オーストラリアワーキングホリデー ◆オーストラリアに渡航する前に知っておくこと◆

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どうも!ただいいまニュージーランドワーホリと田舎移住と+アルファを模索している島田です!!

 

今回は渡航前に絶対に知っておいたほうがいいというマメ知識ながら

 

 

◆オーストラリア豆知識 渡航前に知っておいてほしいこと◆

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都市部編~3分ルール~

都市部へ行ったら、特にホームステイに行ったら絶対にホストファーザーやホストマザーに、あるい はシャワールームの目線の位置に必ず書いてあったのを覚えています。

 

「シャワーは3分まで!!」

 

 

といった具合です。

 

中には5分の家もありますけどね。オーストラリアは水道代が高いので日本人が好む「風呂」という文化はそれほどなくシャワーが主 流であり、日本人のように風呂に入るという習慣はないです。うかつにバスタブにお湯を張ると怒ら れますよ!

 

特にシャワーのことに関しては体を洗っているあいだはシャワーを止めることが口うるさく言われま す

 

なぜならオーストラリアのタンクは日本のものと違い、一定の量のタンクに溜まった水を沸かして ホットシャワーに使っているために、そのお湯を使い切ると水になります!バックパッカーズホテル でもそういうことはありました。なのでシャワーに関しては体を洗っているあいだは止めましょう!ちなみにカントリーサイドはこの ような規制がないのでバスタブに入れるというのが不思議です。

 

 

都市部では水道がものすごく高いので、お風呂好きな日本人は配慮が必要です。

 

 

◆ラウンド編~車で事故らないためにと意外なこと

カンガルー衝突

 

 

オーストラリアに行ったら大半の人はラウンドすると思うんですが、クルマを買う時に注意しましょう。 特に胡散臭いフランス人から車を買ってはいけません・・・エンジンスターターが動かないクルマを 50ドルで売りつけようとしていましたからね。

オーストラリアは本当に気を付けないと時間とお金が消えてしまうので、そうならないためにも知っ ておいて損はないことをお伝えします。

 

・車は綺麗なものを買う事特にボンネットやミラーが割れていたりすると面倒・

 

車でラウンドをする方は、クルマを買う時点で本当に注意すべきところが有り、

 

 

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・ミラーが割れている
・フロントガラスにヒビが入っている
・ボンネットの凹みなどなど

━━━━━━━━━━━━━━━━


このような車の壊れ方は直さないでいると、行ってストレスになるからやめたほうがいいです。
なんでか?

 

警察に止められまくるからなんです。

 

 

 

オーストラリアのほとんどの人、特に都市部ではなく田舎に住んでいる人達は必ずと言っていいほ ど4WDの車であり、ランクルを好む傾向がある。(トヨタのランドクルーザー)そして必ずバンパー は標準装備であり、このバンパーこそが重要です。

 

オーストラリアは結構大型の動物が普通に道路をよこぎるんです。

 

だから人を引いたのか、カンガルーを引いたのかがわからないから声をかけるそうです・・・

 

 

カンガルーというのは骨が固く、人の3倍のカルシウム強度を持っているそうで、変に車が突っ込むとカンガルーが動向ではなく一発の事故で車が廃車になってしまうことが本当にオーストラリアではリスクのようで、バンパーはカンガルーから車を守るためにあるんだということがあっちの意味合いではあるというのが日本では考えられませんね 笑

 

しかも車でラウンドしている時に、バンパーがないとカンガルーよりも車の方が一発で車がスクラップになるから危ない。

 

もし事故を起こしたのが5月くらいで、しかもアリススプリングからメルボルンへ抜ける縦断の道なら よっぽど危ないんです!砂漠性気候だから夜は気温がマイナスですし昼は30度以上まで気温が がるという過酷な環境で立ち往生は生死に関わりますから!

 

ラウンドをしようと思っている人、考えている人は気をつけてね!

 

◆カンガルーの死体はスルー!赤ちゃんは保護しなければならない◆

SANYO DIGITAL CAMERA

 

「お前は何を言ってんだ?」というようなことを言われそうですがお聞きくださいね。

 

僕も実際シドニーのカントリーサイドでカンガルーの死体を見てきました。犬がはねられて死んで いるのと結構変わらない確率?とうような確率でカンガルーが死んでいました。

 

そしてカンガルーのお腹に赤ちゃんがいる場合、しかも生きている!というケースの時は実は保護 義務が発生するんですね。

 

実は動物の保護の法律があるんです・・・どうでもいい豆知識ですが、出くわしたらめんどくさいの で無視してしまったほうがいいです。

 

もしカンガルーにぶつかってしまい、もしそのカンガルーがメスだったらちゃんと袋の中を確認しま しょう。

 

でも政府はカンガルーを見かけたら撃ち殺していいというふうに容認しているんですよ?しかもそ の肉をアフリカにボランティアで輸出しているんですよ?

