ワーホリの仕事探し!仕事紹介と有給インターンの違いと費用について

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オーストラリアワーキングホリデー中の最大の事件、

 

「自分が選んだエージェントと縁切り」

という事態にも、預金残高2200ドルという精神的な困難にもめげずに、切り開いていけました。

今回は後にケアンズでも仕事の紹介は受けるんですが、(ヘタレですね・・・)
有給ホテルインターンとこの「SHAKE HAND WITH OZ」は何が違うのか?

フルーツピッキングで失敗したあとこのエージェントを使わないという決意をして、自力でキングスクリークステーションに行くことができました!

諦めないことですね。
キングスクリークステーションに関しては別途書いてありますのでそちらを参照にしてください。

キングスクリークステーションの記事→ kings creek station 


ここでは有給インターンシッププログラムと「SHAKE HAND WITH OZ」の違いについて書きます。

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有給インターンシップと何が違うのか?ここら辺を解説して、かつ費用もものすごく解説します!

ワーキングホリデーの費用削減にもお金の有効活用にも絶対に参考になります。

1 扱う求人の種類

まず「SHAKE HAND WITH OZ」に関しては雑多なところが多く、管理人が紹介されたところでは

1 セシルプレインズ

2 ヨートファーム

3 フルーツピッキングです

この他に管理人が聞いたところでは、フルーツサラダツリー

パンプキンピッキング、(←絶対に行くな!) 

メロンピッキング・・・など過酷なとこ

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ケアンズのあたりの有給アコモデーションの皿洗い、

ダーウィンのホテルの仕事、

パースの材木工場、

パースのホタテ工場(セカンド取れます)
 

シドニーとブリスベンの境目くらいにある食肉工場(←ここがまた稼げてセカンド取れるって!!)

ブリスベンから結構離れた場所にベストブルックマウンテンリゾート。

ここはキャッシュジョブだからちょっと・・・でも英語のビギナーにもってこいです!

ちょっと情報が曖昧だったりHPのURLを手に入れることができなかった場合はクリックで飛んでいけるようなっていません。そこんとこは申し訳ありません。

2 英語力がなくても大丈夫!?
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基本的に管理人は4箇所ほどホテル有給ーインターンの面接に行きました(もちろん現地)しかし、いずれも派遣会社のブランドのイメージというものがあるようであんまり英語が喋れな人は結構テストの時点で落とされます。


その点このSHAKE HAND WITH OZ は英語の能力に関しては結構ゆるくていいです。


とにかく英語を話そうという積極性があれば問題ないです。

何度も行っていますが管理人が渡航当時に持っていたスコアはTOEIC 330点だからです。

単純に英語環境ではないけれど、働けるという場所があるということです。

管理人が言ったセシルプレインズの製材所、(上の扱う求人のとこから同とこかの解説している記事に飛びます!)食肉工場、フルーツサラダツリーなどなどです。

とにかく英語を話そうとする、わからない単語があったらとにかく調べてわかるようにすること。

 


姿勢が大事です

3 料金

これについては格安です。一箇所につき400ドルです。

そして料金体型は二つに分かれることになります。

A 日本のIIC経由で行く場合

プログラム費用435000円(2011年10月当時)

+148000円(AIU海外留学保険)

+チケット代28000円くらい

+25500円(IICでワーホリビザを取得代行してもらった場合。現在はオーストラリアのワーホリビザは値上がっているからもっと高いと思います)

まぁまぁおおよそ80万です。

上記のものに付け加えて現地では2000ドルくらいが必要です。初回の仕事紹介用の移動費が必要だからと、派遣コーディネーターと現地で面接するためにゴールドコーストに行かなくていけないからです。

でもだからといって航空チケットをゴールドコーストでとってしまうと、ホームステイのサポートは結局ブリスベンなので余計に80ドルという送迎の費用がかかってしまいます・・・気をつけてくださいね。

B  「A TO Z」経由で行く場合

はっきり言って管理人はこっち経由で行くことをおすすめします。

管理人がここに気づいたのは1年くらい経ってからです。

SHAKE HAND WITH OZ を使うということであるなら絶対にこっち経由の方がいいからです。

同じ仕事紹介の質であればこちらなら余計なコストがかからず、ワーキングホリデーに多くのお金をつぎ込むことができるからです。

基本的にここはホームステイというしがらみがない分安いです。

もし自力で行くことができれば



1 ビザの取得代金が安い,もしくは取得の代行のみをしているとこに頼むことができる(ビザの申請代金がプラスされます)

2 エージェントという無駄な中間流通費という名のエージェントの仲介手数料が払う必要がない

3 こちらは「現地の無料エージェント」になります。

基本的に何かしらのプランやシェアハウスの選び方、語学学校の選びに関する何かしらのサポートを申請した段階で料金が決まります。


こちらがHPになります詳しくはお問い合わせください

→ www.atozaus.com/support01.htm

4 基本的にAIU海外旅行保険に強制加入しなくてもいい
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日本の国内エージェントというのはAIUの海外旅行保険に加入をしないと渡航をさせません。

提携しているためだと思います。

しかし現地エージェントはそれが強制ではないので保険に入らずにワーホリをするとう決意とリスクマネジメントの能力があるという人は行ってみてもいいのではないかと思います(笑)

