絶対に仕事紹介エージェントを通していくな!パースのフルーツピッキング IN DONNYBRROK!!

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SANYO DIGITAL CAMERA

 

さて、若干腑に落ちない感じで400ドルを払ってしまい、フルーツピッキングにきてしまいました。

 

 

しかし、ここでようやく現実というものを見ました。

 

 

ここからぼくの箱入りワーホリが終わりました(笑)

 

 

 涙涙のお別れから二日間がすぎ、フルーツピッキングの有名なdonnybrook に行くこととなり、実際についてみると、かなりのバックパッカーたちが仕事待ちをしておりました。

 

 

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ここにも多数日本人がいて、エージェントつてに来たというとかなり驚かれる!バックパッカーズたちは基本セカンドビザとそれなりの旅の資金を稼ぐということなので、かなりいます。中には普通に出稼ぎに来ているだけの人もいるので競争率は激しいです。

 

 

知っている人たちはシーズンが始まる1っヶ月前に来ていて順番を早めにとっています。管理人がついた時既にとき遅し!な状況でした。そしてこの頃から一つの疑問を抱き始めていました。

 

 

一応この派遣を行っているエージェントの存在がちゃんと知られているのか?という疑問です。

 

 

 

OZなんてちょっと話したことがあってもなくてもみんな「メイト」になってしまうんですね。

 

 


実際にこの場所への行き方を書いてあったメールにも「そこのオーナーは俺のメイトだから大丈夫だ」とか言っていたんですが・・・

 

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早速チェックインを兼ねて仕事の順番を取るために受付に行きます。ここは受付が15時から始まりますので早く来た場合は時間まで待ちます。管理人は2時間くらい待ちました。

 

 

 

ここで注意!!ここBrookl odge backpackers は基本的に汚いです。

 

 

 

本気で!!何が汚いか問えば、

 

 

 



1 まず受付に言って仕事を欲しいということを告げてチェックインをする時にするっと部屋の鍵を渡される。ここで素直に「サンキュ!」とか言うな!!

 基本的に部屋を借りるときやホテルでも止まる時は絶対に自分で部屋を選べるハズなんですよ。でもそれができなくて、最初から一番高い部屋に泊まらされるんです!

はっきり言って海外のジャブですがここから戦いは始まっています!

2 ここで毛布が渡されますが、季節的に冬に入る時だったために薄っぺらい毛布一枚です。

 


 

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しかも暖房費をケチってあんまり暖房を入れないのがこのバックパッカーの本当に頭にくるところでした。

 


なので季節が4月、5月(普通こんな季節に来る人はいないと思いますが・・・)であれあ毛布をもっともらっておきましょう。

 

 

ちなみに暖房費を5ドル別にとっておきながら全く改善しないこのホテル、二度と来るまい・・・という決意をしました。

 

 

そして肝心の派遣コーディネーターにメイトですが、そんな人は愚かSHAKE HAND WITH OZを知っている人はいない・・・

 

 

 

しかも僕がついたあとに複数人来た渡航者。僕が先についているということを告げられていた。

400ドルを払ってまで俺は人柱だったのか?

仕事の割り振られ方

 

 

 

ここには農場ごとに「ロスター」というシフト表が当てられます。

 

 

・まず写真中央にどどんと5ドルを運転手に払えということが書かれていますね。

 

 

基本的にどこの農場でも車持ちのバックパッカーが優先して仕事を入れてもらえます。

 

 

 

 

農場まで車で移動なためです。とくに台湾人たちは自分たちで折半して車を買ってラウンドしながらワーホリしているので結構有利です。

 

 

しかもそのグループ単位で仕事も独占するので厄介な相手です(笑) 基本フルーツピッキングに行くなら現金はないといけないということになりますね。

 

 

 

しかもこの現金が領収証が出ないということなので現地の確定申告の経費に計上できないというのが本当に痛かった!!!

 

 

 

ここのバスに金を払うというのもすげぇむかついたし。ちなみに派遣コーディネーターは農場まで無料のシャトルバスがあるとメールに書いていましたが、ないです。

 

 

 

これを電話で言うとそんなはずはないとしか言わないので「じゃ、実際にお前がここにくれば?」というと電話を切られてそのまま電話には出ない・・・海外なんてこんなもんか・・・そう、そんなもん。

 

 

自分が甘かったってだけだよ。

 

 

 

 

りんごファームの超几帳面なオーナー

 

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僕が働いていたところのりんごファームは超うるさくて陰険でめちゃめちゃ不気味なオーナーでした。そこは

 

 

[war way hill orchard ]→westernaustralianapples.com.au/(HPあってびっくり!!)

 


パッと見すごい爽やかに接してくれていいとこきたんじゃね?みたいな触りでしたが・・・蓋を開けると超厳しい。

 

 

基本的にりんごを落とすとめちゃめちゃ切れる!赤くなっていないりんごをもいで入れてしまうとジュース用になってしまい単価が落ちるということでけこう切れるし、何より、りんごって房でなっているから気を付けないと落ちる。

 

 

しかも早くないといけないし、一日で8箱取らないといけないなんて・・・台湾人はめちゃめちゃ早く取る!

 

 

はしごの使い方(しかもこのはしごが3点支持だからすごく使いづらい!)

 

 

多分本当の意味でスタンド使いですね・・・

 

 

 

何が一番怖かったかというと必ず箱の中のりんごの分布を調べます。りんごの分布とはテキトーにとったやつが青いやつをまとめておなじ所にいれると一箇所だけりんご
が青いのがおおいんです。

 

 

 

これをじつは調べており、毎朝「誰かが青いりんごをもいでいる」と言われるのが嫌でした。もちろん「誰がだ!?」と切れ気味の私。

 

 

 

ぶっちゃけいつでも首でよかったからこんな対応です。しかもりんごが全然青くなっていないのにどうやってとれっちゅうんじゃ!

 

 

しかしこのオーナーはWA石油プラントの設計に携わっていたという並みのOZではない几帳面さがある人だからタチが悪い。

 


でもちゃんと給料明細
をくれたから良かった方です。

 

 

 

セカンドビザのサインもくれたし・・・

 

あとここへ来て知ったことがハーベストブックの存在ですね。これを知っておけばよかった・・・・いろんな意味で授業になったフルーツピッキングです。

 


 

 


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