オーストラリアワーキングホリデー ◆シェアハウス編◆

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SANYO DIGITAL CAMERA
本当に今もこんな感じで悩んでいます!!笑

 

 

 

さて今回は気になるシェアハウス!結構トラブルが多いので気をつけたいところですね。でもすべてのトラブルを回避することは絶対にといっていいほど不可能です。絶対に。それくらいずるい人達が多いしそれを回避していくためにも英語力が必要。その上主張できるということも重要になってきます。

 

 

シェアハウスにおけるトラブルやいろいろなことを書いていきますよ!!

◆シェアハウス探しで気をつけるべき3つのこと◆

DSCN6292

 

 

必ず滞在中はシェアハウスに泊まらない人はほとんどいないでしょう。しかし現実シェアハウスの オーナーの中には悪徳な人がいますから気をつけましょうね。

 

みなさんが最もお世話になると思われる「CHEERS」のサイトより解説します
────────────────────────────────────────

Bond・・・前金、頭金のようなものです。日本でいう敷金や礼金のものですがオーストラリアでは 戻ってきます。退去時に部屋に破損がなければ全額戻ってきます。これは法律で決まっているこ とです。


lent・・・これが週ごとの家賃です

Own room・・・ひとり部屋という意味

flat share・・・一軒家を複数の住人で一緒に住むという意味です。


living share
その名のとおりリビングで寝泊りします。滅多に広告が出ませんがバックパッカーホテルよりも安い ので、短期の滞在者におすすめです


room share
ひとつの部屋を共同で使います。僕が使ったシェアハウスの中には「MIX」と呼ばれる男女で一つの部屋を共有する形態もあるので内覧の時にちゃんと聞きましょう。

minmam stay
最低滞在期間です。最低3週間とか1ヶ月とかハウスごとに決まりがあり、これに違反してしまうと bond(頭金) が帰ってこないので入居の前にちゃんと確認しましょう。

Owner change
滅多にないですが僕は出くわしました。要するにそれまでのオーナーがこのシェアハウスを手放 すことになり、新しい人がそのシェアハウスのオーナーになること。これによって家賃が上がること があるので条件が変わったらそこから出るかどうかを検討しましょう。

Furnished room  家具付きの部屋のこと

Unfurnished・・家具がないまっさらな部屋のこと

inspection・・内覧の予約をするときに使う言葉

────────────────────────────────────────
この基礎知識をつけた上で気をつけるべき3つのことを解説していきますね。英語になれないうち は「CHEERS」を見て覚えていきましょう。

◆気をつけるべき事その1シェアメイトとの相性◆


 

 

僕が実際に直面した多大なトラブル・・というより喧嘩になった事例からお話しますね。
ズバリ宗教です

 

 

移民文化のオーストラリアであればこればっかりは避けては通れないですね。

 

 

僕が以前住んでいた[Auburn](オーバーン)というところでのトラブルです。シドニーでは基本的に 家賃が100ドルを切るか切らないかで実はある種の分かれ目があります。

 

 

100ドルよりも安くなるシェアハウスというのは、おもに学生が多く、インド、パキスタン、タジキスタン、 ネパール、南米人という学生と一緒に住むケースがほとんどです。

 

 

そして彼らはほぼ宗教を持っていますので、予算よりもはっきり言ってこっちが大切です。

◆絶対に避けたいトラブル・・宗教の問題◆


 

 

僕がある日、地元のスーパーで買ったソーセージをフライパンで焼いていたところ、一人のフラット メイトがしきりに僕のフライパンを覗き込み、「stand aside,men」イラつき気味にちょっとどいていてく れ、と言いました。しかし彼は言うことを聞きません。

 

終いには僕が捨てたソーセージの袋をわざわざゴミ箱から取り出し、それを僕が調理をしているフ ライパンのそばに置いて僕がしつこく聞いてきます。

 

 

「このソーセージに牛肉は入っているのか?」と何度も訪ねて気にしてきます。

 

