オーストラリア ワーホリ ◆安く滞在する3つの方法と バックパッカーズホテル◆

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◆安く滞在する3つの方法◆

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高い物価、高い移動費用は仕事がない状態でははっきり言ってダメージでしかないです。みるみるうちに資金がなくなり、かつ仕事は履歴書を配れども配れども見つからず、ワーホリが終 わった・・・なんていう人たちはなかなか日本人に限らず見てきました。

 

 

そうならないためにも3つの画期的なアイディアがあります。常に行動しながら考えることをしてい かないとすぐにワーホリは資金が尽きるとともに終わってしまうんですよ。
「知ってる」か「知らないか」がワーホリにおいての充実度や成功度を上げるポイントです。
それでは解説です。
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アイディア no.1  WWoof (ウーフ)

ウーフ オーストラリア

 

正式名称 Willing Workers On Organic Farms (オーガニックファームで働く意思のあるもの)
どうも上はかなり有名ですね。でも意外に日本人は知りません。海外から来たフランス人やイタリア 人はほぼ知っています

 

 

本家本元のイギリス人は(イングランドのひ人も)まずもってきていますし、現地に行ったらまずウー フに直行!という感じです。

 

ヨートファームではトムというイングランド人がいましたが、ウーフでは履歴書を送りつつウーフで滞 在費を浮かせて仕事を探していくというスタイルでした。外国人のあいだではこれ基本なんです。

 

ただ難点としては当たり外れが多いことが何点でしょうか?ウーフでも一日働いたというカウントを するには4~6時間働かなくてはいけません。

 

ほとんどのワーホリメーカーはあんまりただで働くことに好感を持てないのでフルーツピッキングに 行ってしまいます。

 

 

ただ滞在費を浮かすということを念頭に置くなら一番ベストでしょう。あと結局移動費がかかるので 近場にフルーツピッキングや何かしらの仕事が発生するところに行くのがベストでしょう。 ちなみにウーフというのは厳密に言うとタダでこの制度を使えるかというと違います。

年間登録料というものが各国のウーフを運営しているサイトに支払うか、取り扱っている各エージェ ントの拠点で購入することで手に入れることができます。
2 為替の状況もよりますがオーストラリアは値上げされています。郵送なので多少のタイムラグがある ということをお忘れなく。

 

 

ペイパルからの支払いであればすぐにホストと連絡は取れるようなります。

 

そしてウーフオーストラリア→www.wwoof.com.au/

 

現地で速く欲しい人は私が知る限りここで手に入ります→www.worknholiday.com/

 

Work n holiday という場所です。

 

ここでは入会金が195ドルいりますし入ったからといってそれほどいい求人を握っているかと言わ れればそうではないです。しかし割高の65ドルを払えばウーフブックを手に入れることができます。 この場合は入会金は別です払わなくて大丈夫です。
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アイディア no.2   カウチサーフィン

 

www.couchsurfing.org/ 
これは一応無料なのかと言われるとそうでもないらしい。食費は割り勘が基本だそうです。これは 結構旅人のあいだでも有名なのですが日本人は知らない人が多いです。

 

 

概要はおよそ14年前に一人のアメリカ人がアイスランドでホテルに宿泊する費用をケチってアムス テルダムの学生に「泊めてくれ」とメールをしたらかなりの数がOK!!っていう返事をくれたことか ら生まれた旅人のためのサービスです。

 

 

これを利用して世界に無料で泊めてくれる人を募るサイトを作ったのがきっかけで広まったのがカ ウチサーフィンです。本当にアメリカン的な発想ですね。

 

 

サイト見てみましたが、変わっていました。泊まる側も泊める側も相当な警戒がありますね。特にプ ロフィールの入力欄が細かい細かい。あと重要なのがとめてもらった人からのレビューです。

 

見ず知らずの外国人は絶対に家に入れたくないですよね?なので必ず泊まったらホストが評価を 入れるようです。

 

 

そのほか身分の確認に関する項目や泊まる地域、関わる人を仕事欄から選べたり、食事がコー ヒーだけとか・・・本当に事細かに設定できます。裏を返せばそれだけ見ず知らずの他人、しかも外国人を泊めるというのは神経使うんです。

 

 

旅人デビューしたい人、しかもひとり旅に向いていますね。ホストの受け入れの状態を見るところそ んなに多くの受け入れができないようです。カウチサーフィンのみで旅をしている人もいますしね。

 

 

ただ事件もあったようですね2009年にアジア人女性がモロッコでレイプをされ、訴訟を起こした事 件。あとは無料なので外国人はやりたい放題しているとこともあるようですね。カウチサーフィン,ウーフも当たり外れありますが、カウチサーフィンの方が危ないようですね。女性は本当に気をつ けましょう。
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3  フリーアコモデーションを探す 

エクスチェンジ

 

 

写真はエクスチェンジというただで泊まれる宿泊体型です。⇒https://www.helpx.net/

 

 

上記のサイトはこのPDFをブログに書き下ろしている時に見つけたのでPDFにはないものになります。なにげにオーストラリアをはじめ、カナダ、ニュージーランド、ヨーロッパ等幅が広いですね。とこう当時にこれを見つけておけばな・・・という公開が本当にたくさん出てきます。この記事を見た人はぜひ頭の片隅に置いておいてくださいね!

