IT系の就職は田舎・地方がいい?過疎地へのサテライトオフィスが加速しているわけ

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さて、真面目な見解のくだりからはいってみたいと思っている島田です!早く冬の寒気が入ってこないと仕事が入ってきません・・・汗もし今シーズンのスキー場があかなかったらそのまま和歌山の共生舎で田舎の生活の強化合宿に入るしかないということになります。流石に今月末の寒気団がそれなりの雪を降らせてくれることを祈っていますが。。。どうなんでしょうね!

 

11月の林業研修で僕ははれて・・・

 

1日コース

 

から

 

 

5日コース

 

 

からのぉ~

 

 

ガイダンス20日

 

 

という感じになったはずなんですけどね・・・汗

 

まぁ置いといて。今回の記事タイトルのことをば書いていきますわ。

 

◆地方へのIT系サテライトオフィスが盛んにできている

 

最近は地方への移住が流行っているし地方創生という政策もあり、手に職をつけていかなくとも現地では農業と林業の研修があるので移住後に手に職をつけることも可能。その分限られるけど都心にいて替えの効く人として働くよりも有意義だ。その中でも35歳定年説が囁かれているIT系の仕事。これが田舎を熱くしているような気がする。あくまでITの人だけだけどね。

 

そしてサテライトオフィスが地方には結構立っているし都心のIT会社ほどの離職率がないという事実。都心に住んでいるプログラマーやITデザインの人たちは無駄なストレスにさらされていることが多く、ストレスがおおい。殺人的なまでの満員電車で出勤して殺人的なまでの乗車率の山手線で帰る。。。基本的に自分の部屋にいるときと道を歩いている時以外は人と人のすし詰めの空間にいるということになる。

 

 

何もIT系の仕事をしている人に限らないけどね・・・こういったことをしていると人の心はしょうもうしていくんだろう。

 

 

 

でも環境が変われば人の生産性が上がるということで結構注目されているIT系のベンチャー企業の地方へのサテライトオフィスの進出。ここらへんは鳥取も結構進んでいますし、自治体と組んで移住者へのセミナーに来ている人達もいる。企業のメリット、自治体のメリット、はたrく側のメリットに関して書いてみようと思う。

 

◆地方にサテライトオフィスを構える企業側のメリットとは?

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(だいせんのまぶや) 参考記事はこちら

まず地方にオフィスを構えるメリットってなんだろうか?

 

それは都心にはいないという求職者に出会えるという事。

 

 

僕自身も移住者セミナーに行ってみてから知ったんですがIT系の会社の問題点としては需要が格段に伸びてはいるけどそのじゅようにたいしての求人の応募者がいないというもんだいがある。これは単純に日本人が感心がないだけでは?って思います。それと技術系なのでコミュニケーションがめちゃめちゃ難しいらしい。工場で働いていたけど確かに技術系の人たちは話しづらいのがね・・・社食が一番嫌だった・・・休憩なんだけど消耗してしまう休憩。これがね・・・

 

都市部では求人広告出しても全然人が集まらないということが現実としてあり、企業側も実は困っているんだとか。そして企業はある「付加価値」をつけてサテライトオフィスを地方に移して求人広告を出したらなんと!応募が何十件にもなっているんだとか。その「付加価値」ってなんぞや?

 

 

◆地方でのくらしという単純なもの

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LASSICのHP

 

ただ働くだけというのは社畜という言葉あるように今の世代には歓迎されないようです。特に僕のような80年代の生まれの人たちのマインドにはしっくりこないようですね。僕もそうです。

 

ライフスタイルがグッとくるようですね。僕が今年の鳥取への移住セミナーに参加した時に知ったのはこの企業でした。そしてこのセミナーでは必ず?といってもいいくらいの確率でこの会社の方が来ていて、夏場はカヌーのガイドをしている人がいます。要するに日本の企業ではまずないバカンス的なことをして過ごしているんですね。

 

はっきりいってIT系の仕事ができないとか興味ないとい人には全く関係ない話です・・・_| ̄|○

 

