田舎暮らしの本で鳥取の岩美町がなんと住みたい田舎ランキング総合一位!俺って見る目ある?

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はいどうも!島です!!

やはり協力隊という名のつくものに後ろ髪が惹かれているのでしょうか?かつて青年海外協力隊に春夏と応募して二度落ちました。しかしそのあとで知りましたが、結局教員免許がないことにスタートラインに立つということは到底かなわないという現実を知った時期がありました。博士号を持っていても仕事にあぶれるというこのご時世・・・人間的なスペックで青年海外協力隊は諦めるべきということを結局やるだけやってから知ったという過去があります。

 

そして今は鳥取県日南町の農林業研修生の面接に来月行きます。これも地域おこし協力隊ノ扱いでです。地域おこし協力隊って結構位置づけが広範囲なので何かしらのきっかけや何かしらの環境を変えたいというような僕のような人間にはもってこいのものでしょうね。やっぱり協力隊には何かしらの・・・・何かがあるんでしょうね。田舎の暮らしっていうのは僕がかつてオーストラリアで過ごしたヨーとファームのようなインスピレーションのような、ヒラメキやときめき?があったんですね。

 

特に林業研修中に猪の解体に立ち会えたことが衝撃でした。この瞬間にすこしだけ僕のライフスタイルが頭の中で垣間見えた瞬間でした。ここで林業をやりながらマタギをするのか?それとも林業をしながらマタギなのか・・・・農家の方が猟師をする理由や大義名分がしっかりしているし、農家って猪とノ戦いだから猟を趣味でするというよりかは死活問題と捉えてやっていきたいと思った場合は農家と冬場はまたぎということをしたほうがいいと思ったんです。

 

さて、農家をやるなら?ほんらいなら今はアニメfreeノスピンオフ的なタイトルとストーリーの[ハイスピード!!]のタイアップで有名になっている鳥取県の岩美町がなんと!!田舎暮らしの本  

 

 

住みたい田舎総合1位

田舎くらし

田舎暮らしの本 2016年 02 月号 [雑誌]

 

をとりました!!結構おれって見る目あんじゃない?なんていう自己満足に浸っている2015年最後の今日このごろです。

 

来年からは自分がどうあれば自分なのか?自分の本当にしたいことや諦めてきたことをまずやってみてどう感じるのかを見て自分のあり方を見つけて生きていくということを見出す。そういう年にしてもう人生に迷わないで生きていく。ユーチューブのように自分の好きなことで生きていくというだいそれたものではないけど・・・

 

今年の8月に実際にこの岩見に行って見て聞いて肌で確かめたんですね。ちゃんと地域おこし協力隊の人たちにも話聞きに行ったので・・結構気合が入っていましたけどね。やはりそとからネットを通して勘ぐっているということでは何もわからないということですね。でも見た感じでは海辺なので農林業はあまりないですね。やはり林業ならそこから通わないといけないからそれがあまり変わらないですね。通勤に一時間以上かけるということは嫌なんですよ。つか通勤という概念が嫌なんですよね(;´Д`)

 

さてそんな住みたい総合ランキング一位に輝いた鳥取県は岩美町!この魅力もありますが地方ならではの厳しさもありました。僕が実際に足を運んで自分の足で歩き、目で確かめた事実を元に僕の中で徹底的に解説しますね!やはりメリットデメリットは比べた上で住むところを来ていきたいですね。では行きます!!!