 

フリーアコモ(以下フリアコ)

 

これは形態によります。仕事をする代わりに滞在費がタダというもの。中には少しだけお金がもらえ るところもあれば工場の社員寮のようなところで働くこともあります.ウーフとも似ていますが実は違います。中にはsouth mool island というところで皿洗いができるところもあるとそこで働いていた友人もいま した。滞在費が浮かせることができて多少の給料も手に入るというなんとも好都合なところです。

 

探し方は symply hired というサイトの写真のようにキーワードを入れます。

 

写真では「work for free accommodation」です。

シンプルハイヤー

するとこのように出てきますのでここからは地道にローラー作戦です(全部に応募すること)・・・ そして何かしらいい返事や引っかかったとこに行きましょう。

 

 

インド人から教わった言葉ですが、「チャンスはつかんでみてつかみながらそのあとを考える」とい うことを教わりました。

 

 

選択肢が日本ほど多くないのがオーストラリアでもあるで、まずは思うように仕事が見つからなかっ たりして滞在を優先しなければならないという時には上記のように片っ端から応募をしてみるという ことからしかなにもはじまりません。

 

 

英語に自信があるならYHAのスタッフとかも狙っていっても面白いですよ。YHAに無料で泊まれ るのが魅力です。YHAで働いたとなればかなりのアドバンテージでもあるのではと思います。

 

 

◆渡航前にバックパッカーズホテルを予約しよう

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http://www.yha.com.au/←オーストラリア
http://www.jyh.or.jp/←日本語サイト

 

上記はメジャーなYHAの予約サイト。あえて日本語のものを載せています。到着する空港に対し て近いところ検索していきましょう!
YWCA の予約ができるフォーム

 

YWCAは女性の地位の向上を目的として立ち上げられた組織です。1905年に発足し、それ以降 世界に広がっていきました。
バックパッカーホテルよりはランクが高いので女性の方は安心して泊まれると思います。

 

 

ブッキングドットコム

ちょっとだけ旅慣れしている人向けのサイト
バックパッカーズホテルがいろいろ探せて易い場所も探せます。オーストラリアでしばらく過ごした あとから使うのがおすすめです。

 

 

 

◆バックパッカーズホテルってどんなところ?   シドニーのレールウェイYHA

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上の写真はシドニーのYHAのなかでも実はかなり綺麗な部類に入ります。ちょっとわかりづらいですが上の写真右側がロッカーになります・・・ロッカーという位置づけなよう ですね、オーストラリアでは。ただしたのに取っ手が二つあってその下に南京錠があるともいます。 こう言う防犯のものは備え付けはありませんので自分で用意しましょう!

 

 

中は2段ベッドが入っているところ。海外ではこれが主流で個室が高いんですよ。このような感じ で受付でシーツとリネンを渡されて空いているベッドは上のようにシーツがありません。二段ベッド の手すりに洗濯物を干すような感じです。あんまり清潔好きな人は遠慮したほうがいいかもしれま せんね

 

 

ちょっと安くしてみて探すとYHAの次に「bace」という系列のバックパッカーズホテルがあります。こ ちらは趣旨としては「遊ぶ人向け」のホテルですね。写真はブリスベンの支店の一番安い「ドミト リー」という人部屋を複数人でつかうところです。(写真は16人でシェアをしているところです)

 

 

この系列は必ず地下にナイトクラブが併設されていつことが多いのであんまり静かに過ごすことが できません!朝の4時までうるさいということがほとんどです(金曜日はもっとすごい!) あんまりおすすめしません。

 

しかもロッカーもちゃんとひとりひとりに行き渡るものではないのではっきり言ってあんまりよくないと ころです。実際にこういうところで貴重品が盗まれてしまったり、特にPCの盗難が多いので気をつ けて過ごしましょう。

 

 

◆個人的にあまり行きたくないBACEブリスベン

※地味に写真の靴たちがにおっていたりしました・・・

ベッドバグに注意

blog_import_54d860ef02eaa    ベッドバグ
オーストラリアの観光業に大きな打撃と警戒を与えているものがあり、それが「ベッドバグ」というカメ ムシを少し小さくしたような厄介な虫です。

 

日本名は「トコジラミ」という滅多に日本では見かけない虫ですが、オーストラリアにはうようよいます し、フルーツピッキングから帰ってきたバックパッカーが都市部に持ってくることもたまにあります。都市部でもフルーツピッキングから帰ったバックパッカーが都市部のホテルに持ち込んでそのホ テルで繁殖するということになるということがまれにあります。

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なので天井の四隅、ベッドのマットレスのチャックのところに黒い小さな虫がいたら即レセプション に言いましょう!えらい目に遭います!!

 

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これを持ち歩いてしまうと損害賠償を請求されてしまうので自分が持ってきたわけではないなら見 つけた時点でアピールしましょう!

 

 

一晩たったあとでは自分のせいにされます。「あいつがベッドバグ持ってきた!」ということにならな いように、めったにないことですが細心の注意を払ってベッドを選ぶようにしてください、特に安い バックパッカーホテルに行った時やフルーツピッキングで宿泊した施設では気をつけることが必要 です。

 

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なんで俺が自腹で穴塞がないといけないの??

お金を出して宿泊したからといっても安心がないのがオーストラリアです。
十分に気をつけて行きましょう!

 

ベッドバグの穴を自腹で塞ぐという涙ぐましい修復・・・

 

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