憧れていたノマドワーカーでいる必要性を考えて見た

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はいどうも、ただいま鳥取のだいせんホワイトリゾーがオープンしなくて仕事が始まりません・・・日南町の農林業研修生の面接が今月19日にあります。

 

 

肝心の雪は今週にフルというような予報です。本当にこのスキー場の関係者の皆さんが可愛そうです(´;ω;`)

 

 

そして僕自身も貯金をそこそこつくるはずができなくて焦っています!

 

 

ってなわけで今回は僕がかつて憧れていた「のまどワーカー」への価値観を書いていきます。前回の記事で「ブロガーの対談イベント」で実際にのまどワーカーというふうにい位置づけていた前原さんにじっさいにあえるということで言ってみました。

会の時にはさがやんさんの空き家事業の方がメインだったのでガツガツ聞きすぎて時間切れでしたけど・・・でもアドセンスで実際にブロガーとして生きている方なので生の体験と現実を聞けてよかったと思っています。その話を聞いて僕のなかで手放せなかった「固執」が手放せて今は少しすっきりしています。

 

 

今はただスキー場のバイトが始まらないと日南町への引越しの費用が・・・

 

 

まだ面接に行って合格したわけではないですが、合格したつもりで行ってくるつもりです。だって僕には選択肢がないからね。落ちたらニュージーランドワーホリという選択肢も復活!それかお遍路参りに行って歩き遍路認定をもらってからニュージーランドへ行くかもう一回鳥取の地域おこし協力隊の案件に応募するかどうか・・・

 

 

なんにせよ、ワーホリには経済的な不安を持ち込むと面白くないんですよ。僕的にそれなりの経済力を持って台湾ワーホリに行っているまえはらさんが輝いていたんですが・・・憧れていたノマドワーカーの原型をまえはらさんに重ねていたんですがやはり現実を聞くと僕の中での価値が変わってきていることに自分自身で気づいてきたということに気づきました。

 

 

では書いていきますよ!

 

◆ノマドはどこでも仕事ができる=どこでも仕事に縛られるということ

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僕が過去日雇いとか交通誘導員をしてきて、待たされることや仕事が相手の都合しだいで簡単になくなるということを経験してきました。このことから自分で能動的に仕事や収入が作れたならこのようなストレスからの開放がああるのでは?っということを常に思いながら生きてきました。

青年海外協力隊に二度落ちたり、国際協力ということはよほどの人間的なスペックがないとできないということがフィリピンのボランティアで分かったり(;・∀・)、思うことをしようとしてきてもすぐにできなければ諦めてしまうという典型的なモンキーマインドのまま生きてきました。

 

 

オーストラリアのワーホリに行ってもそれは治らずでした。ワーホリ中もずっと「経済の基盤がもうひとつあったら・・」ということは考えていました。だからこそこのブログを収益化するためにFC2ブログやアメブロから引っ越してきました。

 

でも前原さんも30万アクセスを集めるブログを作っても収入への不安を吐露するということをまじまじとブロガーの対談イベントを見て肌で感じました。書く事が好きだとういライターの仕事やブロガーはそれにしがみつくようなことをしてしまうと結局は不幸になるんじゃないか?っていう感じで考え始めたからです。

 

だってどこに至って純粋に物事を見て、感じて聞いたらそれらを言語化して文章にしないといけないから。結局のところ僕のように芸能人でもイケメンでもないような人間のプライベートなんて誰も興味がないんですよ。だからアメブロの芸能人みたいなブログなんて書いていてもアクセスなんて集まらない。ワードプレスという陸の孤島というようなブログサイトを持てば尚更です。

 

それらがストレスではなく自分を証明するというID(idendifity)というレベルまで落とし込めれば苦にならず単なる習慣になっていくので気にすることはないでしょう。しかし僕はノマドワーカーとして模倣をしていくうちにいくつかの疑問や自分のあるべき部分としておかしいところに木津ていしまったんです。

 

 

 

◆何のために体験をしてブログを書くのか?~それの向こう側

 

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ちょっとテレビ番組でパラリンピックの特集があって女子テニスの選手と・・・もうひとり金メダリストの男性の方がいたんですよ。ウィキってみても今はわからんずすいません。もしこのブログを見て知ってるという方!ご一報お願いします。ちょっと訂正したいです、ここの部分は。

そして金メダルを取りたいなら目標設定は「金メダルを取る」ということでは絶対に取れないということを断言していました。なぜなら金メダルをたったあとの向こう側のビジョンがないと大成しないからだそうです。