手荷物紛失なんて確率論ですから。

そうそう起こるものではないです。後進国に行けば行くほど起こる確率は高いですが、個人的にそう思います。

保険に加入せずに渡航して、実は海外にも保険というモノは存在するので現地から加入というのも新しい経験ではないかと思います。

保険に加入しない分何かに費やすというのはそれほどリスキーかと言われればそうでもないです。

ただ管理人のように太陽湿疹がある人ははいるか肌のケア用品はちゃんと用意、あるいはA TO Zの人に聞いてみてもいいかも・・・

5 A TO Z で仕事紹介を受けると実は紹介料が高い!?

ここが管理人的に解けない謎です・・・

IIC経由で行くと一箇所の仕事紹介料は400ドルです。

しかしなぜかA TO Z 経由で行くと1100ドルらしいです。(現地であった人に聞きました)

これは時代とともに変わっているらしくなんとも言えません。

管理人が渡航していた当時の段階です。

もっと昔は紹介された人は週60ドルという週払いだったらしい・・・ここら辺は現地で聞くしかないでしょう・・・

しかしトータルで見れば日本でエージェントを使うよりも安いです。

80万もあればはっきり言って全然オッケイです。

有給インターンシッププログラムについて
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管理人がワーホリ後半で大きく稼いだ場所です。先にあげたSHAKE HAND WITH OZとは真逆になります。

1 扱う求人がホスピタリティに特化している

殆どがホテルということなのでそれなりに好き嫌いが分かれると思いますが日本のホスピタリティほど腰砕けの訳ではなく、時間でびしっと働けるから日本のホテルで働いていた人からは楽と思います。

唯一の壁は英語だけでしょうか?

基本的にウェイター、ウェイトレスの経験があればホールスタッフで働けますが、経験がないならハウスキーパー、皿洗いになります。

雑多なところに行けるわけではないのでスリルを求める人目けではないかもしれません

2 ちゃんとした場所で働ける

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管理人がフルーツピッキングで失敗したように、場所によってあたり、ハズレがないというのが特徴です。(労働条件においてのあたりはずれであって同僚に恵まれるかそうでないかは別です)

確定申告に必要な源泉徴収や給料明細、pay-Gサマリーもちゃんと出してくれます。

ジャパレスなんかで違法の低賃金で働くよりもよっぽど効率がいいですし、稼げます。

3 料金が割高

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基本的なホテル有給インターンシップの料金としては1200ドルから1800ドルが相場です。個人的には1500ドルから上を出す必要はないと思っています。

4 英語の能力が多少なりとも必要

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実はどこのエージェントも語学力のチェックはします。

専任の英語をしゃべれる人がいてその人と雑談形式で語学チェックを見られます。

イメージとしては英語学校のプライベートレッスンみたいな感じでしょうか。

ここで同じ単語、言い回し、発音等が偏っていると実はお金を払っても紹介できないという現実があります。

そして大概英語の能力を示すものが必要です。

絶対といっていいほど語学学校と提携しているので、実は語学学校の卒業証明書を提出るとすんなり紹介が受けれるという闇?なシステムがあります(笑)

しかしその人の英語の時期が問われるのでここでダメなら何かしらのあきらめを用意することが必要です。無理くり行ってもクビになるのがオチです。

5 ビザの期限と働く期間

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まず有給インターンは最初にパスポートの写とビザの期限を聞かれます。

なぜなら絶対に6ヶ月は拘束されるからです。基本的に人事のめまぐるしい移動を好まないホテルの人事部はあんまり人をめまぐるしくい変えたくないです。

それが故にセカンドビザの残りの期間が6ヶ月なかったりするとあっさり断られるので気をつけてください。

管理人的な結論

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はっきり言って一長一短です。何をとって何を捨てるのか?は渡航者しだいです。

エージェントによってはビザの期間が少なくても紹介を受けれるところがあるのでそれなりに選べると思います。

大きく分ければ


1 英語力がいるのは有給インターン

2 SHAKE HAND WITH OZは英語力いらない

3 料金は1200から1800ドルに対して400ドル

4 SHAKEHAND WITH OZ 

あたりとハズレが大きく

有給インターンは幅こそないけど当たり外れはそんなにない。(日経エージェントか韓国軽エージェントによる)

5 有給インターンはまず間違いなく紹介料を差し引いても稼げる


SHAKE HAND WITH OZはあくまで国際交流の経験とうたっているために稼げるかどうかは分からない

といったところになります。

そして管理人はケアンズの皿洗いは1400ドルをエージェントに払って3回応募、うち2件断って3週間で仕事が決まりました。

ただ場所によってクライエントの人事部との面接があります。もちろんエージェントの肩とも一緒に行くこともあります。

ちなみにエアーズロックの人事担当の部署はシドニーなのでそこで面接をすることになりますよ!

管理人はいけませんでしたが・・・
以上が管理人が体験から考えるメリットとデメリットです。
とにかくジャパレスで働きたくないという人は必見ですよ!
 

 

僕がオーストラリアワーホリまでにあったきっかけです。

北海道のトマムの記事

 

北海道稚内のボラバイト編

 

フランス滞在編

 

青年海外協力隊に落ちた時の話

 

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