったんですが。この会社の役割、というか現地コーディネーターが現地でご結婚をされて暮らしている方がいまして、日本人だし日本語が通じるから結構最初は面倒を見てもらわないといけないと思います、英語力がないなら・・・ 

この人が現地で口座を開いてくれて、TFN(タックスファイルナンバー)も代理申請をしてくれます。はっきり言って快適このうえなし! 

そしてオーストラリアでは珍しいフルーツサラダツリーという会社で働けるという可能性も秘めています!

 過去、歴代のワーホリメーカーでこの情報を握っているワーホリメーカーが何人いますか?一生に一度なら摩訶不思議なフルーツサラダツリーを拝んでください。 

完璧余談ですが、僕は現地でここへ自力で行こうとしましたができませんでした・・・これが僕が血眼で調べてたどり着けなかったフルーツサラダカンパニーのURLです。

fruit salad company

運が良ければ、英語力がなければ?行けるところですよ? 

あと黒い話を一つ。

 

 

◆実は現地に行けばもっと安く同じ質のサービスを受けることがじつはできる

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これを知っておけばバカバカしいと思うようなことをかくし、まじでむかついたから書く。実際にこのIICは現地のスタッフと言っているが、「現地のスタッフという名の別のエージェントに丸投げ」というのが正しい。

ここの魅力は「仕事の紹介」が魅力であり、ホームステイはいらない。個人的ね。

渡航当時、「ホームステイはいらないからはんがくにして?」といってもダメだった。あと現地に行った時にん悲劇が待っていたから・・・

 

 

 

基本的に現地にいる日本人は日本人としてのクオリティはない

OZナイズされてしまった永住者という表現があっていると思う。実際にミスしても謝らない。代わりにしてあげたという上からの立場から絶対に謝らない。本当に頭にくる。(銀行の開設もしてくれるけど何かと届くの一ヶ月以上かかって現金が付きかけていた人も実際に一緒に働いた製材所でいた)

 

そして、現地で仕事を紹介するシェイクハンドウィズOZという会社は別にIICを使わなくて使える

現地にA TO Z オーストラリアという会社があるので(現地の無料エージェント)そこを使えば40万なんていうプログラム費用を払うことがない。

しかもいい加減な案内のカウンセラーがさも自分がこのプログラムに行ったかのようなことを言うからね。実際はワーキングホリデーに行ったことがあるのは、僕が確認したところでは一人です。このプログラムで渡航して、帰国後にここのスタッフになったようです。その人が未だに働いているかはわかりませんがその人に話を聞けるかどうかがポイントです。

 

(銀行口座のカード一ヶ月近く来ていない人がいてかわいそうだったけど)・・・なんていうトラブルもあったりして。でも現地のコーディネーターは銀行が発送を忘れているとか言ってたけど実際はどうだったんだろう・・・気になるけどもう気にしないでおこう。


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そんなワーホリではなくて、僕はオーストラリアでちゃんとすべての仕組みを掘り下げて来たよ。

 

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tax back

仕事の探し方や英語でのキーワード検索の仕方

アニュエーションの申請の仕方

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などなど

オーストラリアのワーキングホリデー制度が始まってから30年以上が経ちますが、まだまだ語られていない多くの謎、渡航中の知っておくべきことや帰国までのイメージができるようなものが無いです。

確かにそこまで鮮明にしてしまったら冒険ではないから面白くないという人もいるかもしれない。

でも帰国後の再就職までの期間に対しての不安やワーホリ後に世界を旅して回ることをする人は少なからず心配なことがあると思う。

ちゃんとオーストラリアの銀行の活用の仕方を分かっていれば実はおとくなんだってこと。

そんな僕の体験を200PのPDFにしました!

 

ダウンロードは自動で無料になっています。

現地で困っている、これから渡航するのに困っている人、現地で仕事の探し方がわからない・・・といった方へ書いたものです。

オーストラリアワーホリのすべてがわかる!無料PDFを僕の体験から作りました。実際に使ったホテル有給インターンや銀行座の解説すべき3つの講座など実践的な嬢が満載のPDFです!僕の体験から必要なところだけを抜いて自動でダウンロードできるようにしました!

そのほかマイニングの仕事のつき方やローカルの仕事場所のURLも載せましたのでぜひ手にとってみてくださいね!

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