僕がキングスクリークステーションを探し当てた1つの博打と仕事探しのコツ?

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前回のピッキングの時にエージェントを使わないと決めましたが、いかんせん、まだ

「kings creek station」に行く

ということを諦められたわけではなかったんですね。

とにかくパースに戻り、管理人がどのようにしてお目当ての場所を見つけたか?そこを重点的に書いていきますね!


 

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ースに戻り、およそ一ヶ月悶々と過ごしていました。

その時は既に1STビザの期限が10月だったので結構微妙でした。そしてセカンドビザを取るか取らないか以前に、KCSに行けなければ
オーストラリア ワーキングホリデーをやめて帰国するつもりでした。

幸運にもシェアハウスはあっさり見つかり見つかりましたが、その先には全く何もありませんでした。

・海外に来てまでやりたくないことをするのか?

・飲食店にトライアルに一件だけ行きましたがやっぱりしっくりこない

・もともとの目的を妥協できない

などなど、わがままな管理人でした。

しかも前回のピッキングでは2880ドルしか稼げておらず収支はほぼ変わらずでした。

4000ドルほどあった預金も底をつきかけてきた時に(2200ドルくらいの時にじつは仕事が決まったんですが)

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そして管理人はここへ来た時にひとつのかけに出ます。

work_n_hpliday

パースにじつは無料の仕事紹介エージェントは複数存在するということを知り、「work n holiday」というエージェントがいます。

ここは世界各国のワーキングホリデーメーカーを対象にしている場所であり、日本のエージェントとは異なる場所です。

航空チケットの手配やそのほか会員になればそのほかの雑務もやってもらえるというなんとも面白い場所。使い方によっては日本のエージェントよりも使い勝手はいいです。

実際に管理人が助けられたことは


1 kings creek station の求人を探してもらった(一発だった!!!)

2 ダブルブッキングの航空チケットを片っぽキャンセルしてくれるよう頼んだら手紙を書いてくれてそれを空港のカウンターにもっていったらキャンセルできた

3 最適な履歴書を何回も作ってくれた


などなどいっぱいの特典はあります。250ドルで6ヶ月のサポートです。

むしろ知りたい情報がなかなか得られない時にここに部分的に頼んでしまって自分で探すということもできます。

この方が効率はいい気がします。

管理人が使ったところはパース支店です。(今現在は閉店していますのであしからず)

他にも支店はシドニー、ブリスベン、メルボルンにもあります。

管理人がオーストラリアに滞在していた時は確かアデレードにも支店あったような・・・まぁ置いておいて、ここではローカルな求人があります。

特に女性には嬉しい求人、ローカルバーのカウンターなどがあります。

お金を払うだけあってそれなりの求人がありますが、特別な資格がある人向けなものが多いです。

しかし、ぽこっとカジノの求人が見かるときもあるのでお金に余裕がある人は行ってみてもいいと思います。

管理人がある日、預金残高が3500ドルを切った時にここを使う決心をしました。

入会金を払って、そのあとに求人このような求人を探しているということでキングスクリークステーションのことを言いました。

この時点で管理人はキングスクリークステーションという正式名称を知らず「友達がアリススプリングスのキャラバンパークで働いているんだけどこんなところある?」

というものすごく漠然としたことだけでした。

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しかし、3日後にあっけなく見つかり、自体は急展開に!!!

ここで相談するとこのエージェントのネットワークで探してくれるのでめちゃめちゃ早いです!。しかもみんな英語のネイティブだから!

そしてここからが管理人の戦い?でした。

断られてめげるな!

実を言うと、一回目では断られていたんですよ(笑)

今はまだ求人の空きが出るかわからないからからゴメンネ!

っていう返信でした。

これは結構ショックでした。。

この時既に貯金残高は2900ドルに突入しており、もうダメなのか?

 

 

本当のワーホリ終了?なのか・・・諦めたらそこで試合終了ですよ?

 


ここで管理人の潜在能力?が少し出たようです。

・管理人がやった博打・

 

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ここで管理人は・・・やけくそと言わんばかりになんと!

一週間ずっと履歴書を送り続ける

ということをしました。

これぞオーストラリアの仕事探しのコツではないでしょうか?

基本的に市街地では履歴書を配りすぎて電話がかかってきてもどこに面接に行けばいいかがわからないということが多々ありますし、数打っても当たることはありますが、せっかくあたってもどこに当たったのかが分からなければ意味がないからです。

雇用主側も熱意がわからないと思います。

一週間も同じところに履歴書を送ったら「こんなにここで働きたいのか!!じゃぁ雇う!!」ってなるでしょう?(迷惑だけどね)

一週間後にKCSのキムという韓国人の女性から「そんなにここで働きたいの?一人のヤードがいなくなるから航空券をとってはやくきてね」

というまさかの合格通知!

単純にこんなことってあるんだね!


こうして僕は念願のキングスクリークステーションにシェイクハンドを使うことなく行くことができました!もしこのブログを読んでない二頭いきたいところがある人はなんでも聞いてくださいね!

 

ワーホリは本当に一生に一度だから後悔のない生活をしてくださいね!!

 

 

僕がオーストラリアワーホリまでにあったきっかけです。

北海道のトマムの記事

 

北海道稚内のボラバイト編

 

フランス滞在編

 

青年海外協力隊に落ちた時の話

 

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