リゾートバイトの最中に地域おこし協力隊の面接を受けに行くの巻IN 鳥取

Spread the love
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •   
  •   
  •  
  •  
DSC_0031
DSC_0031

四月から晴れて鳥取県民に内定している島田です!地域おこし協力隊の農業研修生として採用が決まりました!こんな奴でも需要があって幸せです(笑)
スキー場のリゾートバイトのさなかに日南町への面接に行くというなんとも無謀なことをしてきました(笑)あとはこの道中が過酷過ぎた!リゾバの最中に面接なんて行くべきじゃないという結論に至っています。

 

でもこういった選択肢を選んだというか、よくもまァこんな選択肢が思いついたなって我ながら思っています

 

 

一応ブログでも書いたということは書いたんですが、スマホからの更新ということで写真がデータの通信料の都合上載せるということができなかったのでここでこれまでの家庭を整理して書きます。
地方への移住はこんなやり方もあるだぜ!っていうようなひとつの道筋をあなたに示していきたひ・・・

んじゃ書いていくぜ!

◆暴風雪警報のさなかえっちらおっちらあるいていきましたとさ・・・

DSC_0028
DSC_0028

 

この写真でのテンションの低さを見れば分かりますが結構嫌でした(笑)だって雪とかが顔に当たっていたいもん・・朝一のバスは大山から7:10に出発してしまうわけで、急がねばいけなかったんですけどね・・・

DSC_0036
DSC_0036
DSC_0030
DSC_0030

朝早くて暗いし、風も雪も強いしで本当に困った朝でした・・・

 

 

◆まずは社員寮からの脱出

DSC_0029
DSC_0029

この日は確か5時おきで挑みました。そして実はこの社員寮はスキー場のど真ん中なんですよ(´Д`;)

ここからバス停へは実は歩いて30分くらいはかかるんです。それに付け加えてなんせ雪道で足場が悪いからかかる人はもっとかかると思うんです。

 
ここ大山スキー場は、国立公園のど真ん中に位置しているというスキー場。ここらへんが実は違うところ。そして県道がスキー場にはとっていて、冬場のスキーシーズンになると通行止めになってシーズンが終わるまでは通れないという少し珍しい一面を持ったスキー場です。
ただ連絡通路のつなぎが結構不便という書き込みもちらほら見かけます。確かにボーダーさんにとってはスケーティングが長いのでコース感の行き来だけで結構疲れてしまうのが・・・・

DSC_0025
DSC_0025

なのでまずは社員寮からバス停に向かうというところからのスタート。

◆しかし、道を間違えてなんと!ゲレンデにはいってしまい、時間をロスする

DSC_0033
DSC_0033

この日が始めてスキー場のコースを横断するという日でスキー場の地形がよくわからないままあるっていました
そして本当はスルーして行かなくてはいけないところを間違ってゲレンデのリフトと、このスキー場へ入るための無料のアクセスリフトを間違えてゲレンデを降りてしまうということをしてしまったんですね・・・

 

 

このロスでわざわざ一時間余裕を持って出たのにその余裕が全くなくなるハメになりましたとさ・・・

 

◆そして本来乗るはずだった始発に乗り遅れる・・・

DSC_0038
DSC_0038

そして結局乗りはずだった始発のバスに乗れず、一本乗り逃してギリギリで乗り継ぎの電車にはギリギリで乗るということになり、いざ面接に行きました!

DSC_0039
DSC_0039

鳥取の岡山方面に行く伯備線という単線のローカルのものです。猪や鹿などの小動物が電車にぶつかっても遅れるという山手線の人身事故事情からは平和的な単線です。なんとかギリギリで待ち合わせの時間に間に合うように指定の電車、もとい汽車にのりエナジー日南の職員の方と待ち合わせに遅れることなく落ち合えました。

◆面接がは始まるまでには古民家のカフェで研修になんで来たのかを農業指導者の方に伝えてみた

DSC_0040
DSC_0040

 

 

まずこの日に迎えに来てくれた人は農業指導員の方でした。具体的に何をどう言うことがしたいのかとか作物は何を作りたいのかとか、それを通して何をしたいのか、などの同期の根本的なところを聞かれましたね。

 
体験のうかとトマトを作りたいということをはなしまいしたが自分で言っていることに対して何かしらの薄さを感じていました。

 

 

このカフェも生山の日南役場の近くでした。マスターは70歳という年齢ながら危険なナイスミドルな渋い!!という男なら惚れるだろ?的な本当にかっこいい人でした!