 

◆やはりfree関連のタイアップなんでしょうか?コスチュームプレイヤーの巡礼が人気で知名度上昇

岩美ランキング

田舎暮らしの本 2016年 02 月号 [雑誌]

 

上の田舎暮らしの本でも一位になっていました。まず一番に上げる魅力とすれば「山陰ジオパーク」の景色でしょう。岩美の生みの透明度というのは実は意外に知られていない穴場と断言できるんですね。沖縄以外にあんな海あったんだ!!という衝撃でもありました。

 

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写真は田後漁港周辺。ここらへんにはfreeの主人公の家の周辺の景色があり、コスプレ姿で焼きイカをほおばっている景色がなんとも斬新でした。まずは環境面で言えば海が近く、サーフィンが実は穴場ということです。基本的にサーファーといえば湘南というイメージです。しかしここでも一年中できます。

 

そのほか遊覧船、岩美の駅、もしくは東浜から海沿いを歩いていくと本当にいい景色です。海沿いの潮風、そしてここの名物のクリアカヌー(僕が言ったときは雷雨だったために遊覧船すら乗れませんでした)が魅力何ですよ・・・(´Д`;)

 

ちなみに5月くらいからカヌーのガイドの研修が始まって(5000円くらいの受講料で全三回)6,7月はその仕事が期間的にある。これは九月くらいまで続くということを観光協会の地域おこし協力隊の方から聞きました。そしてガイドさんたちは結構兼業の人達が多いですね。

 

◆実は鳥取まで電車、もとい汽車で30分くらい

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地方ともいえども地方都市の鳥取までは30分と利便性もいいのも事実。この都市部からのコンパクトさが◎。都市部ではまずまず滅多に見れない単線で一両の列車!キハ・・・系統がわからんずすいません。

 

◆鳥取は実は有名アニメのタイトルが2つありその作者の出身地でもある

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一応名探偵コナンの生みの親、青山剛昌の出生の街へも行きました。あくまで僕の調べた範囲です。ゲゲゲの鬼太郎の生みの親でもある故水木しげる氏 の出身地も鳥取の鳥取県境港市入船町出身です。(ウィキ参照)

 

アニメファンにはたまらないところかもしれません。

 

 

そのほかの個人的な好きなところまとめると・・・

 

 


  • 砂丘が近い
  • スキューバダイビングも手軽にできる
  • 子育てにかかる費用がめちゃめちゃ安い
  • 水道水が美味しいということらしく水を買う手間がない
  • 古民家がたくさんある
  • 松葉ガニ、親ガニが格安でマーケットで購入可能

 

 

もちろん食べ物も美味しいです。しかし、地方で食べ物が美味しいということはどこでもいっているのであえて外しました。地方の田舎というのは都会の人間から見れば食べ物が安くて美味しいということは当たり前でなくてはいけません。これは都会の人からすれば当然ですが地方住まいの方は結構カチンと来たりするでしょう。

 

しかしそれくらい都心に住んでいる人と地方に住んでいる人たちの間には生活のスタンダードのギャップがあるということなんですね。

◆デメリットは?

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結構ここらへんは辛いです。実際移住を募ってはいるものの受け入れる側の受け皿が整っていないというのが現状です。確かに住もうと思えば住めます。岩美町の町営住宅があります。しかしこちらの常識としては町営や市営の住宅は相場が安いのが当たり前なはずですよね?これが逆なんですよ。ここが厄介かもしれませんね。

 

古民家を借りれれば相場は2万円です。しかし町営は5万円くらいなんですね。鳥取市内に住んでみると賃貸ですら2万円です。鳥取大学前あたりは安いです。単身の場合ですよ?でも地方ならではの不便さもあります。なのでまずは書いていきますが、便利になったら田舎の魅力ってなくなるんですよ。ここら辺は割り切れるかどうかがポイントと思っています。

 

◆住む場所がない

 

NOTE外観

 

写真は旅人NOTE。地域おこし協力隊の方が経営している民宿ですね基本的に岩美の住む場所のなさが挙げられます。今のところ、シェアハウスを作っていて3月をめどにオープンするという予定だそうです。この発表は来年の三月辺りの移住交流ガーデンの岩美町のイベントで発表があるようです。どんな感じになるんでしょうね。

 

