◆オーストラリアでクルマを買うときの注意すること~帰国前のラウンドで注意すること

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オーストラリアのワーホリはビザの期限がなくなってくるに連れてクライマックスになってきます。特にビザの残りが3ヶ月を切ってしまうとほぼ雇われることができません。あるとすれば単発で入ってくるようなピッキングの仕事しかなく、この手のものは簡単に元が取れなかったり、農場のオーナーや仕事を斡旋するバックパッカーの受付の人たちが敬遠します。

 

なるべくワンシーズンは同じ人に働いて欲しいという農場のオーナーがそういう注文を仕事を斡旋しているバックパッカーズホテルに出しているからです。

 

 

ビザの残りの期間に注意しつつワーホリビザの終わり際の期間は過ごしたいですね

 

 

 

 

 

さて前回予告したとおりワーホリにおいて車を買う人は結構いると思います。

 

 

僕は処分までのめんどくささや結局有給ホテルインターンを使ったために車での移動やビザの残りの期間が短すぎるということで車の購入を断念しました。あと車の中古の相場や走行距離が100万キロを結構超えているということがあり、ビビって買えなかったということが本音ですが・・・

 

 

 

◆オーストラリアでクルマを買うときの注意すること◆

カンガルー衝突

 

 

ピッキングに有利になるだけでなく、自らの足になるので移動手段としても重宝します。あなたの ワーキングホリデーを彩る最適な手段になるのは間違いありません。しかしデメリットも考えておき ましょう。

 

 

基本的にオーストラリアのメカニックはメカニックのくせしてメカを直せません。ここら辺は承知して おいてください。基本的に日本では既に走っていない車種も多々あるのであまり古い車は日本が その車の部品の生産をしていないので壊れてパーツの交換が必要になった場合は直せません。

 

 

実際にアリススプリングスで働いていた時にクアッドバイクが壊れて修理に出したけど 3日で壊れ て元に戻りましたから・・・メカニックの腕自体もそれほど良くないです。

 

 

何度も言いますがオーストラリアでは中古市場はあまり健全ではありません。ここは重々注意して 車は買いましょう。

 

 

 

クルマを買うときの注意点・・・車の年式、年代に気をつける

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基本的に走行距離が日本とは一桁、不竹達がいます。車の限界の走行距離をはるかに凌駕する 距離を走っている車ばかりです。35万キロとか走っている車が 5000 ドルで売られている というのは普通ですから。

 

 

・スピードメーターが動くかどうか
基本的に壊れているものや売る側にとって都合が悪いことを隠して売るのが海外です。なので スーどメーターが壊れているものはやめましょう。警察に捕まると厄介です。

 

 

 

・タコメーターが動くかどうかを確認する(車の走行距離を表すもの)
これは気をつけましょう。中には壊れていて動かず、実際にどれほど走ったかどうかが微妙な車も 売られていますから。これも警察に捕まるとまずいです。

 

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・ボディが綺麗なものを選ぶ
基本的に豆知識のところでもお話しましたが、少しの凹みがボンネットとかにあると止められます。

 

 

 

カンガルーをはねたのか人をはねたかどうかがわからないので。声をかけられるとずっと声をかけ られるので板金屋にいかされます。

 

・次回の維持費(登録、車検など)

 

 

車検や国への登録にはお金が掛かります。あとどれくらい自分がお金を払わずに乗れるのかちゃ んとチェックして、納得してから購入してください。よく「今まで問題がありませんでした!」という文 言で売っているトヨタのランドクルーザーがありますが、それまで大丈夫でもこれから壊れるから気 をつけましょう。

 

・タイヤの溝

4輪ともちゃんとチェックすること。溝は最低でも 5 ミリは欲しい。溝だけでなく、擦り傷やひび割れ も無いかちゃんとチェック。基本的にアリススプリングスや夏の時期は日本よりも日差しが強いので 路面温度が高く、アリススプリングスではタイヤは溶けて減るのでワイヤーが見えているタイヤはや めましょう。

 

 

・サビ
外見をよく見ておこう。サビは気にしなければ問題は無いが、次回に自分が売る際、値引きの対象 にされてしまいますし、これが激しいと警察に止められます。

 

 

・イスのへたれ

全ての席のイスを手でおしてみよう。スポンジがもう駄目駄目でグスグスのイスには座りたくないも のです。加えてこういうところにもベッドバグがいますから気をつけましょう。電気系(ウィンカー、ストップライト、車幅灯、ライト)

 

電気系統は全てチェックすべし。2人で見学に行けば、一人が操作して、一人が外から確認でき ます。

 

 

・エアコンが効くか

ワーキングホリデーの国ではほとんどエアコンは使わないと思いますが、あるに越した事はありま せん。エアコンつけると砂埃が出てくるものがあるので気をつけましょう。ヒッピーは窓開けて走れ ばいいだろうととぼけてくるので気をつけて。それかスイッチを付けると大量の砂が風とともに出てくるというものが結構ありますからね。

 

 