 

 

あまりにしつこく僕が本気で怒りました。なんせ一度ゴミ箱に入れた袋を出されてそれを押し付けら れてきたのですから。

 

 

結論から言えば牛肉は入っていなかったんですが、あっちは引き下がらずに「お前のせいでもう すべての食器が使えない!」ということまで言われて僕も本気で怒り心頭で喧嘩していました・・・

 

 

話のコシを要約すると、宗教ごとに食べれるものが違います。イスラム、ジャイナ、イスラム、モルモ ンなどなど、数々の「タブー」が存在しているということであり、このことは雑食、かつ宗教をもたない 僕からすれば心苦しいですよね。

 

 

彼らのタブーは厳しく、牛肉を食べれない宗教であればその脂分が染み付いているフライパンで 調理してしまって場合はその牛肉の油すらも体の中に入れてはいけないというものなので厳しい 規律です。

 

これに合わせられるかどうか、それと極論は宗教を持たない人間が宗教を持つ人間を尊重すると 同時に宗教を持つ人間も宗教を持たない人間を尊重しなければならないというのも原則です。し かしインド人たちは聞きませんけどね・・・

 

 

まずはストレスなく過ごすのが一番ですので、家賃よりも、bondよりもまずはシェアメイトと気が合う かどうかに重点を置いたほうがいいでしょう。

◆気をつけることその2 ベッドバグがいないかどうか◆

まずは写真を見てくださいね

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ベッドバグです。日本名は「トコジラミ」といいます。日本ではまず滅多に見ない虫ですね。しかし オーストラリアにはバンバンいます。特にフルーツピッキングで言ったパースのDONNYBROOK などは出ましたね。農業関係で仕事をすると結構被害に遭いやすいです。

 

 

私が住んだこのシェアハウスもいました・・・入居の時はオーナーがマットレスを買い換えたから大 丈夫と言っていたのにもかかわらずやられましたから。

 

 

そしてまずベッドバグがいるかいないかを探るには


・天井の四隅をくまなく見る⇒夜中に寝息の二酸化炭素を嗅ぎつけて降りてくるから
・マットレスのかどやチャックをちゃんと調べる
・その他壁の割れ目をちゃんと調べる


 

 

上記の3っつのことをとにかく気をつけてください。たとえお金を払って使うバックパッカーのホテ ルであっても、お金を払って住むことになっているシェアハウスだったとしても・・・です。これが オーストラリアの水準ですから。

 

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写真では見づらいけれどもこのようなマットレスのヘリに夜中は潜伏しています。できればマットレ スのカバーはとってみてもいいかもしれません。必ず内覧の時に(inspection)の時に聞きましょう。 しかし、こちらからしつこく聞くと断られます。逆にあっちが警戒してしまうので、程ほどにさらっと聞 くくらいにしましょう。

 

 

DSCN0630

 

写真はこのシェアハウスのベッドバグの原因と なっていた溝。自腹きって僕が塞ぎました。
それでずっと悩まされ続けたし、シェアメイトたちとの毎 日の小競り合いで嫌気がさして1ヶ月でここから引っ越 しました。

 

こういうことはちゃんと気をつけたいですね。

◆気をつけるべきことその3 シェアハウスのルールが異常に厳しい◆

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実はお金を払って住んでも掃除が義務になっています。特に私が住んだこのオーバーンのシェア ハウスはハウスルールが厳しく、ちゃん掃除をしないと罰金という文言がありました。はっきり言って シェアメイトたちの清潔感が出ています。

 

 

またトラブルネタですが、一緒に住んでいたインド人の素行が本当に嫌で毎日オーナーにメール をしていました。人が寝ているのに深夜に帰ってきて騒ぎ出す、人が寝ていてもドアは開けっ放し、 そしてとどめに掃除をことごとく放棄すること。

 

 

