オーストラリアワーキングホリデー 仕事をする時に失敗しない7つの知識

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オーストラリアワーホリで失敗するのは変な雇用主に雇われてしまうということが往々にしてあります。特に韓国人系のファーム、レッドクリフあたりの農場には滞在費詐欺が毎年のように有り、そのことがCHEERSに必ず掲載されていますね。

 

オーストラリアワーホリはカタコトの英語でイケイケで行けばそれなりになります。しかしながらその程度の語学力だと引き出さなくてはいけない情報を引き出すための質問ができません。

DSCN7332

 

そして事前に知っておくべきことを知らずにいると結構損をするので事前に知っておいたほうがいいことをまとめました!意外に知らない人はいるので必読ですよ!

 

 

 

◆ワーホリのキモ!オーストラリアで仕事探し編大解剖!!

フィッツロイ シフト表

 

さて、今回の記事はかなーり長いのでかけるところまで書いていきますね!


 

◆仕事に関する用語集
◆履歴書、カバーレターについて

 

◆ハーベストブックについて

 

◆フルーツピッキングについて

 

◆車を買うときに注意すること

 

◆オーストラリアの最低時給と法律とキャッシュジョブについて

 

◆おすすめの仕事サイト集

 

◆押さえておきたい用語集◆

 


 

を書いていきます。基本的に僕の渡航の体験から不変的であろうところに焦点を当てて書いています。

 

 

 

◆押さえておきたい用語集◆

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仕事を始める前の下準備として「知らないと損する」仕事を取る時の用語集から目を通してくださ いね。


TFN(タックスファイルナンバー)

 

ABN (オーストラリアンビジネスナンバー)

 

Tax declaration (税金申告書)


 

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写真がオーストラリアで仕 事に就くときに必要な書類にな ります。

チェックをつける欄がありますが これを付け間違うと税金が高くな り、きつくなります。つけ方は写真のものになり ます。


 

withheld  (税金の控除額)
annuation (アニュエーション)

 


アニュエーションとは日本でいう「年金」にあたります。実は永住しない人が働いた場合でも雇用者は払わないといけません。これは給料の総支給額のおよそ 9%を別口に雇用者は払います。

日本であれば控除として月の給料から引かれて国が管理しますが、オーストラリアでは民間の 「ファンド」と呼ばれる会社が管理します。そしてこの年金を受け取っている人が 55歳になるともら うことができます。

 

 

給料の総支給額の(オーストラリアは週給ごと)の支給になるので毎週積立がされているのが普通。

 

 

キャッシュジョブという仕事についてしまうともらえない可能性があります。ちゃんと自分が働いた場 所の住所は記録しておいたほうがいいです。たとえキャッシュジョブでも帰国後に請求すれば戻っ てきます。

 

 


fund(ファンド)
オーストラリアに無数にあると言われているアニュエーション(年金)を預かる会社です。基本的に ワーキングホリデーで最初の職場についたときは、銀行口座のアニュエーション要のものが作れま せん。


 

 

 

よって最初の職場はファンドに預けられているものなので一箇所目の職場ではその会社が 使っている年金管理ファンドの

 

ABN や住所、電話番号を聞いておきましょう。

 

 

 


resume(履歴書)
英文履歴書ドットコムなどで手軽に作れます。作り方や実際に僕が使っていたものを後ほどおみせし ます。

 

 

cover letter (カバーレター)
これはあってもなくても実感がわかないので付けなくていいです。しかし印象はいいのでないより はいいという感覚で添えてもいいかもしれません。

candidate (応募する)

candidater (応募者)

job offer (求人)

job interview (面接)

 

 

work experience (職歴)

 

casual (カジュアル)ワーキングホリデーで働いている人たちの区分

 

wage (時給)

 

take home pay (手取り額)

full commission (完全歩合給)

normal hours・・通常の労働時間

current ・・支給額(お金のがれや電気の流れに使われる)