しかしIT系ではプログラミングの仕事があると思います。基本的に納品ということをデータでやり取りするということは東京にいなくてはならないというわけではにということ。なので場所選ばないという仕事の性質上可能ということです。東京の仕事を何も東京でやる必要がないということなんですよね。さすがITですよ。

 

僕が熱望していたfreeとハイスピードで有名な岩美町は住むところがない・・・・町営住宅に済めばいいということを言われたけど家賃が5万円何ですよ、月。これって地方に来た意味が全くないんですよね(;´Д`) 地方の時給で家賃5万円は高すぎ!しかも鳥取市内に住んだとしても地方に来た意味がないと思うんですよ。やはり農業とまたぎの二足わらじは憧れているんですよ。地方ならではの生活ができないなら地方の都市に来ることって意味ないんじゃない?ってかんじで

 

これは企業のメリットですが、

 

ライフスタイルの提案を求職者にできるということ

 

が大きく影響しており、鳥取でもカヌーガイドをしながら会社に行ける、しかも夏場は出社義務が週一になるということもセミナーで言っていましたね。ただそのライフスタイルが平社員の状態でできるのかといえばわかりませんね。しかし都心に比べれば労働条件が守られているということです。

 

サーフィンしたいからここで働きたいという人や畑付きの古民家で暮らしたいという人で休日は畑仕事したいという人、山手線のような殺人的な乗車率の電車で通勤したくないというような人も条件さえあえば応募してくれるんですよ。

 

そして地方ならではのオフィスなのでストレスがないんですね。都心に比べて。そういった中で仕事をすると生産性が上がるというジンクス?があるようです。あながち嘘ではないということが証明されているので今は地方へのサテライトオフィスが流行っているんだとか。

 

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もう終わっちゃいましたがここで再確認しました。既に僕は何回会っているのでもう得るものはないな、と思いあとは行くか行かないか。そういうところのシンプルな次元になりましたからね。ここは結構地域ぐるみで兼業や副業が認められているのである意味先進的なライフスタイルができると思います。基本的に人がいないので仕事がだぶるのは仕方なしです。

 

中には横浜から千葉の湘南へのデュアルライフを週末だけしている人がいますが、結局仕事が見つかれば別荘に住んでしまいそこで過ごすということを選ぶ人もいます。そういった点では長野が未だに根強い人気です。移住する人にとっては。やはり新幹線で一本で数時間という利便性はいいですよね。スキー場もあるし夏は山リフトで登山も楽しめるから。

 

仕事のONとOFFがものの数十分でできるのが魅力ですね。

 

働く側のメリットも一緒に書きましたが、


 

 

 

・求職者側のメリットとしてはライフスタイルが付加価値で付いてくる

・企業側としてのメリットはライフスタイルのていを求人ですることによって応募者数が確保でいるということ

 


 

 

 

という見解です。

 

◆自治体のメリットとは?

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地方の決定的な弱点といえばやはり「発信力」でしょうか。僕も実際に鳥取に足を運んで知りましたがいろいろ光るものがあるんですね。スキー場があったりダイビングが手軽にできたり砂丘でパラグライダーができたりらくだに乗れたり、大仙では登山ができたりとなかなかアウトドア派な人が住むにはいい感じの場所です。特に僕のような人間にはね

 

過去企業の誘致としては工場の誘致ということがほとんどだったらしいです。しかしそこらへんに行くと工場の撤退という事態になるとその工場の撤退しただけ人も工場の土地も空洞化するのが一瞬ですね。


 

参考記事

青森の破綻2工場再出発 県、空洞化阻止へリスク負い支援


 

そして企業の事業戦略もあるでしょうけどようはこの企業がどういった意図でここへ来たのかにもよります。例えば鳥取のLASSICに関して言うとITということができるので地方の情報を発信ができるということです。住民が増える、家族単位できてもらえればよほどいい。廃校になったところはかなり多いからね

 

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鳥取サプリ求人情報

 

