チャンスは掴んでから!北海道トマムのリゾートバイトで出会った一人の旅人との出会いから一年後、フランスに導かれる

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今回は僕がオーストラリアワーホリに行ったきっかけやそれまでを書いています。青年海外協力隊へ応募をする少し前。ちょきんも底をついて・・・・なんとなくお金がないから働きに行ったという程度のリゾートバイト。

 

ワーホリにきた人たちっていろいろそれまでのあいだがあって、人間模様が本当に面白いと思います。数ある人間模様のうち、僕の過去を書きます。出会いってわからないものですね。そしてその時の機会を躊躇なくつかめるのかどうか?これで鍛えられて行くんですよ。機会に対する嗅覚というようなものが。

 

かつてシドニーのシェアハウスでサントスというインド人に教えてもらった言葉

 

「チャンスは掴んでから考える」

 

これはインドとオーストラリアのあいだにワーキングホリデー協定の事実から切実な彼らの本音です。インドでの求人や仕事のなさからオーストラリアで学生になり、会計士の勉強をして永住を目指すという短調に見えるようで実は確実な道を彼らは歩いています。クーカリーでは既にオーストラリアでの需要はないので彼らは学ぼうとしません。

 

チャンスのない自分の国を出てまで生きるためにオーストラリアで生きることを決めた、もしくは余儀なくされた彼らの生き様や自分お国を出るという決断をしたサントスのすべての葛藤が凝縮された言葉と僕は感じています。

 

ちなみに僕は今の日本から出ることは考えられない。

 

たいてい日本が嫌でワーホリに行く人は結構いるけどでも世界一の国だよね。アメリカの不平等条約や地位協定でのデメリットがあったとしても。

 

年金がなくされても

 

ワーキングプアとかが横行しようが

 

富裕と貧困の二極化が進んでも

 

 

やっぱり世界一の国だよ。ワーホリで気づいたこと。あとは心の貧困は加速しているけど。

 

さて前置きが長くなったけど、今回は北海道のトマムで出来た不思議な縁が僕をフランスへ導いてくれたという話。結局海外編は二回目でした。初めての海外はフィリピンのボランティアツアーだったんですが、ちょっと過程を飛ばしてフランス編を書きます。自分で順番がくるわないように気をつけます (^^ゞ

 

◆不意に来た彼からのメール

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前回の北海道でのバラバイトの最中に不意に北海道のとまうで知り合ったバックパッカーの人からのメールが来ました。内容は、フランスで短期の仕事があるから来ないか?という内容のメールでした。ちょうど酪農も本当にどうしようか悩んでいた時期なのでいいタイミングでした。(いきなりバタバタで出て行ってしまったのが申し訳ないですが・・・)

 

そして稚内のネットカフェで人生初のスカイプをして初めてインターネットという海鮮で人と話しました。ここからが始まりです。ちょうど僕も彼を忘れかけていた時でした。でも相変わらずの口調と雰囲気はスカイプ越しに伝わってきました。笑

 

その頃は青年海外協力隊に落ちて悶々と過ごしていた時期で、ちょうど酪農ってどんなだろう?という好奇心に対して少しの結論が出ていました。365日拘束されるのは嫌だし、何よりも・・一世一代でできるものではないということが徐々に分かり始めて来た時なのでほかの何かを探し味目ていたという時期でした。そしてまだ青年海外協力隊への未練はあったという時期でもありました。

 

そのメールからネットカフェで話を聞いた時に既にこの農場を辞めるということを話していました。しかしその仕事が入るかどうかはまだ決まっていないという状態というでした。しかし僕は行きたく仕方がなかった「のでやめて待っているということを行ってしまいました笑 なかなか僕は危険な頭を持っているやつですね・・・

 

割愛しますがなんとかその仕事が始まることになり、人生初のフランスへ行くことになりました。

 

◆フランス語は愚か英語すらできねぇ・・・何もわからないフランス

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まずその人からのメールでは、実際にフランスでのその仕事を請け負っている人のメッセージを直接流してもらいました。しかし、フランスの町並みを全く理解できなかった僕はまず集合地点まで行くということが全く不可能にちかいという状態でした。実際に泊まるところはその請負をしている人の部屋だったので。

 

英語ならまだしもフランス語は全く何も分からずで本当にどうしたものか・・・・という次第でした。

 

特に困ったのは地下鉄です。海外の地下鉄というのは日本のような丁寧なアナウンスはないので、降りる駅を自分で降りないといけません。しかも上りと下りを間違えて一緒に載っていたフランスの人に気づいてもらえたために最初の集合地点に行くことができました 笑

 

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あとフランスはやはり観光地ということもありなかなかおしゃれなところがあります。特上は地下鉄の入口です。観光地、特にベルサイユ宮殿は入場料が馬鹿に高く、入れませんでしたが。。。あんまり・・・なんというか、見るだけの物に高いお金を払うべきなのか?という疑問がものすごいあったので観光はあんまりしませんでした・・・つかできませんした(一応仕事だしね)

 

でも彼が呼んでくれたこのフランス。僕の人生でのちのちのオーストラリアワーホリに誘ってくれたんですね。こういった出会いが本当に僕にとって細い糸ながら、掴んでよかった物です。

 

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まずすべての観光地は忘れました笑 別に観光ブログではないしね・・・

 

でも海外に行くことで期待が失望に変わったりしたということも事実です。

 

 

凱旋もあたりや観光日には無料のトイレがあります。そこの電力はもちろん原子力の発電です。公衆トイレならあんまりいらないんじゃ?という電動の扉とか、あとはやっぱり・・・

 

汚い

 

 

これが普通なようですね。あと一部注射器が兵器で転がっている公衆トイレもあったのも事実。めちゃめちゃ怖かったんですけどね・・・

 

見た目は綺麗でも、ホームレスの人たちが多く、その人たちが凱旋門だろうとどこだろうと構わずに立ちシ○ンとかしまくっているから綺麗な街なのか?という疑問を抱いたのも事実。

 

あとはジャガイモとワインしかない・・・あとはカフェ・・・どこで何を食べても一緒。チップは払わないといけない文化。しかもサービスは悪く、ナイフとフォークの上に料理を置かれたという初めての経験もした。

 

 

あとはフランスの街を歩きまくって一ヶ月の仕事は終了。そのあとはスペインとかに行く予定だったが僕は経験不足ということでフランスだけで打ち切り。帰国した。この時に自分は海外でやっていけるという変な自信と、海外で自分を試したいという衝動に駆られてしまった・・・

 

この5ヶ月後、キャンプ場のバイトを経てオーストラリアワーホリに行く。

 

 

 

◆フランスのプチギャラリー

 

という感じで少々雑な感がありました。

 

次は少し戻ってフィリピン編です。

 

 


 

僕がオーストラリアワーホリまでにあったきっかけです。

北海道のトマムの記事

 

北海道稚内のボラバイト編

 

フランス滞在編

 

青年海外協力隊に落ちた時の話

 

オーストラリアでやっていた僕の仕事の一部を動画で!!↓


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