BT annuation or super (employer contribution)・・年金

gross pay ・・税金控除がない総支給額の給料

take home pay ・・・手取り

PAY-G tax・・所得から引かれる税金の金額

casual・・非正規雇用。ワーホリメーカーはこの区分で働く。給料は基本的に OZの 1.25倍

YTD amount・・・総支払額

tax with held  ・・・税金控除

didaction・・・控除

PAY-G・・・源泉徴収票に当たる書類。オーストラリアではメールで PDF データにされて送られてく るの一般的で、確定申告時期の 7 月あたりに届くのが普通

Pay-slip・・・給料明細一箇所で働いた総所得がわかる

personal person in charge (人事担当者)

inncome tax (所得税)

employer(雇用主)

employee(従業員)

net income(所得税が引かれたあとの)

detailer (販売員)

kitchen attendant or steward (皿洗い兼シェフの雑用)


tax back、tax return (確定申告)

タックス tax 確定申告

確定申告のことを指します。現地では高い税率に加えて過払い金もものすごく高いものになります。 これをするとしないとでは結構金銭的に楽になったりならんかったりします。このお金で語学学校 や何かしらの自己投資をしてもいいと思います。
(例外として追加徴税が来るケースもあり)
上記のもを覚えておいてください。仕事を探す時のキーワードなどもありますが、仕事を始めるとき には明細の単語を知っておく必要がります。

 

◆履歴書とカバーレター◆

 

基本的に履歴書はA4 で最低でも 2 枚以内に抑えるのが得策。そして日本と違って応募先の企 業にはその企業の職種や応募する担当部署の仕事内容に関係する仕事の職歴だけを書けばい いのでそうは長くならないはずですよ。
・自分の職歴を主に書くのが履歴書で応募動機を詳しく書くのがカバーレター・

 

レジュメ
基本的に自分の職歴を書き表すのが履歴書で、日本の応募動機に当たるモノを長く書くものがカ バーレターなので、応募動機をしっかりアピールしたいという人はカバーレターを書いて応募をし ましょう。いっかいいあきてしまえばそれほど何回も書き換える必要がありません。

 

 

 

 

そしてオーストラリアでは履歴書に顔写真を入れることは基本的に義務付けられていません。人種 差別に当たるからです。かと言って使ってはいけないというわけではないので、顔写真をプリントす クリーを使って入れれる人は入れてみてもいいでしょう。印象はいいですから。

 

 

 

しかしここら辺も自力でやりたいという方への情報になります。

 

◆英文履歴書ドットコム

英文履歴書
https://www.eigonorirekisho.com/

 

このサイトを使えば簡単に作れます。
日本のようにすべての職歴を書かなければいけないわけではなく、応募先の職場に対して必要な 履歴だけを書くようにすればいいです。

むしろこのようなサイトを使わずしても、ワードの文章で作成することも可能ですので作りやすい法 を選んでもらえればと思います。あとは滞在中に職歴が追加されればその都度たしていけばいい だけです。

 

 

 

カバーレターに関しては完全に自分の姿勢と勤勉性とやる気をアピールすることなので多少の文 章力がいります。

少しずるをして「グーグル翻訳」で作ってみてもいいですが少しぎこちない文章になってしまうので 印象は悪いものになります。

まずはカバーレターは英語になれてからでいいですし、カバーレター 自体が必要ないです。オフィスワークなどをする場合には必要ですが、市街地の店に履歴書を 配って歩くことをするならいりません。

 

 

 


◆作っておきたい履歴書の項目◆

 

 

 

 

大体このようなサイトを使うのも一つですが、作っておきたい項目として
────────────────────────────────────────

CAREER OBJECTIVE
I am currently seeking casual, part time or full time employment within a progressive organisation where I can put my skills and experience to profitable use while developing both professionally and personally. I am able to start working immediately and I am available Monday to Sunday day and night. My working holiday visa allows me to work up to 6 months for the same employer.