・エンジン音・・特にスターター

異音が無いかチェック。エンジン音がカラカラと軽かったり、明らかに変な音が出ている場合は避 けるべきでしょう。あとエンジンをかけた時にスターターの音が重たい時はやめましょう。バッテリー が弱いかモーター自体が寿命がつきかけています。

 

 

・オイル漏れが無いか
オイル等のモレが無いかをしっかりチェック。エンジンをかけてからかけっぱなしの状態で動かさず にすこし置いておき、後で車のしたの道路を確認しよう。そしてブレーキオイルの残量もちゃんと チェックしよう。これが漏れていると・・・

 

 

・ラジエーターの中身
海外ではラジエーターの代わりに普通の水道水を入れる人がたくさんいます。問題は無いのです が、長距離、急な坂道を登るような山越えの旅行の際はオーバーヒートが不安です。しかも結構穴 があいている時があるので気をつけましょう。

 

 

・内装の汚れ
車の中の汚れをよくチェック。たまにガラスの破片などもアリ、 事故車であることがうかがい知れたりします。農業関係で酷使したmのならベッドバグはいる可能性が高いです。

 

 

・車の購入後にやること

保険について 保険は全て任意加入ですが、安心料と思って入るべきだと思います。ワーキングホリデー人が買う ような古い車はサードパーティーと呼ばれる自分の車の修理は保険が利かない種類になると思い ます。だいたい年間$100くらいの金額です。

 

 

しかしどうせ直せない車にかける保険というは少しナンセンスな気もしますので多少値が高くても いい車を買ったほうがのちのち安くて済みます。

 

 

 

 

ロードサービス

こちらも日本で言うところのJAFのような物。万が一の際に24時間、365日来てくれます。事故の みならず、古い中古車ですので故障等も考え、加入をオススメします。これも年間$100くらい。

 

 

ちなみに、加入していなくてレッカー車で移動になると$400~$500は掛かりますのでけちらな いほうがいいですよ。あとはミクシーや CHEERS で旅仲間を募集して割り勘するというのも手です

 

 

ロードサービス

 

 

メンバーシップについて

メンバーは3種類あって、プレミアム、プラス、スタンダード。

料金は1年で約$200、$150、$130の三種類です。

 

↓メンバーの種類は詳しくはここに記載してある
http://www.raa.com.au/page.aspx?TerID=15

 

 

$150ドルほどのプラスにした場合、緊急時の宿泊費やレンタカー代が出るのは大きいですよね 。あのとてつもない広いオーストラリアの国土にぽつんって・・・もし場所と時期がまずいと生死に関 わりますよからね。

 

 

宿泊1 泊のみやいろいろ制限はありますが、スタンダードだとそれらのサービスがないです。だっ たら 10ドル程足してプラスのほうが良いですよね?のその場のお金の計算よりその後いくら出て 行くお金が節約できるかを計算しましょう。

 

 

ちなみに州が変わると名称が変わります。例を挙げるとクイーンズランドだと RACQだったりします。

 

 

別の州で故障しても大丈夫です。 しかし、引っ越しなどで住所が違う州に移るときは再登録が必 要です。最寄りのロードサービスに行きましょう。

 

 

下記が名称の違いです


・サウスオーストラリア ⇒RAA

・ビクトリア ⇒ RACV 

・ニューサウスウェールズ ⇒NRMA

・クイーンズランド ⇒RACQ

・ウエスターンオーストラリア ⇒RAC

・タスマニア ⇒RACT

・ノーザンテリトリー⇒AA


上記がそれぞれの名称です。

 

 

 

・メンテナンス

メンテナンスは車を安心して長く乗るためには欠かせません。オイル交換やエンジンベルト、タイ ヤなど消耗品はちゃんと交換時期を把握して乗りましょう。

 

エンジンベルトもうっかり切れるという ケースがありますから要注意です。それほど中古車は危ないですから。

 

特にオートマ車は「オートマオイル」の点検をしましょう。

 

それはかえが効かないのでそれが古いな ら買わないほうが無難です。純正のオイルでないと古いものと新しいものが混ざってしまって壊れ ますからね。

 

交換はしないほうがいいでしょう。詳しくは日本のディーラーやガソリンスタンドなどで聞いてみま しょう。ヤフー知恵袋でも聞いてみると回答が得られるはずです。

 

 

ただし、車は売れるまでの時間がかかりますし、バックパッカーはお金を出したがらないのが常です

 

それなりの状態のいいものをかってそれなりの状態でそれなりの値段で手放すというなんとも曖昧なかいというですがこれしか言えないのが現状です。アジア人同士の方が物を大切に扱うから、アジア人からかうのが賢明です。欲を言えば日本人同士のほうがいいですね。

 

もし手放すとすれば、mixiやCHEERS等日本人が好んで使っているものが手っ取り早いです。言葉の壁やずる賢さがないから交渉もしやすいです。

 

さて、ワーホリラウンドに関する小ネタでした!

 

◆ワーホリの思い出

 

こんな感じで休みになると家畜を捕まえに行くという職場もありました!

 

 

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