僕が海外に興味を持ちオーストラリアワーホリに行くまで~北海道のトマムで出会ったバックパッカー

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どうも!ただいいまニュージーランドワーホリと田舎移住と+アルファを模索している島田です!!田舎での生活にあこがれを持っています!やっぱりお盆に行った鳥取は実感がもててよかった!実際に住む土地なんだから行って目で確かめて肌で感じたほうがいいのは当たりまえ!!

 

さて、9月は島根の雲南に行ってきます!まだまだいきたいところはありますが・・・財布の具合もあるので・・・あとは断捨離!スキューバは本当に必要か?潜水士は実はスキューバダイビングのライセンスは必要がなく、取れるようだ。あとは船舶免許。こればっかりはとってしまえば更新にかかるお金があるので考えて行きたいですね。あとは落ちてたまるか!っていうところでしょうか・・・

 

 

◆さて本題は僕が海外にあこがれを本格的に持ったきっかけ!北海道のリゾバであった歴戦のバックパッカーの人の影響

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なんで僕が海外に行くことに興味を持ったのか?結果から見ればオーストラリアワーホリと今後の?ニュージーランドワーホリにつながってくるんですが、僕に多大な影響を与えて、このあと、僕をフランスへ導いてくれた恩人のことを話しますね。

 

もうかれこれ6年前でしょうか。僕は相変わらず冬はスキー場に行って、シーズンがアウトになったら交通誘導をしたり、日雇いをしたりという生活をしていました。そしてスキー場に飽きが来て、そろそろ地に足をつけた生活をしなければならないな・・・・と思い、テイストを得てあえてやりたくない仕事、ホテルの配膳をやることにしました。ちょうど2ヶ月と短期だったので僕はそこに応募しました。

 

当時は北海道に住んでいて、トマムリゾートに派遣されました。そこで福岡からの使者?と運命的な出会いを果たします笑

(写真はトマムの休憩中に立ち寄った山の散歩道を歩いている最中に見つけた物です)

 

不自然にでかいザック・・・

 

それでいて切れる頭と冷静な思考

 

しかし周りに迎合せずに硬い意志と自分を確固として持っている

 

これらは僕にとってものすごく衝撃的な考え方を持っている人でした。いろいろ知っていて熱い議論に加わるでもない、それでいて静かに僕を諭してくる・・・なんでも見透かされているようなあの感覚。しかもビリヤードがうますぎる笑

旅をすると医師が硬くなったりお金の使い方が上手くなるということが言われているけど正しくそれを彼は体現してた。僕のように優柔不断ではないし確固たる自分を持っていた。それでいてゆるい雰囲気でそこを見せない余裕というか、社交術を持っていて、知性や理性的な振る舞いが僕には眩しかった。実際にバックパッカーの仕事のリーダーをしていたらしく、統率力のあるリーダー的素質がある人。

 

そんな彼にであったこの時が本当に僕の今を作った出会いでした。彼はちょうどタイ経由でネパールにいいくという計画の最中で暇つぶしと資金の調達を兼ねて偶然北海道に来ていたようだ。ちょうど北海道はどんなところなんだろうという好奇心もあったといっていたな・・今まではカナダに初めて行ってそれから彼の旅が始まったらしい。

 

彼はあのあとネパールのチョモランマだったっけな?そのあとはラオスとか陸路経由であちこちに行っていた。その時にメルアドを交換していた。そしてこのことが今後僕に対して一つの細い線になって海外えへの円をたぐり寄せることになった。

 

 

◆彼の労働観は卓越していたような気がする

 

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彼との写真が全く残っていないのが残念゚(゚´Д`゚)゚

 

でも彼は高校生の時のバイトに関して思うことがあって特に労働の時間に関して本当に疑問に思っていることがあるようだ。特に始業前に仕事着に着替えて置くというのがどうもおかしいといって納得できなかったようだ。仕事の時間は、例えば9時からならすべてのこと始まるのが海外では9時かららしい。要は仕事の準備もその仕事の時間の中でやるという概念。確かに一理あると思う。今の工場では士業の30分前に行っているからね。しかも人の出入りが激しいし。その30分は何なんだろう?って思う。心底。

 

確かに小言なんだけどその小さな積み重ねで大きな時間を労働者側は失っていないか?と言われたらそのとおりかもしれない。彼は5分前行動ということをめったにしない。とにかく時間ギリギリまで仕事にうつらない。それだけ自分の時間を大事にしているから。そこらへんは僕は尊敬する部分もある。

 

だいたい僕もオーストラリアに行ってみてわかったけど、基本的に一時間も通勤に使うのは異常らしい。実際に製材所で働いていた時なんて歩いて5分だったからね。やっぱり仕事=仕える事というのは日本の文化であり、Workということと全く違うようだ。ここら辺は彼はものすごくよくわかっている。でも時たまこれがエスカレートすると「君が起業しなよ」と冷たく言いたくもなるのが玉に瑕だけど笑

 

基本的に彼はONとOFFの境目がバッサリ分かれているので日本の企業では扱いづらいのかもしれない。でもオフィスワークはできるから仕方がないんだとお思うけどね。ちゃんとできるべきことができるし俺は何もできない。だから彼を羨ましかったり尊敬するんだと思う。要はないものねだりだね

 

 

◆自分の服をもって来ないという時点で怒られる

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物置の中から道具を出すという作業があったんですが、じつはその時は「汚れてもいい服こい」と言われていたんですが、なんと彼は普通にジャージとかえはなく接客で使うユニフォームを着てきてなんと怒られた笑 確か自分の服が汚れるのはいけないけど・・・でも彼は折れなかった・・・基本的に彼が悪んだけどね。

 

 

でもあくまで日本の基準にはそぐわないということ。やはり海外に行ってすべてを受け入れてヒッピーになるということではないけど自分の中に筋を通す意味で海外に入ってみた方がい良いと思った。

 

単純に海外に行き過ぎて日本に馴染めなくなってもダメだけど。

 

バックパッカーの自由でいてかつ意思の強い哲学に触れたが故に僕は海外にあこがれを一層強めた。

 

このあと僕はフランスに彼に導かれることになる・・・・

 


 

 

僕がオーストラリアワーホリまでにあったきっかけです。

北海道のトマムの記事

 

北海道稚内のボラバイト編

 

フランス滞在編

 

青年海外協力隊に落ちた時の話

 

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