私は正規のパート、フルタイムでの雇用を探しています。私の経験を最大限活かせる職場を探し ています、それとともに経験やこれまで培ってきた技術も働いている間に発達させていきます。

 

私は月曜から日曜日、昼夜関係なく働けます。私のビザはワーキングホリデービザで6ヶ月は同一 雇用主のしたで働けます。

────────────────────────────────────────

 

 

上記のような感じで書いてもらえれば印象はいいです。むしろここはコピペで丸写しでもいいと思 います。でもすごく怖いのが day and night ・・・これは結構やりすぎではないだろうか?っと思いま したが仕事を探す側はえらべないのが仕方ないです。

 

 

 

 

◆しっかり書きたいSKILL SUMMARY

ケアンズの海

日本人的な感覚からすれば資格やできることを書くと思いまがちですが、基本的にモチベーション、やるきや自分の人間性をアピールすることが重要な部分です。

 

 

 


 

SKILL SUMMARY・・・これは資格とかではなく、人間性をアピールする

ここには資格などの専門的なことを書くわけではなくて真面目さや性格をアピールする。少し日本 とは違うところです。

 

書く例としては
Responsible and well organised ・・責任感があり、仕事の順序の組立ができる

Able to work autonomously or in a team environment・・チームの環境で自律的に仕事ができる

Friendly but professional・・外交的であるがプロという面もある

Flexible and adaptable・・ 柔軟に場面に対応できる

Honest, punctual and reliable ・・信頼でき時間を厳守でき、誠実である

Excellent presentation・・会話能力も申し分ない

Hard working and fast learning・・仕事の覚えも早く一生懸命働きます

Enthusiastic and positive minded・・情熱的で前向きです

Patient and polite・・礼儀正しいです

Exceptional customer service skills・・親切なお客様への対応ができます。

Able to work long hours・・長いあいだ働くことができます

Physically fit and strong・・体力があります


 

上記のようなこと

 

 

特にポイントが高いのが「責任感と仕事の優先順位の順番の入れ替えができる」ということ
実は日本人が世界の人種のなかで一番すぐれているものは「優先順位を決めて仕事を終わらせ ることができる」というところなんです。

実際に FITZROY 島で皿洗いをやった時は 17歳のオージーと働きましたが、目の前の仕事だけ を終わらせることしか考えられないから一日で終われる仕事の量が少ないんです。一人分の時給 で二人分働いていましたから・・・

 

 

スキルサマリーでこういうことをしっかりアピールしましょう.

 

 

 

 

 

その他アピールすべきもの

 

 

EMPLOYMENT HISTORY・・・職歴

 

実はボランティアも書いていいものなので職歴だけでなくボランティア歴もあるならしっかり書きま しょう。評価の材料が多いことはプラスですから。それに付け加えて、何かしらの講座、例えばケイコとマナブの資格講座やユーキャンの何かしらの資格の講座で受講したというものがあれば書きましょう。

 

 

基本的に日本の評価基準とは違って、そういった資格の口座関係も実は学歴に入れていいということになっています。こうやってみると日本って資格ビジネスというよりかそれらは詐欺にきこけますよね。だってそれを受講したってプラスになんないもん。

 

 

 

顔写真について

オーストラリアは差別を避けるために顔写真を義務にしていません。しかしあったほうが有利なこと は有利です。もしできるならワードの履歴書に貼りましょう。キーボードの「プリントスクリーん」というキーを押せばその画面が写真で取られたようになりますのでそれを貼り付けましょう。

 

 

 

 

◆ハーベストブックを入手しておく◆

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さて、文章にすると結構長々と書いていますが、はっきり言って一日あれば終わることを書いてい ます。要領のいい人は半日で終わります。
そして銀行口座、TFN、の申請をしているうちに合わせて「ハーベストブック」も手に入れておきま しょうね。

 

これは「ハーベストブック」と呼ばれるもので、オーストラリア政 府がバックパッカー向けに無料で発行しているものです。

 

これにオーストラリア全土のフルーツピッキングが始まる季節、作 物の種類、地域、仕事のコネを持っているファーマーの住所や ワークホステル(仕事のコネを持っているバックパッカーホテル) への行き方が全て書かれているので持って置くべきものです。

 

そして本当のメリットは「ハーベストブック」というオーストラリアの政府が提供している求人サイト の URL がわかることです。このサイトは主にフルーツピッキングや農業系の仕事に特化した求人 サイトであり、時給の詳細も乗っているので健全なサイトですのでぜひ活用してくださいね。

 

オーストラリア政府がアップしているハーベストトレイルのURLはこちら

 

◆どこで手に入れるのか?◆

 

 

このハーベストブックはどこで手に入れるのでしょうか?

