過疎化が進んだ限界集落を視察!わさび畑と猪とマタギ!鳥取の鳥越集落!

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はいどうも!ただいまオーストラリアワーホリから帰国してはや2年!今はニュージーランドワーホリよりも田舎移住へ意欲的な島田です!先週土日は移住への情報収集に当てました!

 

いかんせんアニメfreeの聖地巡りが堪能出来る岩美町に移住したいのですが、観光地化しつつあり、そこに住むことを前提とすると選択肢は


 

漁業

 

カフェ開業

 

岩美町から通うので鳥取かどっかに仕事を持つ

 

季節で仕事を変える


 

 

という感じです。

希望的には季節ごとに仕事や収入源がある方がいいんですけどね。それを作るまでに時間がかかります。顔が馴染むという時間がかかりますね。こればっかりは仕方がないです。結局人と人のつながりが正論になる地域であり、それなくしては生きていけない土地ということを考慮して生きていくということになります。

 

早く足を運んで馴染むことが環繞です。そのためには共通話題の狩猟免許を早くとんないとな・・・これが結構需要があるようですね。もともと奈良から鹿が流れてきてそれが繁殖したとのこと。林業研修では結構奈良県をじゃけんにしていましたね笑

 

いなかにてナリワイを作るということをしていきたいのですが・・・ネットで勘ぐっていても仕方がないと思っていますが・・・なにかもっと背中を押してるような、もっと確かなフラグを見出してからというのは虫のいい話だけどさがしてみいだすしかねぇな・・・・

 

さて今回は地域おこし協力隊の人が起こした事業、限界集落の「どん詰まりハウス」にて狩猟免許を持っている人と実際にハンターって儲かるの?的な話をズケズケしてきましたのでとくと見てくださいね。

 

◆なんと住民は8人!!平均年齢50歳より上の限界集落!でも僕的には爆笑で素敵な居心地のいいところ

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写真は前の記事に載せられなかったキッコーナン。鳥取では有名な刺身専用の醤油。魚の油と絶妙に合って僕はファンになりました!

 

今回は鳥取の鳥越にあるどん詰まりハウスに行ってきました。

 

もともと高齢者の方たちだけでお始めた食堂だったらしく、初めから順調だったらしいのですが、高齢化のために維持休業し、それっきり休業のまま時が流れます。

 

そして地域おこし協力隊の制度ができて協力隊員のひとが来て、誇りと獣の住処とかしたこの食堂を復活させたというところから始まります。本当に僕が調べてきた中で鳥取の岩美町の協力隊員は必ずと言っていいほどの成果を残しています。他の協力隊員はただのマンパワーになっているのであんまり青年海外協力隊にいた寝たきり隊員と変わらない気がしますね。青年海外協力隊の虚像という暴露本がありますが、ただの臨時の公務員を3年間やっただけということにもなりかねないので。

 

中にはブログぬいぐるみの中に入るだけという任務で「あんた是金で生きているんでしょ?」という住民のツッコミにてられなくて3日でやめたというブログ見ました。しかし前回の龍神荘のオーナーの話からするに要は使いようということです。かくいう僕もそれなりの腹はあるんですけどね。

 

まずは景色はこんなところ!

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クマ注意の看板がこの写真の先の角を曲がると出てきます。ひたすら坂を登って行きます。この通り沿いに家が建っています。でもここを開拓したときはどうやって資材運んだんだろう?苦労があるよね。

 

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そして上の写真の道路の先に行くと今は使われていない段々畑!ここはもともと畑だったんですが、高齢化と過疎化で人がいなくなって畑がそのままになっています。

 

そのほか山菜が取れるところなのも魅力ですが地元の人の許可がないといけません。山菜採りツアーも何回かやっているようですがこれは不定期になります。要問合せになります。

 

◆今回の目的、狩猟免許保持者との猪と鹿の駆除料金を聞く

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さて、ここがどん詰まりハウスですね!外には鹿の角がいっぱい置いてありました!ここはなんとなくいい匂いがしますね!今回ここへ来たのは、狩猟免許を持っている人が居るということで冬のあいだは果たして狩人で生きていけるのか?と言うことを聞いてきました。

 

◆イノシシ1頭16000円、四日一頭18000円という金額

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上の写真は鹿の皮膚が付いたままの角です。これは実はレアですね。基本剥製にするときはこの角の皮がはがされてツルツルな状態であるのが普通なんで珍しい状態

 

そして運よく狩猟免許を持っている人たちと出会うことができました!少しめちゃめちゃ気になるお金の事を聞いてきました笑

 

そしてどストレートな僕の質問に答えてくれたことがすごい・・・フランクな人たちでした!早速狩猟免許をとんないといけませんね!!しかし鳥取駅周辺は証明写真の機会が見当たらないのが不自然です・・・

 

◆狩猟免許は取得語が何源異出費が多い

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まず狩猟免許を最初にとるときは網、わな、空気銃、第一種狩猟銃面世にかかわらず最初の受験は5800円で何かしらひとつの免許を取ると3000円くらいになります。

 

その後年間の税金は扶養の義務と前年度の税金によって金額が異なり


 

-狩猟税の税額-

狩猟税の税額は、狩猟免許の種類により以下のようになっています。

◎綱・わな猟・第一種銃猟免許(ライフル銃・散弾銃・装薬銃を使用する免許)

「道府県民税の所得割の納付を要する者」・・・「16,500円

「道府県民税の所得割の納付を要しない者(控除対象配偶者、扶養家族は除く)」・・・「11,000円

◎第二種銃猟免許(空気銃・ガス銃を使用する免許)

「第ニ種猟銃免許(空気銃・ガス銃を使用する免許)」・・・「5,500円

「上記以外の者」・・・「16,500円


 

というきていが狩猟読本という猟友会でもらえる、しかも1500円で買えるモノに乗っています。実際僕もこれを持っています

 

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実際に試験には猟銃を組み立てるという実技があるので口臭迂回に出ない限り受かることはないですね。銃を扱いなれとるやつほど落ちるという試験です。お金が掛かっているので極力落ちたくないですね。

 

猟友会の報酬は基本的にイノシシ一頭16000円、鹿は18000円だそうです。今日も林業研修中に鉄砲の音が聞こえました。またぎの人に話を聞けて良いかったですね。

 

これは県によって異なるようです。中には猪の料亭があり、そこへ下ろせればいいのですが、いかんせん解体場という施設がないとダメという事。鳥取には若桜町とあともう一箇所にあるということでっこらへんも調べに行ってきたいところです。

 

しかし解禁の時期になってもこれ一本で行くには難しようです。講師の人ですら猪を取れるようになるまで二年用したというくらいいのししは警戒心が強いいきもだそうです。

 

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そして上の写真二枚が戦利品の鹿の角のナイフの柄と猪の角で作った毛皮を剥がすナイフです。こんなものがあったんですね。あとは鳥獣解体施設ですか・・・

 

 

まだまだ林業研修の間に調べておかないといけないことが山盛りです・・・

 

◆集落の様子

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