職安の農業支援事業!アグリチャレンジ研修IN倉吉!田舎に住むための支援制度

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こんちわ!まだまだ田舎への移住への情報を発信していきますよ!オーストラリアワーホリでカントリーサイドの暮らしがどうやら性にあっているということが分かってきた島田です。

 

働くはずの?大山スキー場は未だに積雪ゼロ(;´д`)果たして僕の野望と目算は達成できるのか?

 

今回は職安の職業訓練で受けれる鳥取の農業研修「アグリチャレンジ研修(公共職業訓練)」に関してです。農業人フェアに行かなかったらまずまずし得なかったこの研修。鳥取は県全体では移住する人への支援を歌っていますが、自治体単位で見てみるとあからさまに温度差があることがわかります。

 

そして可もなく?不可もなくある意味無難な倉吉のアグリ農業研修の詳細です!

 

◆3ヶ月というさっくりした内容

 

倉吉

 

農業を始めるにあたって基本的な技術を習得できる講座です。鳥取県立農業大学校が主催です。

 

 

研修の特徴は?


 

 

3ヶ月間で農業ん基礎知識と実践技能の基本を習得でき、受講期間中は宿泊棟の利用も可能。

雇用保険受給資格者で一定の条件を満たす人は給付延長の場合があり!研修

終了後の進路相談にも応じてもらえるようです

受講期間中は職業訓練生用の保育制度が使える!お子様連れの傾けの制度


 

 

そして内容は

 

 

(1)実践に活かせる基本技能(トラクター操作、農薬・肥料散布のコツ、パイプハウスの解体・組立等)を中心に、農業の基礎知識と各種品目の栽培管理の基本を学ぶプログラム。
(2)研修終了後の就職先、農業経営の開始に向けた準備(より実践的な研修の受講等)など、進路選択をサポートします。
(3)雇用保険を受給しながら研修を受けることができる「公共職業訓練」です。給付対象外となる方も、別途県からの助成を受けることができます。

 

とある。

 

 

いずれも期間は3ヶ月間。

 

受講料は無料で別途教材費、検定料、訓練生総合保険料の出費がある。

講座の内容

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座学の内容は


 

①農業経営、病害虫、土壌、肥料、農薬、植物生生理などの内容。

 

 

②技能講習

農業機械(トラクター操作、作業機の脱着、ロータリーの爪交換、保守点検、刈払機の取り扱い、燃料の基礎など)

 

種子の違いとまきかた、冠水のコツ、小農具の扱い方等

 

農薬散布の注意点(約材料と散布量、動力噴霧器の取り扱い等)

 

肥料散布の注意点(均一に散布するコツ、各種散布用機械の取り扱い)

 

知っておきたい応用作業(パイプハウスの解体・組立、ロープワーク、刃の研ぎ方、木工と溶接)

 

栽培管理の実習(果樹、野菜、花き、作物、畜産)

 


 

といった内容。一気あたり20人という結構な人数の講座です。

 

これはハローワークで申し込みが可能です。一応余裕がある人は申し込んでみてもいいのでは?

ワーホリ時代の記事目次

 

ワーホリ帰国後の鳥取移住編目次はこちら

 

◆鳥取の小ネタ

 

 

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