上記のサイトは求人上です。ここでパラグライダーの求人見つけたんですけどね。こういった情報の発信がされると地方の知られざる部分がわかりやすくなり、移住へのハードルが下がりますよね。求人ならやはり地方のハローワークのほうがいいんですけど。都心のようなブラックな求人がないのも魅力ですね・・・(´Д`;)

 

 

そのほか福井のITベンチャーもユニークですね

 

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基本的にヤフーワイファイは地方において使えません。地方都市あたりなら弱いながらも電波が飛んでいるという感じです。鳥取の市内でも高いマンションに囲まれた民宿では使えませんでした。

 

そういったところが日本でもあるしオーストラリアでワーホリしていときもありました。しかし砂漠のど真ん中でもインターネットは使えるということが衝撃でした!!オーストラリアはすごいですね・・・(´Д`;)

 

たしかにこういったデベロッパーと呼ばれる人達はインターネットがないと行けていけないくらいに依存しているような気がします。僕もそのうちのひとりですが、インターネット上で開発する人にとっては死活問題ですからね。ターミナルすら開けないなら大騒ぎですからね。

 

ふくい2

 

やはり都心のテナントだときつきつのスペースで働く事になるしやっぱり通勤の電車が嫌という人が多々います。僕の場合はもっとひどくて、北海道から帰ってきた時に羽田空港の空気を吸った時に「臭い」と思ったんですよ。東京の空気は嫌だし電車の中の匂いが嫌です。だからあんまり行きたくないんですよね。人ごみと歩きスマホで突っ込んでくる人が多いのもね。

 

ふくい3

 

社内恋愛自由という衝撃のフレーズ!田舎の企業ってなんか自由だな、って思います。何かととか言って不自由ですよね。なんでも規則で縛られてそれがモラルになっているような気がします。ある種僕の中にはホリエモンみたいな部分があるのでしょうか?個人的には家入一真のようになりたいですね。あのハチャメチャっぷりが好きです。

 

入社の敷居が高いのですがITけいの人には魅力だと思います。ハロウィンの時の渋谷のようなアホくさい騒動とはおさらば出し、首都圏の報道ニュースって本当にごく一部なんだなっていう気がします。地方へ行くと都会の喧騒や狭い範囲の事実の報道を客観的に見ることができてある意味視野の確保ができると思います。

 

ど田舎ITドットコム

 

 

◆ワークライフバランスが求められているからこそ田舎のサテライトオフィスと思います

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その日の日給を糧として生きるのが日雇い労働者、時給で生きるのが派遣社員やアルバイター、月給で生きるのがサラリーマン。しかし僕は音楽のステージ設営とかでとび職の人達と関わりましたが二度とやりたくないし働きたくないです。お金に困って時間を切り売りしても行きつまります。

 

収入を十分に持っている人も時間がなくて悩んでいます。

 

田舎の暮らしは自給自足ができてうまくすれば少ない資金でやりくりできます。人間が人の間と書くように田舎は人間関係の密度が濃いです。それに馴染めずに移住してから都会に戻る人もいそうですが、僕にとってはそれが必要な気がします。馴染むかどうかはその人次第です。

 

他人の価値で60歳までそこに勤めるのか自分の価値ですべてを決めていくのか?ここら辺はその人次第ですが僕は田舎移住を自分お主体性でもって決めてきました。だめだめなやつでもチャンスがある気がしたんですよ。

 

だからなんです。

 

IT系はできないけど地方は不便だけど便利な部分が有り、都会は便利だけど不便な部分顔多いと感じるのは僕だけでしょうか?アカウントの登録、パスワードの管理が無限に増えるという管理の手間。解約がめんどくさいインターネットの手続き。本当にめんどくさいものが多いと思うんですよ。

 

ああ、早くだいせんスキー場のバイトに行きたいな、それか早く来月の19日になってくんないかな。。。精神的に辛いぜ!

 

ワーホリ時代の記事目次

 

ワーホリ帰国後の鳥取移住編目次はこちら

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