このシェアハウスの住人は本当に汚いし掃除をしない人たちだったから真面目にせっせと掃除し てしまうと、その掃除を押し付けられてしまうので損をする。

 

 

しかも掃除当番表には[witness]証人という項目があり、誰が掃除をしたのかを証人を立てていると いうなんとも世知辛いシェアハウス・・・

 

 

でもこれくらいしても掃除をしないのがこのシェアハウスの住人でした・・・

 

 

シェアハウスのトラブルとしては共同生活において責任を放棄する人たちがいると、あとあとトラブ ルになるのでちゃんとシェアハウスの規律が守られている場所を選んで住みたいです。

ネイティブのOZとシェアしたいという方向けのシェアハウス探しサイト

シェアハウスサイト

 

 

その他仕事探しで掲載した「gumtree」やCHEERS、おーッすオーストラリアなどでも探せます。

 

ただネイティブとのシェアはできません。韓国人や台湾人立ちとのシェアはできますが。

◆シェアハウストラブルの解決方法◆

DSCN0629

・よくあるシェアハウスの振込詐欺

 

シェアハウスに関しては結構詐欺があるので頭の片隅に置いておいてくださいね。
まずは家賃という出ていく「お金のこと」が重要になりがちですが、実は最も重要なものは法律での トラブルと詐欺です。

 

 

まず詐欺についてお話します。

 

いまだに同じ手口の犯罪は続いており、WEB上にメッセージを残しておくだけで完全犯罪という なんともシンプルなものです。

http://www.melbourne.au.emb-japan.go.jp/consular/archive/june14.html

 

上記はメルボルン総領事館のHPです。このURLを開けば家賃詐欺の情報もあります。

 

 

僕も見かけて危うくは払いそうになりましたが、和訳と要約するとこのような文言がCHEERSにあり ますので注意してくださいね。

 

 

─────────────────ここから───────────────────

・HI!私たちはハウスオーナーの○○です!このシェアハウスを見つけてくれてありがとう!この シェアハウスに住みたい人

は申し訳ないけど先にお金を(bond)先に振り込んでおいてね!

銀行口座✖✖✖✖支店✖✖✖✖にお願い!

そして今私たちは夫婦で結婚したばかりなの!

今はハネムーン中だから友達に家のかぎをあずけているから入金確認できたらその友達に住所を 教えるわ!
────────────────ここまで────────────────────

 

はっきり言っていつまで新婚旅行してるんだろう?というような振り込め詐欺ですね。実際に結構 見ています、こんな文章。恥ずかしながら危うく振込みそうになってしまったことがあるので何とも言 えませんが、実際に振り込んで痛い目を見てしまうのが日本人です。

 

 

あと僕が見た文言のバリエーションとしては、


・入金確認できたらシェアハウスの鍵を預けてある空港のロッカーを教えてあげる
・海外出張に行っているために現地に友達の管理人に鍵を渡してある
・今は海外に旅に出居るからetc・・・


 

 

結構言い回しはあったものの、全く初めての人たちが行くから地味に成り立つんですね。こんなこ とは振り込んでからでは遅いんです。

 

 

古典的ですけど、ワーキングホリデーは一生に一度しか来れないから、毎回全く初めての人が 引っかかるんです。だから消えないし今だに残っているのが問題です。しかも振込先が絶対に オーストラリア内ではなく国外の銀行の口座なのでおかしいです。その上100%お金は戻りません。

◆詐欺その2 bomd を返さない◆

SANYO DIGITAL CAMERA

 

このケースもあいたたた!な話です。これもよくよくあることなので気をつけましょう。入居のとき以前にシェアハウスのオーナー本人が必 ず付きそうのが普通です。基本的に代理人がシェアハウスの内覧に来るということは何かしらのトラブルに必ずなります。

 

 

もしオーナーが来れないというならオーナーが来れる日を聞きましょう。それ でも来たがらない場合はその家はあきらめましょう。

 

