田舎暮らしの仕事事情について 鳥取編(僕の主観による)

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どうも、いよいよ大山のスキー場に内定があっさりと出てしまい逆に焦っている・・・人生崖っぷちの島田です!

 

やっぱり俺は今までがこれだからこれからもこれで行くのか?でもどこかでけないといけません。そんなことを考えていながら・・・結局鳥取に潜入する手段がこれか?っていう自分に対しては「お前はそれか・・・」という少し呆れることもあります。しかしこんなひどい経歴でも拾ってくれるところがあるということにビビっている今日この頃。

 

でも今は鳥取・・・というか全国的に雪が降らずにオープンが遅れているようですね。長野の奥志賀ですら雪が無いというありえない状況!さて12/19から働けるのか?ワーホリ帰国後の社会不適応者として堕落していくのか?そんな崖っぷちの私。

 

さて、前回からの続きです!田舎への移住をするにあたって気になる仕事の事情・・・IT系に強い人は有利ですね。でもIT系ではない俺はどうすんのさ?っていうところを僕が鳥取の林業研修と滞在期間で知り得たことから書いていきます!

 

◆IT系は本当に需要が有る!でも一次産業系や移住したいだけの人たちは・・・?

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近年では東京の仕事は何も東京でする必要がないということが言われていて、地方にオフィスをだし、テナント代を浮かせてかつ社員に余計なストレスがないということで離職率や欝?の発生率をおさえ、更に社員の仕事の効率が上がるということで古民家をオフィスとして使うという企業も増えているんだって。

 

ますますIT系の需要は上がる一方、そっち系じゃないこっちはどうしろっていう感じですよね?

 

まず田舎の仕事事情としては・・・


 

1 求人数がすくない

 

2 給料が安い(鳥取の最低時給は693円)

 

3 最低でも車がないと通えない

 

4 住民の理解


 

という三拍子が揃っています。

 

あとそれなりに製造ラインや海産物の加工などの仕事もあります。これらはパートだけで、漁師さんたちの漁獲高によるものなので結構あやふやなものでもあります。以外に山リフトをしたことがある人は共感?してもらえますが、鳥取砂丘の夏場のリフト係員もあるんですよね。ここらへんも新鮮でした。乗ったしね。

 

でも通うには車が必要です。

 

なのでまずは何よりも足が必要ということです。独立自営する人にはカフェをする人が多いということもじつは特徴かもしれません。岩美でもカフェを春からオープンする人もいるようです。ぼくが知る限りは軽食屋も含めて4件です。単純に都内のように競争が激しくないということもあります。それ以上に地域の人達の憩いの場の提供という機能を果たしているからこそ集客というマーケティングの視点から出店ができ内容なところでも経営できているようです。あとは地元から好かれることが第一。

 

 

極論言うと山小屋のコーヒー屋とかでしょうか?銀嶺荘とかは一日になんくるのか?っていう感じですし仕入れもそんなに出来ませんからね。(山関係の情報ですいません・・・)

 

 

しかしカフェ一本というわけではないのが現状なんですよね。やはり何足かのわらじを履いている人たちが多いんですよ。カフェでも仕出しやるとか、何かしらの貸しスペースにすること、冬場は締めて何か違うことやっているとか。でも岩美のALOHAカフェはコアな人たちが毎年おとづれます。特に冬はサーフィンなんてやんないだろう?って素人考えでは思うんです。

 

 

でも違うんです・・・・

 

◆住民の理解あってこそ生きていける

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サーフィンは冬の間でもできるようで、海の中の水温の方がじつは外気温よりも高いんだって!だからサーファーは海から上がってこないという事実を知りました。もともとALOHAカフェを立ち上げた人もサーフィンのためにここへ移住を決意して8年間はいろいろな仕事をして鳥取にすみ、海辺の監視塔をカフェに改造させてもらえるよう住民の協力がえられたようです。

 

移住交流ガーデンに12/5も行ってきましたが、人とのつながりで仕事やいい情報も来るようです。

 

移住してみないとわからないことが多いということをみんなは言っています。しかし定住機構の人たちは移住する前に合うかどうかを訪ねてみたりして確認したほうがいいという。しかし移住するまでの段階でどの程度移住するまでの過程と移住してからの段階が想像しにくいという矛盾もあるんです。そこらへんの質問するとあやふやなことしか帰ってこないし、結局は移住してからのお楽しみになり、移住したあとのミスマッチをおそれてもっと考えろと言われるのが落ち。

 

住み始めて一年くらいして初めて住民から「ここにずっといるんだな」って思われて溶け込んでいけるしいい情報や外から勘ぐってばかりではわからないことばかりということ。住み続けてなんぼだということ。

 

 

結局は外から勘ぐっていてもわからないということ。鳥取でなにしたいのか?これが自分の中ではっきりしないことに移住はどこに行っても失敗しますね。

 

僕の方は遊びに特化しすぎなので(;´д`)

 

砂漠とラクダとアウトドアアクティビティ・・・これなんだけどね。

 

 

◆仕事は人とのつながりとともにやってくる

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鳥取は以外に人とのつながりで仕事が入ってくる。研修中もじつはなしの枝打ちというものがあったりした。この枝は中国人と台湾人に売るんだって。なんでかというと、気の栄養分は変わらないので枝に傷つけてそこに接木をしてその枝を育てればじつは日本産の梨ができるんですよ笑

 

それを狙っている人たちなんですよ。

 

そのほか農家さんたちの間での収穫の手伝いとか、季節労働の話とか(冬のあいだの)林業の人たちならその業界特有の話が結構あるようです。もちろん古民家の話も然り。

 

 

大山もスキー場の通いのスタッフはほとんど地元の漁師さんたちという実態らしい笑

 

海から山へ行くなんてかっこいい!!山に入ったらブログ更新できませんが・・・・・

 

鳥取の人の特性としては狭く深くというスタンスが濃い特徴があります。結構人を慎重に見るという人たちなので移住者は移住者なりのみのふりをしたほうがいいですね。

ワーホリ時代の記事目次

 

ワーホリ帰国後の鳥取移住編目次はこちら

 

◆これが砂丘のリフト動画()退屈ですまん)

 

 

 

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