 

各都市にある「インフォメーションセンター」においてあります。

インフォメーションセンター無題

 

上記のマークがオーストラリアのインフォメーションセンターです。ほかにも真ん中の「I」のロゴが黄 色のインフォメーションセンターに行きましょう。そして受付に「can you give me hearvest book?」と 聞いてみましょう。係員によってはこのほんのことを知りませんが、必ずくれます。

 

 

それと「and tell job agency in this town」と聞きましょう。すると紙切れをくれます。そこにはその都 市の無料の職業紹介所が書いてあるのでその住所に行って仕事を探したり、応募しましょう。ロー カルの仕事につく確率はぐっと高くなります。

 

いろいろな機能がオーストラリアにはまだまだありますので探してみてくださいね。思わぬところか ら思わぬ情報が探せるかもしれません。そしてインターネット上でも閲覧可能です。

 

 

→https://jobsearch.gov.au/documents/nationalharvestguide.pdf
上記URL でダウンロードしていいです。日本にいる間にいろいろイメージしておくのもいいです。

 

 

 

 

◆フルーツピッキングの落とし穴について◆

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基本的に稼ぎたければフルーツピッキングにいけ!というのが鉄則になっています。しかし前の ファーベストのブックの紹介のところであったように「作物の収穫時期をちゃんと追いかけていく」と いう事がピッキングで痛い目に遭わないためのコツです。

しかしオーストラリアも異常気象なので豊作と不作が毎年激しいとファーマーも言っていました。

 

 

パースの DONNYBROOK です。しかしノースパースのカナナラなどはそれほど影響は内容です。

 

あるとすればバックパッカーの人数の多さでしょう。いかに早く情報をキャッチして動き出しが早く できるかです。しかしどんなに早く行っても車があるかないかで仕事が見つかるかどうかが大きく変 わりますし、車を持たないと「トランスフィー」という交通費を払わないといけません。ピッキングの仕 事というのをご紹介します。

 

 

 

◆アンチピッキングの僕が一番嫌だったこと

 

ピッキング 5ドル払う

 

車を持たないなら毎日 5 ドル出て行く

 

というのが僕が嫌だったことですね。

 

当時の写真が写りが悪くてすいません。中央の赤文字の部分を直訳すると「5ドル毎日ドライバー に払え」ということです。

 

 

車を持たないピッカーは必ず車を持っていて、送迎をしてくれる人にガソリン代を現金で払います。 これが少し僕の場合はストレスでした。必ず近くの ATMで現金を引き出して、必ず現金を所持し ておかなければならなず、部屋での盗難に遭うリスクも高くなるからです。

 

 

その上この5ドルはなかなかいい金額の出費になりますのであまりおすすめしません。中にはドラ イバーにこのあお金を払うか払わないかでトラブルにもなりますのでちゃんと払うようにしましょう。 車を持っている側の人はちゃんとこのお金を取りましょう。

 

 

そして車がるという人から優先的に仕事が入ってくるので車を持つというのは有利です。
たとえ収穫の仕事がなくてもピッカーの送迎という仕事があります。

 

 

しかしガス代や車がいちどこわれるとメンテナンス代ですべてが飛びます・・・仕方ないですね。も しガソリンスタンで働いていて少しでも車の点検の知識があるという人が一緒にいれば心強いですが。

 

 

いずれにせよ車というのは一長一短ですね。出国時の車の処分のしづらさを考えたら・・・

 

 

ただ車があれば公共交通期間でもいけないところへ行けるのが魅力です。これは個人の裁量で 判断してくださいね。クルマを買うときはくれぐれも慎重に買いましょう。

 

 

 

次回は車を買うときに関する小ネタをお届けしますね!!

 

 

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