freeのアニメの舞台!鳥取県の田後港の大漁感謝祭に行ってきました!

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あ、はいどうも!鳥取移住を目指して絶賛下見中の島田です!こんかいは予告通り田後港の松葉ガニのカニ汁をすすりに行ってきました!

 

じつはこの港の裏はアニメ「free」の作品の世界のモチーフになっているところでもあります。なので中にはコスプレの若い人たちもいて少し不思議な光景でもありました!若い子が松葉ガニとイカのあたまをほおばっているコスプレイヤー!かたや地元の演歌歌手が熱唱している・・・こんなアンバランスな光景が面白かったですね。

 

それと鳥取は11/17がいそがしそうですね。なぜかというとアニメfreeのキャラクター、橘真琴の誕生日だから!その舞台の岩美町や田後港はてんやわんやなんだって!!ぞくぞくと民宿にアニメファンが押し寄せていますね。

 

それも地域おこし協力隊のひとがアイディア一つでいろいろ動いてきたために実現したことです。その人の任期ももうすぐ終わってしまうのが残念ですね。やはり田舎暮らし特有の壁、「仕事のかべ」が立ちはだかっています。田舎に関してはドコモ未開拓なので「仕事になりそうな資源」というものはいっぱいあります。しかしそれらを使うのに必ず必要になってくるのがそれらの権利を持っている住民との交渉です。

 

結局空家が空き家バンクに出てこないという事の原因は空家を所有している人が結局身内にその空家を貸してしまうということが挙げられます。でもごく自然なことかもしれませんね。こういった人たちに交渉を持ちかけて行けるかがポイントです。そのためには根回しが重要です。

 

やはり住んでからなじみ、知り合いになってからいろいろな情報が出てくるというパターンがほとんどだそうですね。済まないことに始まらないようです(;´д`)

 

こんかいはこの大漁感謝祭に出店している龍神荘のオーナーと落ち合い、その足で宿まで送ってもらい、濃密な「龍神荘タイム」を送りました 笑

 

ではその前にアニメのfreeの舞台として描かれた鳥取県田後港で開かれた「大漁感謝祭」の模様です!

 

◆松葉ガニと騒がれているけれど実は猛者エビというものが美味しいらしい!!

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さて松葉ガニの漁が解禁されて早速水槽には松葉ガニがいました。朝早くに水揚げされて漁港に持ってこられたようですね!これがカニか!!という感じで感動していましたし、ここで暮らす人たちはこのことが日常なんですね。

 

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上の写真が猛者エビです。これは刺身にしても焼いても食べられるんですが、見た目の色が悪くあまりよくなくて他県の人が見ると腐っているように見えるのであまりよろしい印象がないようです。実際にネットで売っている漁業者がいてお客さんから「腐った魚送ってきやがって!!!」なんていうクレームが来たようですね。

 

確かに癖があるのであんまり万人受けはないです。でもこれがご当地ものなので仕方がないと思いますしそれがご当地なんですよね・・・

 

◆龍神荘の間淵オーナーと合流

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写真はサザエの販売所。めちゃめちゃ安いのが本当にビビっている。

 

一応この港をくるっとまわって見てみると・・・

 

 

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まだ付いて間のなかったから準備をしていました。上りがカラフルですね!!

 

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入り口付近はこんな感じ。生憎にも雨。確かお盆に行った時も雨だったよね・・・・こういう時に限って雨というということ。

 

旅立ちは雨っていうことなのだろうか?

 

 

かなり建物は古く傷んでいるけど味がある町並みであり、それまで小さいながら力強く営んできたという印象があります。

 

マレーシアからの研修生を漁船に入れているから今は空きがなくてカニ漁船にのれません・・・・残念!!海の潜り漁師もできません。・・・ここらへんが痛いですね。

 

でも港自体は大きくなく、こじんまりとした漁港です。ただ高台の見晴らしの良いところから見るとこれがまた壮大なんですね!っとその前に海の採れたてのいか焼きとサザエの網焼き。これがまた贅沢なんですね

 

 

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本当に豊かなところだと思いました。人々は閉鎖的という印象ですがやはりその分身内同士の繋がらりが強いです。

 

◆アニメ free の舞台になった展望台から漁港を見下ろす

やっぱりアニメの影響が強いようでコスプレイヤーの子達が結構多いんですね。田舎町にウィッグや紫色の髪の毛の若い子達が歩いているんですね。誘導灯なぜか持っているのが疑問でしたけどね。

 

なかなか景色はいい眺めでした。雨なのが残念無念な・・・本当に雨男なんですね・・僕は。

 

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高台の裏の神社。ここもきりたった岩の上に立っていました。

 

岩盤の地層が綺麗な場所という印象です。ただ、地層が岩なので少し歩きづらいのがちょっとな・・・

 

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こんな感じでアニメのワンシーンがわかるようなアングル。アニメの作者って本当にいろんところ行くよね。宮崎駿はカタジュタだしね。

 

◆かにかにタワーコンテストってこんな感じ

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一番気になっていたのはこのかにかにタワーコンテストなんですけどね。さぞ新鮮な松葉ガニを・・・って新鮮ではないカニの甲羅を積み上げていくものだったんですね。・・

 

この他甲羅を投げてその日距離を競うということもしていました。なんと地元のテレビっぽいカメラもありましたね

 

◆龍神荘のオーナーと合流していざ旅館へ!

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さて、この祭りを満喫して今回の目玉の龍神荘の地域おこし協力隊の間淵さんとの「龍神荘タイム」!!素潜り漁師の資格をようやく手にしたということまでの過程を根掘り葉掘り聞いてきたいですね!

 

ちょうど猛者えび残りをもらってお腹が満たされたところでいざ龍神荘に出発!

 

田後の祭りの模様はこちら!無料のかにも味噌汁が行列

 

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