今回はグロ注意!田舎暮らしの仕事!猪を罠で捕まえろ!鳥取のワイルドライフと命をいただくということ

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はいどうも!オーストラリアワーホリから帰国して鳥取への引越しの時期と移住を虎視眈々と狙っている島田です!移住に関してのハードルが立ちはだかっており古民家と仕事・・ここらへんが本当に高いハードルですね。やはり最初はえいや!っと住んでからのほうが探しやすいのでしょうか?まだまだ・・・可能性を探します!

 

今の悩みは・・狩猟免許の申請が間に合うのかどうかが不安ですね(;´д`)

 

さて!先週の日曜日になめこの植菌をしてきました!そしてこの時になんと!猪が罠に2盗もかかったという知らせをキャッチ!その現場になんと急行させてもらうことができました!!

 

◆罠にハマったいのししはものすごいパワーで暴れる・・なめこの殖菌から始まった・・・

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今回は以前にいったどん詰まりハウスでなめこの殖菌があるということでお誘いを受けまたここに行きました。やっぱり住民とのかかわりを持ってコアな情報を聞き出したかったのと単純にまたぎの人の話を聞きたかったというのがありました。住む場所なら何度でも行ったほうがいいから。

 

なんか書いたようで書いていない気がするからかくけど、結婚相手を探すとして、もしこのブログを読んでいるあなたが結婚していたとしたら、結婚するまでに何回今の結婚した人と会いましたか?ということが言えると思う。もちろん僕は結婚も女友達もいないけど・・・÷(;_;)

 

でもあうなかでいろいろ確かめてきたはずなんだと思う。だから確かめていきたいと思うからその土地に何度も行くんだと思う。

 

こういう感じで僕は鳥取に来ているんだけどね。

 

今回はしいたけの殖菌と同じ風景になってしまったのでここら辺割愛して書いていきます・・・

 

◆なめこ汁と猪の鍋をつついていたら入ってきた突然の猪の知らせ

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マタギの人たちの狩猟がかいきんされて間もないですが、暖冬の影響か猪と歯科の被害は相変わらずあり、鳥取の各地のまたぎの人たちが罠や鉄砲で猪駆除をしています。主に自分の畑を守ろうとする農家のひとたちがおもなマタギ人口です。

 

午前中のなめこの殖菌が終わり、午後も同じ作業になりそうな様相を呈していたところになんと!猪が罠にかかってしかもでっかいものとその子らしき猪がかかったという一報!是非ということでこの猪ガリに参加させていただきました!!

 

だって人生で猪刈りに遭遇できる人ってそんなにいない気がするんですよ。見ておかないと損ですからね

 

◆そこへ行ってみるとでっかい猪が横たわっていた

 

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まず軽トラの上に載っている鶴があります。これで猪の首?あたりをざっくりさして息の根を止めるようです。ハンターごとに猪を仕留める哲学あるようです。前回ここへ来た時はチェーンソーで首ごとかっきるとか、草刈り機で首を刈り取るとか・・・(;゚Д゚)!諸説がありますがどれが本当かはわかりません・・・

 

ずんずんと山道を進んでいくと・・・

 

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この猪が横たわっていました。ここの周辺は土や切り株が掘り返されていてものすごいことになっていました・・・ものすごいパワーを秘めているのが猪なんだな・・・ということが伺える、それと猪の危険さを肌で感じることができました。でもこんなでっかい猪をよくツルとか言う接近戦を要するもので仕留めたものだな・・・なんていうことを考えていました。

 

狩猟免許の講習会でも聞いていましたが、よくくくりわなにかかった猪をし止めに行った人が山のくだりの方から近づいてそのままくくりわなを引きちぎって突進してきた猪に跳ね飛ばされて重傷を負ったという話はよくあると言っていました。そう考えると写真にある鶴でどうやって仕留めたのか?疑問が残ります・・・

 

でも命を奪って、この命を食べて生きながらえる人は感謝をすること。

 

これもしょくもつ連鎖の中の過程であるということ。農林水産省の規定上は農作物の発育を妨げる有害な生き物ですが、害を与えるつもりは猪たちにはないので。殺されるのがわかりません。ただ感謝を込めていただくということ。これが初めて目の当たりに体験できました。猪の目がこちらを見ているわけもないのですが、その目を見た瞬間、言葉にならないものがこみ上げてきました。

 

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このあとは2頭のの猪を革へ持って行き、腸を抜き、暫く沈めて皮を剥ぎやすいように冷やします。この時に血を抜いて肉の中に血が残っているとまずくなるので仕留めてからの迅速な血抜きが必要になります。

 

中にはいのししは安全に捕まえるなら檻がいいということでくくりわなを使わない人もいます。檻の中に猪をやりのようなもので突き殺したり、鉄砲で撃ち殺したりするという人たちもいます。

 

模試の猪を調理して商売にしたいなら、解体場というところで解体してもらわないといけません。お客に出さないなら自分たちでバラしてもいいのですが、お金を取ることができません。

 

解体す前にはらわたを抜いたあとのちに触ったとき、熱湯かと思うくらいに熱かったです。これが体温でこれを奪ったのが僕らということ。熱がなくなっていくという事の虚しさがなんとなく血の熱から伝わってきました。僕も死ねばこうなるのだと・・・・人に生まれてきたことが運がいいと初めて思いました。

 

◆皮をはいで肉を取る

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はらわたを抜いた猪を吊るして皮をはいでいきます。これがまたしんどい、毛と皮下脂肪の間を刃物でうまく分けながらとっていくのですがこれがまたうまくいかない・・・

 

結局肉にしていくと跡形もなくこんな感じで少なくなります

 

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こうなって・・

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前足、後ろ足をとってこんな感じの肉片になります。これを裁くのもじつは技量や経験がいります。その知恵を知る人たちも高齢化しています。この技術はなんとしても引き継ぎたいところですね。

 

そしてこのあと

 

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こんな感じでいただきました・・・

 

 

生きるということは犠牲の上に成り立つもの。感謝をして食べ残しはいけない。自分が食べれるだけの量だけを食べていればいい。必要以上に食べてもひまんで糖尿になる。腹八分。これが全ての地球環境にとってはいいということなんだと思う。人同士の飢餓にももしかしたらいいのかもしれない。

 

最近は風邪をこじらせて宿でくたばっています笑

 

 

 

薄い記事になってしまっているのがなんとも残念・・・

 

ワーホリ時代の記事目次

 

ワーホリ帰国後の鳥取移住編目次はこちら

 

◆猪捕獲のダイジェスト!こんな感じで運びました・・・

 

 

 

 

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