そしてシェアハウスのオーナーの中には入居させた時点でbondを返さないということを確信犯的 にやってくる人がいますので気をつけましょう。このようなケースにあってしまったら日本領事館に 問い合わせてみましょう。

 

 

こういったトラブルは100%の解決ができません。だから予防や回避するのが望ましいのです。領 事館にこのようなことを相談すれば相談できる機関の電話番号を教えてくれます。しかし、「契約 書」がない限りオーナーの契約違反が証明できません。

 

 

実はオーストラリアのbondというものはいったん政府が預かるんです。厳密に「テナント」に関して はです。だから返さないといけないんですが、個人間の契約で行われるシェアハウスに置いては 政府が関与できていないのでややこしくなりますので外部からのプレッシャーも多少かける必要が あるわけです。

 

 

日本領事館なら解決できる機関を教え てくれます。

 

 

基本的に法律のグレーゾーンなので100パーセントの解決は望めないんです。その本人直筆の サインがされている紙、もしくは書類がない限りは。なので100%回避することはできるので、オー ナーがちゃんと家賃を回収しに週一回でも来るかどうかや、ちゃんとメールでのやり取りができるか どうか、を確認しましょう。

 

 

中にはお金だけとってあとは「住ませてやっているんだから文句言うな」という横柄な人がいるのも 事実です。ちゃんと家賃を振り込む時は領収書を切る人、メールでの振込の確認をもらえて、それ を証拠としてちゃんと残してくれる人が運営しているシェアハウスを選びましょう。基本的に常に空 きがあるのは何かしらの問題があるからです。

 

 

もし上記のようなことに出くわしたら意地でも契約書を書かせましょう。「明日やるよ」とか軽快に断り ますが「もし信用して欲しければあなたの振込の金額が僕の口座で確認できない限り信用はしな い」と強く出ること。こういう出方は基本的に外国人は嫌がります。

 

 

 

裏切っているのはあっちなので正当な主張ですから気を強く持っていきましょう。絶対に「いつい つまでに返金します」メモをかかせること。「返すからそんなの書かなくていいだろう」とか言ってき ますが、責任が発生するのを避けているだけです。
「ちゃんと返すんだったら書いてもいいでしょ?返す気がないからかきたくないの?」

 

 

など追い詰めて行きます。こういったふてぶてしいやからに対しての交渉も必要です。ポイントは 「口約束は法的な根拠を持たない」ということです。ボイスレコーダーがあってそれに録音できるな ら話は別ですが・・・

 

 

いずれにせよ正当な主張というのは自分を守ります。まず知らないから主張ができないこと。それ と法律を知らないから主張できない。これは日本人の主張が弱い特徴です。

 

 

基本空きが出ているシェアハウスは、住みにくい何かがあるから人が離れるわけです。ちゃんとし たところほど空きが出にくいのが難点ですけどね。
パッと見でこのことを見抜くのは至難の業です。

◆テナントにもちゃんと法律はあります◆

シェアハウスサイト

fairtrading nsw  http://www.fairtrading.nsw.gov.au/

 

このサイトは物件の法律を定義しているものです。シェアハウスでのBONDに関することものって いますのでここを参考にしましょう。あまり英語がわからなくても何かがおかしいと感じたらこのHP を印刷して見せるだけでも効果はあるので覚えておいて損はないです。

 

 

テナントの写真

tenants nsw http://www.tenants.org.au/
こちらも同じ内容下のに移民ごとの言語が用意されているのが特徴です。
いずれにせよ、予防できるかそうでないかにすべてがかかっています。

 

 

ちゃんと知っていないならその分ストレスです。主張することが自己防衛ですから万全の備えでい きましょう。

 

このようなトラブルを避けたいならうかつにガムツリーのシェアハウスに行かないことをおすすめしま す。それと安い家賃のところにいかないことだと思います。

 

 

メールのやり取りや電話でのやり取りを ちゃんとして、実際に会って話すことでちゃんとオーナーがどういった人かどうかを確認しましょう。

 


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