空き家ネットには数件ずつ不定期的にあき物件が載ってきます。しかし古民家自体が人気が高く、直ぐに入居者が入ってしまうのと空家の持ち主が見つからずに空き家ネットへの掲載許可を行うための交渉ができていないというのが現実です。なので目に付く空家は結構たくさんあります。しかしそれらが使えないということはそういうことなんです。

 

まず町営にはそれなりに経済力たある人が住んだほうがいいでしょう。鳥取の693円と実は北海道並に安いんです。IT系の人なら結構重宝されるのが常なんですが、至って何も特技や秀でた資格のような企業側からの魅力を持たない僕のような人が来ると結構苦労します。今があたっているんですけね(´Д`;)

 

◆鳥取にすめと言われるけど・・・・

 

なんかそれって意味があるのかないのかがわからない。確かに移住って紆余曲折しながら住みたい場所に行くようだ。ALOHAカフェの人たちも8年くらいいとっ取りに来てから場所を探していて、去年見つけたようだ。長いね。。。最初からそこに住もうとするのはなんとなく甘いんじゃない?みたいな目で見られていたけど・・・

 

まず自分のやり方でやったほうがいいしその保人でみつけられなかった方法が俺には見つけられるかも知れないしね。あとは農業なら結構やりたい方出来そうなのが魅力だから。林業のてがたさは魅力だけど・・・・岩美に済まないと意味がないという前提で書いていますのでこのような書き方になります。

 

◆やっぱり必需品!車

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持たないことで精神的に豊かに過ごすというミニマムリストとという人達がいるけどそれが通用しない。車がないと一日の時間の歯切れが悪すぎる。なんせ一時間位一本というダイヤだから。だから車検という出費は避けられなさそうだ。そのほか雪も降るのでスタッドレス、チェーン、オイルって寒冷地仕様だとダメだろうな・・・

 

 

 

◆人の間で生きるのが人。だから地域のしがらみに適応するのが肝要なり

 

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まぁデメリットに入れたけどこれなくしては生きていくことはできないでしょう。鳥越でわさびをどうにかできないかな?なんて思ったけど、その山主が水利権も持っているからこれまたややこしい。目に見えるもの全てに持ち主という人が居る。以外に権利でがんじがらめになっているのが現状。

 

 

住み始めは結構慎重に行くことが重要だ。

 

 

◆まとめ・・・一次産業は漁業の求人の空きがあり次第出るけどそれ以外は・・・

 

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基本的に岩美に住むということだけに焦点を絞って書いています。鳥取に住んで岩美に仕事しに来るということはおそらく・・・むしろそれができるなら岩美に住んでいるかもしれない。それと岩美町自体がもっと広いので僕が書いている子の記事は見解と視野が狭いということは根底に有るのでそのつもりで読んでくださいね(今言うなよ!!)

 

まずは車を持って林業の現場に行くということが一番手堅いかな?って思います。林業研修で苗を植えたところも岩見なんで。結構地図では把握しにくいから住むところも結構視野を広く持ったほうがいいと思います。あとは農業や漁業は岩美のあたりは求人と農業に関しては何もないです・・・

 

 

海女研修をできるかと問い合わせしたけど今は人の空きがなくて募集していないというのが現状。鳥取に仕事を持って岩美に済むというのが常套手段です。町営に住みながら機を伺うというのが現実です。強引な手口としてはセンチュリー21に頼んで空家の住所を伝えてオーナーさんをこちらから捕まえに行くこと。

 

でも役場とのつながりが強い地域なので見知らぬ人が訪ねてきても・・・ということで結構揉めるということも予想されます。ここらへんは憶測です。しかし顔と土地に馴染みのない人間はアウェイということを肝に銘じておいて損はないでしょう。交渉事は慎重に、根を回してからがいいかもしれませんね

 

現状は移住者を受け入れるための器がととのってきているという段階というのが僕の見解です

 

 

ワーホリ時代の記事目次

 

ワーホリ帰国後の鳥取移住編目次はこちら

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