ワーホリ最中にやった最恐の仕事!ラビッシュラン!そしてKCSで働くために必要なこと!!

Spread the love
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  • 1
  •   
  •   
  •  
  •  
    1
    Share

SANYO DIGITAL CAMERA

どうも、!砂漠の中のキャラバンパークで森林火災のを消しに行ったというおそらく40万人いるというワーホリの歴史の中で初の体験をしたであろう、ニュージーランドワーホリの資金を貯めてかつ、日本の田舎移住を企んでいる島田です!!

 

 

 

ラビッシュランについて・

 

SANYO DIGITAL CAMERA

キャンプ場のゴミをどうやって処分しているのか?そこがぎもんとおもいませんか?ここは砂漠のど真ん中ですし、ゴミ処理場ってどこでしょう?

 

そもそもリサイクルなんて日本ほど進んでいますか?

 

 

 

 

 

 

んなことあない!!

 

単純に砂漠の真ん中に夢の島を作って言っている状態ですね 笑

 

◆メルボルンのリサイクル上まで持って言ってらんねぇ・・・

SANYO DIGITAL CAMERA
写真はす同感が破裂した時に使っていたショベルです。

 

 

それはここならではの超危険な処分法があります!

 

 

単順に燃やします・・・

 

SANYO DIGITAL CAMERA

これからガソリンかけて燃やします。こんなことを毎日やっています。

 

そして繁忙期になると実はガス缶をまとめて捨てている人たちがいます!!だからそれに気づかずに放火してしまうと・・・運悪く大爆発を起こして焼け野原になります!!そうなったらクビになってしまうので注意!!かつてイングランドの同僚がこういった目にあい、首になんなかったけどここら辺が焼け野原になりました(^^ゞ

 

 

ちょうど僕はその日はオフだったから忙しい無線だけ聞いてちょっと心配していました・・・・

 

 

 

 

◆まずいろんな乗り物に乗れるようになろう!ヤードワークにおいて重要なこと

 

SANYO DIGITAL CAMERA

 

ヤードは基本的にクアッドバイクやブレーキのきかない車を運転することになります笑

 

なので少しの運動神経や警戒心?それと感受性の鋭ささが必要かもしれませんね(^^ゞ

 

でもそこまで心配することはないと思います。でもいきなりのむちゃぶりガイアンから来ますよ!!

 

それゆえに繊細に扱う必要があります。癖を分かった上で扱わないと本当にすぐ壊れるし、アリススプリングスのメカニックなんて何も直せないメカニックなのでイアンが困っていますし、怒ってもいます。そりゃそうだよな・・・

クアッドバイク3000ドルも出して直したのに3日で元に戻るなんて修理のうちになんねぇよ・・・これがここのクオリティでしょうね。

 

SANYO DIGITAL CAMERA

上の写真の赤い大きな箱がラビッシュ欄に使うゴミ回収用のトレイルです。

 

ぼくがこの大きなトレイルを引いていた時、おそらくオーバーヒートして止まりました・・まず過積載だよなー。無茶するわ。そりゃ壊れるって。めまぐるしく変わる乗り物のコンディション

 

上の写真はジムニーの一番目のモデルだったかな?「ジミー」と読んでいました。

最初はラビッシュランはクアッドバイクで回っていましたが、クアッドバイクがどんどん壊れだしてこの軽自動車になりました。トイレ掃除ですらもこのジミーになりました!これはマニュアルなのでAT限定では辛いです・・・しかもトロイ(自称メカニックの男)の改造のせいで燃費が軽自動車ではなくなった(笑)

このジミーを使い出した当初は実はアイドリングが安定しなくて、すぐにエンストするというものすごく使いづらい車でした(´;ω;`)

その後当時ここで働いていたトロイという車のメカニック(全然直せない)が苦肉の策として、スロットルを絞るだけというなんとも簡単な、テキトーなことをしたんですよ。

要はアクセルを最初から少し踏み込んだだけの状態にして回転数を上げるというもの。おかげでアイドリングのエンジンの回転数が2000回転という燃費の悪い車に変身!!キャンプ場を走るには少し危ない車になりました。

ちなみになんかハンドルが怪しいんです。どう怪しいかはここで働いてからのお楽しみということでお願いします(笑)

 

キャンプ場にはドラム缶のゴミ箱がいっぱいあります!

SANYO DIGITAL CAMERA


こんな感じのやつです。直にゴミを入れられるとシャレにならないのでビニール袋を入れてそれを回収します。
そして荷台に(最初の写真の赤いトレイル)に入れていきます。このゴミをキャンプ場から全部抜きます。途中ゴミ捨て場の穴に行く前にワイルドネスロッジ(ちょっとグレードの高い別の宿)にもよります

そしてここでゴミを回収したら今度は穴にいきます。ラビッシュホールと呼ばれており、定期的にイアンがブルドーザーでほっています。今は書きませんが、このラビッシュホールも実はイアンのKCSを守るために意図があります!(なんでしょうね)

 

 

・気を抜くと大惨事!ラビッシュランの仕上げに火をつけろ!・

さて毎日やるこ作業は管理人的に結構嫌いです。なぜならあぶないから・・・

日本と違い(違いすぎ!!)ゴミの分別というものはありません、というかしていられません。

ここは砂漠の真ん中ですから、リサイクルしようと思ったらメルボルンまで運ぶという気の遠くなる作業をするようになりますし、コスタがハンパじゃなくかかるのでやっていられません(^^ゞ

なのでここではすべてを燃やします。

SANYO DIGITAL CAMERA

 

こんな感じで穴にゴミを放り込んでガソリンをかけて燃やします!そしてこの時気をつけるべきは

 

ガスボンベもこの中にある

 

ということです!!

 

 

SANYO DIGITAL CAMERA

 

特に繁忙期なんてキャンパーはガスコンロを結構持ってくるんです。しかも2泊3日とかだら帰り際に荷物を減らしたいから何でもかんでも捨てていきます。椅子でもなんでも、ブレーキオイルとかもすててありましたよ!本当に何でもかんでも捨てる!!

だから何でもかんでも燃やす!!のがここですね。そして運悪く、ボンベが束ねてあるとえらいことになります。。。

 

 

 

・気を付けないとこうなる・

 

 


 

上の写真は僕がいたときに一緒に働いていたイングランド人が不運にもガスボンベを大量に捨てていったのに気づかずそのまま大量のガスボンベに火をつけて大惨事!!まとめてガスボンベが爆発してなんとあたりに引火しました!!!

この時は無線で聞いていて、イアンとかエヴァンとかも出動でした!!本当にこれは怖いんですよ。英語が満足に話せないならものすごいことになります。ここら辺は確かに毎年森林火災の危険にさらされておりますが、毎日火をつけているのがKCSということは分かっています。

この火の管理を怠ってあたりに被害を及ぼすとKCSに全部請求が来ますし、その時のヤードに責任が来ますから気をつけてください!!イングランドの相棒は冷や汗かいていましたヽ(´Д`;)ノここで働く人は十分に注意すること!!

 

でもここは面白いことばっかりありますよ!!

マスタリングで一気に家畜を追い込んだ映像はこちら↓

 

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
sponsored link
sponsored link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA