kings creek station 仕事解説!ギリホリするならここがいい!男なら砂漠でワーホリしよう!

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どうも、ニュージーランドワーホリと日本の田舎移住を企んでいる島田です!!この間のお盆は鳥取に行ってきました!地域おこし協力隊の方に実際に突撃で会いに行って実際に合わないと、実際にやっているからでないとわからない濃い話が聞けました!!今度は島根県の雲南に行く予定です!

 

鳥取に行った時の記事はこちら

 

 

前回に引き続きワーキングホリデーにともなうプチ仕事情報です。今回は本命?の男編です(笑)英語環境を求めてオーストラリアワーホリするならキングスクリークステーションで働いてみよう!!

 

ヤーディー仕事図鑑です!

 

・男手の仕事と職種・

 

二つに分かれます。

 

 

1 ヤード
2 キャビンチェックイン専用(ランドリー)

 

 

の二つになります。

 

ヤーディースタイル
僕が働いたヤードは後ほどものすごく深く掘りますので先に 2 キャビンチェックイン専用係りから解説します。意味深じゃないですか?上の写真。

 

ここキングスクリークステーションはまず四六時中クアッドバイクというバギーに乗りっぱなしになります。なのでこのようなものに対する理解が必要ですが、簡単なのですぐおべおえれます。残念ながらキャビン用のクアッドバイクの写真がないのでイメージしてください(笑)できる限りイメージしやすく書きます。

 

 

SANYO DIGITAL CAMERA

キャビンサイト

・主な仕事の場所と流れ・
主にランドリー専用の青いクアッドバイクに乗り上の写真の「キャビンサイト」というところで延々とシーツの交換をします(笑)
そして何がつらいかというと、静電気が本当に痛いです・・・
そして午後になる前にランドリーに午前中に回収したシーツ、リネン類をぶち込み、前日に乾いたシーツリネン類を補充してひたすら理念を取り替えに行きます。その間にランドリーが終わっているので、補充した分のシーツ類を交換したらまた戻ります。
この時点でチェックアウトの数だけ終わっていたらひたすらランドリーを回してたまったリネン類を洗いしまくります。
そして午後になればお客さんが来たりするので、ショップから「キャビンチェックインきたよー」というニュアンスの英語の無線が入ります。その時に何かしら恰好いい返信しましょう!!

 

 

そして無線を持っている間はちゃんとレスポンスはよくしましょう!あんまりお客さんを待たせるとキムが責められてしまうので・・・
ランドリーが使う無線は感度が悪いから本当に聞こえませんが頑張って聞きましょう!じゃないとヤードが呼ばれます!!
慣れてくればヤードが「また聞こえていないな」ということを察して[shall I go ?]なんていうキザナこともできるから臨機応変に行きましょう!
・お客さんをサイトに案内しましょう・

SANYO DIGITAL CAMERA
キャビン
ショップのキムが主に無線で呼び出してくれます。

無線をきいたたら「お客さんをサイトに連れて行って説明を英語でする」イベントが発生します。これが英語環境の醍醐味ではないでしょうか?
一度キラートークを作ってしまえばなんていうことはないですが敢えてそれをパターンにしないで毎日挑む!ということをしておけば英語力は格段にアップします。
・このランドリーは実は首になりやすい・

はい、このポジションは一見楽そうであんまり楽ではないです。

 

なぜなら最後に一番大事な仕事「green shed」 の掃除があるんですね。
上の写真が内部の映像です。結構広く、なかなか終わらないんですよね、一人じゃ。
ただここはイアンにとってすごく大切な場所です。

 

モズキッチン

・Moz のいる場所・

上の写真は「MOZ`S kitchen]と書いてあります。MOZっていうのは実はマーコがここでヤードで働いていた時代のグリーンシェッド専属のシェフです。

彼が生前、イアンとは大の仲良しだったそうで、管理人がここに来た2年ほど前に亡くなってしまったようです。

生前のMOZさんがどのような人かはわかりません・・・グリーンシェッドの入口付近に「MOZの椅子」があります。
MOZの椅子MOZの椅子。

 

椅子の左上にプレートがありますね?その拡大写真が右です。
常にMOZとともにここに居るよという意味ですね砂漠の真ん中の木の椅子に君は座っているよ
ということでしょうか。

 

・掃除が神経使う!!!・

SANYO DIGITAL CAMERA

そしてこの場所はだいたい17時っくらいから掃除を始めます。この時間ならヤードもそれなりに手が空いているので一緒に手伝います。木曜日はランドリーが休みなのでヤードが担当します。掃除の仕方が特殊で、机の上用のモップとフロアに分かれています。実は床の掃除が肝で、モップの跡が残らないように絞って床は拭く!というのが鉄則です。
なぜならイアンはモップのあとの汚い床を嫌うから・・・これが理由でクビ切られることもあります。

 

ガス台と机と床をモップで吹くんですがすごく神経使いますね!クビにならないために!(笑)

 

でも自分ごとでやるのは海外の外国人的な発送ですが個人的にはここで働いていてイアンの最大の友人が未だにあの椅子で座っているとあるのだから雇われている身ですがちゃんと故人は忍意味で掃除はすべきでしょうね。日本人的な考えですが。イアンはやっぱり苦労しているからそれなりに一緒にいる人間は選びます。自分と同等,もしくは自分が認めた人としかあんまり過ごしません。

 

実は厳しい規律は持っています。そんな人がここまで認めた人だから相当だったのでしょうか?それともこKCSを作るときから携わっていたのでしょうか?詳しいことはわかりません。
MOZハウスバスの駐車場

SANYO DIGITAL CAMERA

実は管理人が働いていたときはなんで空家があるんだろう?ここが空いているなら使わせてほしいな???なんて思っていました(笑)
MOZという人の大事なものがまだあります。家は・・・・写真が見つからずで・・・すいません。
ただ女子寮?ショップの店員の女子アコモの斜め向かいの時々サファリって書かれたバス(チョッパーが滑走路にお客さんを運ぶために使う)が止めてあるところがそうです。

 

この人はマーコ(今のキングスクリークステーションのマネジメントをしているカップルの旦那!!)が来る前にここで他界してしまって、それと入れ替わりにここで暮らすことになりました。まーこは当時ヤードでした。その時期にキムもここでカフェ店員として働いていました。ちょっとしたキングスクリークステーションの小話でした!

 

キングスクリークステーションでの体験動画です!もしワーホリに行った是非一度は応募してくださいね!!

 

 

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