オーストラリアから帰国してから考えたワーホリの向こう側

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どうも!ただ今オーストラリアワーホリから帰国して今は日本の田舎移住を目指しています!鳥取日南町で農業起業を企んでいます。ふふふ。

まぁ今更ワーホリのこと書いも・・・っていう気がしますがあ僕にとってはオーストラリアで過ごしていた日々というのは僕にとっては絶対に宝物なんです。

もう戻れない日々でもあの時の自分がいなかったとしたら僕は生きていけてはいないと断言できます。

オーストラリアワーホリがあったからこそ僕は31のおっさんになったとしても生きています。まぁスキー場のバイトが始まらないのでニートですけどね。

何が今回の記事で言いたいのか?

ずばり

「何のための留学やワーホリなのか?」

ということをこの記事を見てしまった

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これからワーホリに行こうとしているあなた

いまワーホリで仕事探しに困っているあなた

帰国が迫ってきて帰国後のビジョンが見えないあなた

帰国後に何がしたいかどうかを見出したくても見いだせていないあなた

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そんなあなたへ向けた記事です。では早速書いていきましょうね。

◆あなたは何のために留学やワーホリに行こうとしていますか?

SANYO DIGITAL CAMERA
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かつては僕はワーホリから帰国したあと、渋谷のヒカリへの最上階にある派遣会社に登録しに行きました。結局のところ登録すらさせてもらえませんでした。

なんだよ、職歴なしでもニート歓迎っていう当時のアドセンス広告を信じて行ったけどワーホリのブランクある人はこちらとしても派遣がしづらいのでほかをあたってみたほうがいいですよ
と登録開始5分で言われてタンを吐きたい気持ちで帰宅した

そんな過去を持つワタクシです。

でも僕も面接ではじかれてきてひとつ真実が見えてきたので言えることがあります。

何をしたいかわかっていないやつを雇う会社なんてないよ

ということ。当たり前でしょ?って思うけど転職を繰り返してい行くと応募動機ってなんすか?ってな具合になってきてしまって何がやりたいかなんてわからなくなります。

応募動機を書くということから逃げた末に派遣という一番楽な生き方をしてしまってしまったんです。

これが破滅への道だったんですけどね。

結局自分の中の本音の部分がやはり違うということを訴えてきてそこから目を背けることができなくなっていたのがつい去年のこと。

自分の心の声に従った結果鳥取の日南町で農家でした。でも林業も魅力的なので研修中に農業と林業を比べてカラになります。

両方取れるとしたら農業なので個人的に農家の中でいかに林業を取り入れていけるのかということを試行錯誤していくかということです。

まず帰国後の面接や仕事に不安が有るならまず自分自身に問いかけて欲しい。

何のためにワーホリや留学やに行くのか?

ということを。今の僕ははっきり言える。

自分のためにいったということを

◆面接の質問ではワーホリなんてこれからの日本で生きていくには関係ないという様な扱いが嫌だった

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ワーキングホリデーの日々というのは僕の心の栄養です。

そしていざ登録の面接でも仕事のために、会社のために何ができるのかしか聞かれません。僕の経験談ではですよ。

質問に答えていく度に僕の一部であったはずのオーストラリアの日々が面接官によって引き剥がされていくように感じることが僕は寂しかった。

結局いい気分転換だったね、帰国したからさぁ、働こうよという感じのサクサクすすんでいく面接が嫌いだった。

僕の大切にしている一部を大切に持ったまま生きていくことを否定されていきながら会社で生きていくのがどうしても納得できなかった。

それがもちろん勤務態度にも出ていたからね 笑

30にもなってこんなロクでも青臭いことをいうやつだから俺ってダメなんだね。

でも譲ることができないことでもあったから

面接官のためにワーホリをアピールすることは自分がなぜか拒んだ。

でもワーホリの目的がはっきりしてさえいればいいんですよ。別に英語の環境で資格を、例えばTOEIC800点代ないときついし、Jーshain という小学校の英語教師の資格も結構いいものでもあるしね。

そういったモノを武器にしてそういう会社に行けばワーホリの体験は重宝される。

ようは何のために何をして、そこの会社の面接の場にいるのかということが一直線で一貫性さえあれば採用は簡単である。

わかりやすいから。人が人選ぶなんて物を買うのと同じくらいの一貫性や透明性があるんじゃないかくらい
考えていた時もある。

ここで自分がどうやって生きていかを考えた場合、僕の結論はこうだった

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・ワーホリの経験を引きずったまま自分が生きていく方法を探す

・そうあるためには雇われる生き方は性に合わない

・ヨートファームやキングスクリークステーションのときめきやヒラメキのなかで生きていけるような選択肢を探す

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ということだった。ホント大人になれというやつですよ。

この三つの願いを叶えるための選択肢は田舎移住であり、農業研修生という名目で農業を学び、多角経営を出来るまでになるまでそれを育てるという結論に至りました。

農家はなんでもできそうという安易な考えです。そのほか今あトルコリラを見ながら預金感覚でお金を殖やすということも考えています。

農家という性質上は天候に左右されるということが厄介です。

むしろ農業を安定させつつ、農業に対して全力でできるためのベーシックインカムも作るべきと思います。

この相乗効果で年収は雇われないということであれば1000万はないと厳しいですね。

年商はもっとないとダメですけどね。やはり雇われている人たちの年収よりはうわまわりたいです。自営をしている価値がサラリーマンと同じであれば雇われていたほうが無難だから。

このように欲が出てきたということも僕にとってはいいことです。

 

◆ぼkが農業でそれなりにできて言ったら僕が帰国してくる人たちのために選択肢を提供できるようになりたい

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一番留学とかワーホリで気になっているのは帰国後のことと思うんですよ。おしえてGOOやヤフー知恵袋でも質問が多いことからも伺えます。

実際に質問として投稿する人がいないという潜在的なことを考えるともっと考えている人や抱えている人はいるでしょう。

全てのニーズに応えることができないとしても選択肢の一つとしてあったとしたらワーホリや留学へ行きたいという人の背中を押すということを出来たらいいかなって思っている。

やはり冒険をできる人ってそんなにいないから。

でもこういった経験って履歴書や職務経歴ではわからない部分が多い。面接ではとにかく仕事に就きたい、給料欲しいから働かないといけないんですとかが応募の動機です。

結論として働く、採用というものあったとして、面接という過程をどれだけ美化出来るかが重要に思えて仕方ない。僕にはできなかったけどね。

早く自分が説得力を帯びるために農業したいですね。そして観光農園などの経営をしてワーホリで帰国する人への体験の場を提供していきたいです。

この記事は予約投稿なので面接がどうなることやら・・・その結果も報告していきます!

このブログをここまで見てくれたあなたにに幸あれ!!!

 

シドニーのウーフでこんなことしてました

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