ここ日南町ではのびのび生きている人たちが多いです。僕もここで住んでこういった人たちのようになりたいと強く思うようになった瞬間でした。

 
あとは古民家は改装しだいでなんでもできるということがわかった瞬間でもありました

そして僕が何をしたいかというのは体験農家ベースで作物を作っていくということ。農家の作業全般を切り売りできれば出荷した作物が売れるかどうかが現金収入を得るチャンスというだけでなく、その出荷やそれまでの家庭を現金化することが農業で暮らすことでの安定的な基板を作るということになると思います。

 
まだまだ計画の段階ではありますし、何よりも僕自身がど素人ということが最大の壁です。ただど素人だから思いつくということというめんもあるのであとは発送に対して技術さえついてくればというところです。

 

そしてコーヒーを飲み終えいざ面接に行きました

 

◆面接では定番の質問を聞かれて少しタジタジ・・・でも乗り切った

 

DSC_0037
DSC_0037

 

さて、面接では記憶にあるだけでは定番の質問ですね。それを乗り切ってやっぱり農業の経験がないくせになんで農業なのか?というところが大部分のウェイトを占めいていました。
農業で体験農家をしたいということをいってあとはトマトの栽培をするということを言いました。ただこの時の面接ではなんでトマトなんですか?っというところまで説得力のあることが言えませんでした。

 

とにかく単価の高いもので生活と自分の自己実現のベースを作っていかないといけないということを言いました。

 

特になんで鳥取なのかがきつかった・・・だってこっちもそんな理由なんてなくてインスピレーションで住みたいと思ったから(´Д`;)

 
体験農家をするということだけで攻めました!そして止めに「それって需要はありますか?」
という質問に対しては「未知数です」
とだけ答えました。

 

 

その後は農家としてのビジョンをしゃべり続け、車が買えるのかどうかとか、生活の説明を何故か面接で受けました(笑)これって住むこと前提で進んでる話なの?っていう奇妙な感覚がありました。
面接が終わって採用かどうかの連絡は一週間後になりますということだけを告げられて僕は帰りの途に・・・

 
そして次の日の仕事が終わった1630頃に・・・


 

「もしもし、島田さんですか?面接の結果、採用になりましたので一週間後に案内を送りますね」
「・・・早いですね・・・」


 

 

 

というような流れで日南町の農林業研修生に内定が決まり、農業指導者の方の言葉が頭をよぎりました。

 

 

「別に作文さえ読めれば受かるから気楽にいきんさい」

 

 

え?本当にこれでいいんですか?そんな簡単なもんじゃないでしょう!!??

 

 

なにはともあれ四月より僕は鳥取県民になります!そして自分が自分であるための挑戦を始めることになりました。ということでまた引越しのことや車をいつもっていくのか?ということ。

 

ユーチューブのアカウント整理、ブログサイトの増設など、まだまだしなければいけないこと、農業機械師を調べること、栽培技術のことなど調べないといけないことが山盛りになってきています。まずは日南町へどのような手順で行くのか?ここら辺もこれから煮詰めていかないといけないことになります。
それなりに忙しいですね・・・。エイプリルフールまでが短いようで長い・・・?
それと歩き遍路認定証は取れそうにない日程になっています・・・ちょっとおあずけですね。冬場にやろうかな。
あとはブログのカテゴリ整理、ちょっとまた記事の訂正をしだしますのでちょっと更新の頻度が落ちます。あとは一緒に鳥取に住みたい人!ガッツリ僕のブログを読んでくださいね(笑)

 

 

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
sponsored link
sponsored link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA