山仕事の仕事道具は整備できて一人前!チェーンソーの刃とお手入れ編!鳥取の林業研修!

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ただいま空家と仕事の目処を建てたいのにたちそうで立たないことに焦っています・・・島田です!

 

ワーホリ帰国後の選択肢としての田舎暮らし!猪を取るためのマタギ、もとい狩猟免許の取得に頑張っています!

 

オーストラリアのワーホリに行ったせいで非日常的な暮らしに目覚めてしまっている感がある私・・・鳥取への移住と定住は何かしらの光が見いだせるのか!?

 

光が見いだせないなら住んでから見出すわ~、的な今日この頃です。

 

では林業研修もあと4日となりました。いろいろこい情報が集まっては来ているんですが、背中を教えくれるような情報に出会えていません。もっと長く住んでいれば、、、、今まであってきた人たちの口癖からすれば、「すんで見ないと何もいい情報が回ってこない」ということは確かです。

 

やはりそこに住んでなんぼですね。地域おこし協力隊という選択肢も視野に入れて行きます。

 

◆山仕事するなら山の仕事道具を手入れできるようになれ!

 

まずメインの仕事道具のチェーンソー。これで一番大事になってくるのがチェーンソーのはの目立てです。要するに刃が切れるように研ぐということが重要になってきます。これは月まで切れる斬鉄剣でも作ってやろうか?くらいの勢いでした。

 

まずはを研ぐまでに見なければいけないのは

 

 

エンジンクリーーなー

 

エアクリーナー

 

各種部位ののこぎりが切り出したおがくずをエアコンプレっさで吹くということをしてクズを飛ばします。

 

 

そしてエンジンの中にあるスポンジのクリーナーから洗います

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ブレーキクリーナーという揮発性の高いクリーナーで内側から外にかけてあらいます。外からうちにしてしまうとゴミが内側に来てしまうのでかえって詰まってしまうから。

 

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次はエンジンの吸気のところにあるエアクリーナー。これが詰まっているとエンジンが詰まって仕方がないので本当にいらいらします。ここが詰まっているとチェーンソーにふたんがかかるのと燃費が悪くなるのできをつけたいところ。

 

この整備にはブレーキクリーナーが必需ですね。

 

そして次は肝心のプラグです。これが行かれたら一日仕事になりません(;´д`)

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これもブレーキクリーナーで綺麗にしないといけないんですが、このプラグの頭の部分が白くなっていることが重要なんです。なんでかというと、ここで電気が走って燃料が爆発していないなら、しろくなっていないから。あとこのプラグの先端部分が曲がっていて、隙間がないとばくはつがないので、ここの感覚に気をつけることも必要。

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このプラグ自体は予備を必ず持ち歩いているので本当に重要!点検の時にあ必ず見ておきたいですね。豆知識ですが、チェーンソーは必ず見なければいけないところは手で簡単に開けられるという特徴があります。設計もちゃんと使う人のためのことを考えてされていますね!!

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あとはチェーンソーのガイドバーとクラッチの部分。ここに鋸屑がたっぷりとついており、ここののこぎりのクズをエアーでふきとばしておかないとこのクラッチの部分にそ〜チェーンがはまらないので気をつけたいところ。

 

 

 

 

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カバーの裏もまんべんなく飛ばしておくことが肝要なり。

 

 

 

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そしてこの部分が気をつけること満載。そ〜チェーンを噛ますところをやっておかないとチェーンが外れるのでほんと細心の注意を払うべし!!

 

あとはチェーンの目立てをちゃんとしておけば・・・なんですが、この目立てはまた伐木という木を切り倒すところで明らかになります。その際は鋸屑をチェックすることを忘れずに!!

 

◆切れるかな?チェーンソーん目立てどんなもん?

 

ワーホリ時代の記事目次

 

ワーホリ帰国後の鳥取移住編目次はこちら

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