金メダルの先にあることが金メダルを取る原動力になるし、巷で言われる110パーセント目標になるのか?って思います。

これを僕らの身近な問題に置き換えてみると、就職活動によく似ていると思うんです。大学生のゴールは就職することです。それが就職活動だから。

でも基本的に就職活動は自分の内面の動機にまでさかのぼって自分のあり方を探すことではないです。とにかく手に職をつけることが美徳なので就職するということが一番の目的になってしまいます。そしてその就職という目的を果たすと途端にモチベーションを失ってしまいます。

 

 

結局御社の部署で実現したいという夢は私にないということなんですよね(;・∀・)

 

ベンチャーという企業に入ってその部署で経験を積んで将来は独立するという子を考えていれば、就職ということはひとつの通過点であり、就職した先の会社での日々は明確なステップになり、就職の向こう側にある、「独立」という目標があるからやめないんですね。三年で基本はやめてしまうということが言われている大卒生ですけど、自分のあり方とその会社での日々に何らかのズレが積もり積もってやめてしまうと思うんですよね。

 

 

実際に僕は日本では一年続いた仕事がないという奇跡的な生き方をしてきましたが、就職とかを考えて履歴書をくと全部が決まったきがしてこわくてその履歴書を出せなかったし、面接に行くとやっぱりここへ入りたくないオーラが出ますし考えてしまいます笑

 

 

話が長くそれてきているのでこれをブログに置き換えると、ブログで生活できる収入を得るという目標にしてしまうと、日々のブログネタに困り、「なんでブログ書いているんだっけ?」というモチベーションを失うという結果になってしまうことがある人はあると思います。

 

僕もそんな時期がありました。かけどもかけどもアドセンスやアフィリタグで成約しないという日々。気持ちが折れますよね・・・

 

ブログのアドセンス収入が一番ノマドワーカー足り得る収入に現実的と思ったんですよ。そのためにプログラミング塾とかも行きましたけどなんかちがうんですね。プログラマーの人たちとは気が合わないし。だからプログラマーとしての自分はなんとなく自分のあり方として不自然に感じたんですよね。

 

 

でもかけどもかけどもアドセンス広告はクリックされずに焦る日々。なんかだんだん

「誰かのための記事がかけなくなってきていた」

 

こういうことに気づいてブログの更新がとまったことがあります。結局自分が稼ぎたいとかそういった思いだけでは続いていかないということに気づいたんです。立ち止まって考えるべきこと、向き合うべきこと、本当に自分が実現したいことはそのブログ記事の向こう側にあるのか?

そんなことをふと考えて立ち止まる時期に来ました。まぁ更新頻度がワイファイの解約で落ちているとは言え、その時期は今もそうだし、これからも定期的に向き合って行くということは避けられないということが薄々わかってきました。

自分がノマドワーカーになるために誰かを踏み台にしようとしている自分の醜い姿ここにあるということにようやく気づいたわけです。後僕が書いた「叶えたい夢100リスト」はよくよく見ると自分の欲望だけだということに少しショックです。

 

 

自分のあり方を見直すという視点で見てみると自分の姿がどれほど醜いかがわかってそれをぼけっとみて受け入れていくことをやってる最中です。

 

 

◆自分なりのノマドワーカーではなく、経済基盤を作った上でノマドっぽく生きれないだろうか?

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海外でずっと旅しながら収入を得るという生き方に憧れがありました、過去ですけどね。でもね今になってそれって自分にとって必要かどうかが疑問で、結論は必要ないというふうに思っています。単純に海外疲れですね。お腹もいっぱいだし。

オーストラリアやフィリピン、フランスでこりていましたが、結構海外はおんなじです。景色って変わんないし制度も変わらない、ホテルもサービスも結構自分勝手な部分が露骨に出ているんです。返金を簡単できる日本は本当に誠実な国だということを感じています。あっちは本当に兼ねとったら返さないし・・・レジを打ち直しがめんどくさいから返品できないとか日本ではありえない(;・∀・) ウールワースの店員とかがそんな感じ。

 

 

また航空チケットとって⇒安い宿をとって⇒すし詰めのホテルで盗まれないかどうかに警戒しながら滞在して⇒交通手段を探していきたいところに行って⇒国を変えたらまだ同じことの繰り返し。

 

 