 

結構わからないですね、オーストラリアって・・・

・車のラウンドは気をつけろ!~縦断編・

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オーストラリア ワーホリに来たらやっぱりしたいのがラウンド。

 

特に公共交通手段ではにけないところへ行けるのが車を買っていく醍醐味。むしろそれの価値を 換算すればよっぽど車代なんて安いし、処分するときの苦労はないというふうに思える人は車の購 入をされてみてもいいのではと思います。しかし数多くのバックパッカーたちが同じことをしているから、その車はそれなりに消耗しています。

 

そしてNSWとアリススプリングス以外は車検が義務ではないので、オーストラリアの中古車ははっきり言うと日本の中古とはまず間違いなく話にならないくらいのスクラップに近い車ということを考慮してください

 

 

・ダーウィンからの縦断は超危険・

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このルートは危険であり、毎年バックパッカーが死んでいる・・・なぜなら、野生の牛、馬、カンガ ルーなどが道を横切るからです。その上でかいからぶつかったらどっちもタダですまないのが現実 なんですね。

 

アリススプリングスで働いていた時にOZがゆっていましたが、一番危ないのは見晴らしがよく、信 号が全くないストレート道が1000キロ以上続いていること。

 

なぜならみんなとばすし、スピードメーターなんてふりきったところで警察はいない、もちろんス ピードガンもない。(オービス)そのスピードでバックパッカーなんて夜走るから本当に危ないんで す。中にはスピードメーターが壊れている車も売っているほどです。

 

よくあるケースとしては、シートベルトしないで牛にぶつかってフロントガラスから投げ出されてその のま死んでしまったなんていう話は普通にある。一生に一度のワーキングホリデーでもあまりハメは 外さないで行きたいですね。

 

・ノーサーンテリトリーは夜走ること・

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これは時期によるわけで、セントラルオーストラリアが冬の時期、3月後半くらいから6月くらいの冬 の間はいいですが、それ以外の時期は温度が高く、外気温が45.8の時があったりします。
それでも平均気温が40度をざらに超える日が続くし、こういう日の路面温度なんて50度を超えて いる。だからタイヤがすぐに溶けてはしれなくなり、すぐにバーストをするんです。

 

 

実際に日本人のカップルが来た時にタイヤを見たけど中のワイヤーが見えていたんですね。そん なになるまで走らなくても・・・って思ったんですがそこまで走るのがオーストラリアです。縦断は走 らないとダメなんです。

 

パンクの、バーストの一歩か半歩手前だったから本当に危なかったですよ。
砂漠性気候でよるはすごく寒いから本当に事故ったりでもしたら本当に死んでしまうし、携帯や通 信手段なんてまずない。衛星電話を使っているブルジョワなそうがバックパッカーにいるか?とい えばまずいません。

 

車のラウンド、特にダーウィンからメルボルンに抜けるルートは本当に危険だから気をつけてくださ いね。

 

それと一番の原因は居眠り運転ですね。

 

100KMも続く信号もない道路でしかも直線ということで、スピード出しすぎてしかもそのいきおいで牛や馬にぶつかると本当に死ねますからね・・ラクダなら最悪かもしれません。

 

 

◆ケアンズの海に入ってはいけない理由

ケアンズの海

 

これも小ネタですが命に関わります。ケアンズの海というはどこも入れませんし浜辺に近づいては いけません。

 

なぜなら、川と海の水がちょうど交じるあたりなので、塩分濃度が薄くワニが生息しています。
上の写真からもわかるように看板がっていますからうかつに近づかないようにしたほうがいいかもし れません。

 

ある日オージーの人が海辺を犬と散歩していたら、その犬がワニに食べられたという実話がありま すから・・・

 

 

◆ウーフファームのお水事情

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オーストラリアは基本的に水道水は日本人は飲まないほうがいいです。塩素の濃度が高いので、 ちょうどプールの水を飲んでいるような感じです。

 

 

 

そして僻地に行くと写真のようなタンクがあり、雨水がダイレクトに屋根を伝ってタンクに入ります。 これを飲み水として使っていますので、一回は沸騰させたほうが無難です。
飲み水はこのことを知らずに飲んでしばらく下痢していました・・・これから行くあなたは気をつけま しょうね。

 

 

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