これにつまらないというふうに感じてきています。あとはテロだってあるし、飛行機の墜落もあるし、現地の理不尽な権力というものでビザ関連のトラブルもあるし。これがいい経験だと思うし問題解決力のアップにはなる。履歴書で見ない部分の成長にはなるけど僕にとってもう意味がないように感じてしまう。だから違う方向に行くべきなんだって31になって気づいた。

 

そんな時に東京の移住・交流ガーデンで田舎移住のセミナーを受けてみた。鳥取では林業をやりながら雪の降る冬場はニュージーランドへ旅行をしているという人の話を聞くことができた。何も海外にいながら収入を確保できなければいけないというわけではにということに気づいたわけで。

 

 

海外に行くには仕事を辞めて、海外で貯めたお金を快楽という経験に変えて帰国すればまた同じことの繰り返しになる。これに僕は疲れていた。ワーホリ行けば人生変わるという事を期待していたんだけど実際はダメだった。

 

でも田舎移住をして農家をやりながら海外へ短期の滞在をしながらでも十分海外へはいけるし帰国しても仕事はある。まぁその間の収入はないけどね。それまでどれだけ収入を育てられるかどうかが自分次第。でもこれの方が希望が持てる気がした。いちいち退職願を出さずに済むから。

派遣とかは届けじゃなくて「お願いという退職願」だからそれを書くこっちもなんかうっとおしいから

 

◆いちいち海外に滞在しながらブログを書かなくとも半ノマドな生き方はできる

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僕が一番注目しているのは半農半Xという兼業のスタイル。百姓という意味は百の仕事ができるという意味もあるんだそう。飽きっぽい僕にとってはちょうど良さそう。

根無し草の生活をずっとするようなノマドも結構疲れるんだなってお思う。インターネットというものには依存しないといけないから。海外ではネットの事情もそんなに良くはないところいいところがすごくはっきりしているから。

海外の旅ブログに関してはどれだけ人が行かないところに行くかどうかがアクセスを集めれるかに関係する傾向がある。結局非日常をブログで伝えるということはその非日常に憧れている人へその体験を届けることが価値だから。

 

現にそういったことができない会社員の人たちの注目は集めることが出来るし結構なコメントの反応はああるもの。場所が違えば価値になるわけで。何もライター的な文章力よりも画像さえあればギャラリーでもその気分になれる、その気分をブログ越しに届けられるのも大きいね。

 

 

実際に僕がそういった半農半Xのブログを書いたとしたら、都会で消耗しているような人たちへの何かしらのメッセージなると思うし鳥取への移住を促すためのきっかけになるかもしれない。現に僕は自分でFBのコミュを作ってワーホリの帰国者への選択肢の一つとして日本の田舎で生きるというひとつの選択肢の提案をしていきたいと思っています。

 

 

ノマドワーカーとしてはパソコンで完結できる仕事ができない人はできないというわけではないということを発信できたとしたらこれもまた僕のブログには価値があると思ってる。

 

 それでアドセンス収入やアフィリ収入が入ってきたらウハウハだよね~

 

 

過去ワーホリと世界一周はワーホリの方がディープで辛く、世界一周は簡単というふうに書きました。視点が違えばどっちも難しい。ワーホリは嫌なこともいいところも見るということ。その国を深く見るということ。いいも悪いもひっくるめて。

 

世界一周は嫌だったらその国から出ればいい。ワーホリだってこれはできるけどね。

世界一周もディープに見ようと思えば見れるわけです。ビザという何らかの制限が影響しますけど。広く浅くみて、いい思い出だけを見ていけばいい思い出になるから。

言い、悪いひっくるめて見たいということも一部としてみたいなら一カ国に深く滞在して見るもいい。旅人は海外行ってまで働きたくないという人もいるので人それぞれです。

しかし経済という問題がその旅を面白くしない、お金=滞在時間であり、心の底から僕は楽しめるとは思いません。帰国しても仕事があるということが僕にとっての安心感です。かつ安定的で海外に疲れたら日本で休みたいというのも僕は本音としてありますから

 

そんなこんなで見出したのは「日本の田舎移住」という生き方です。

 

 

あくまで海外へは行きたいけど帰国後の不安も解消した上でまた行きたい。というわがままな思いを実現するには?という選択肢のうちのひとつの提案でした。

 

どうなることやら・・・農林業研修生

 

ワーホリ時代の記事目次

 

ワーホリ帰国後の鳥取移住編目次はこちら

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