地方へ移住してからやってみたいDIYとその計画をたてる

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ただいま絶賛散財中!!田舎へ持っていくもとすんだあとの生活をいかにしていくかで目処がたたずに悩んでいます!

 

 

特に通信手段としては楽天モバイルではなくBIGLOBEも実はDOCOMOのアンテナを使っていて通信料が無制限ということを知り、今では三ヶ月間無料という期間になっているということを浦和のスマホの窓口で聞きました。無料期間が終わり、電波が使えないなら解約してしまえば5、6000円で損失はすむということを聞きました。

 

なのでガラケーを所持しつつ期間中だけこれをためし、祖の期間で使えても使えなくても解約して農家としての研修が終わり独立するときに古民家へ移動します。

 

そのあとにその地域で使えれば全然問題がないということです。なのでまだまだ調べないといけないものや、実際に生活してみないことにはわからないということが多いということです。

 

さて、今回は二年後のことになりますが、古民家を改造するという計画も僕の水面下では進んでいます。日南町の場合はものすごく安い古民家の価格なのでここら辺もメリットですね。

 

なので僕がやってみたい古民家の改造、改修のいまのだんかいでのアイディアと計画を書いて、二年後のこのブログを見たときに自分がどんなことを思うのかを楽しみにしています。ブログ記事をタイムカプセルにするという感じです。

 

やっぱり前置き長いね(^_^;)んじゃそろそろ本題にいくわ。。。

 

◆まずは古民家のリフォームの限界から考えてみる

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基本的に鳥取の大山の「まぶや」を参考にして考えてみます。それに実は古民家のセルフDIYにおいては何が必要なのか?という部分から書いていきます。

 


 

1・・ まずは自分はド素人であるという点から知識がない

 

まずはノウハウという観点になります。普通にマンションの賃貸のDIYという観点とはちがって、そこにずっと残るものになります。なので失敗しないように慎重にやっていきたいですね。

 

2・・・そして協力者が絶対に必要です。

 

古民家の場合はなぜ古民家足り得るのか?というところから実はの大工さんの協力ではできません。


 

古民家はよくよく見ると鉄の部品、釘が見当たりませんでした。あくまで僕が見た限りですけどね。なので宮大工さんくらいの技術を持った人に見立ててもらわないと行けません。鉄の釘一本使った瞬間から100年住宅ではなくなるからです。これでは古民家の本来の価値を損なうことになってしまうから・・

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そして話がようやくまぶやに戻りますが、ここも実はこの古民家をどうにか再生できないかという悩みを抱えた大工さんが毎日このまぶやの建物を見に来ていました。

 

元々この土地のお医者さんの診療所だっったようです。代々の由緒ある家系が営んでいたようです。

 

そこで移住者がここへ来るようになって、その人たちと協力をしてこの古民家を今の大山の定住サテライトセンターという移住相談所になったんですね。

 

なのでまずは僕の場合は一人でYouTubeのDIY動画を見ながらやるというよりはまずはこういった協力者を見つけるということです。家の命である梁や軒材(時があっているかわからない・・・)が生きているのかをみてもらわないと行けません。もちろん建物の基礎も・・・

 

古民家ってやはり倒壊家屋寸前のものも多く、人がすまなくなってかなりたっていると痛みもかなりのものです。

 

なのでYouTubeの動画+ちゃんとした協力者がいいのではないかと思っています。恐らく地方ごとに何かしらの工法が絶対に違ってきますからね

 

◆古民家の契約内容の交渉

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あとは古民家を変えないけどDIYしたいなら契約書の中に一文を加えて了承をもらわないと行けません

 

 

・現状復帰の義務はなし

 

 

という一文です。

 

これってかなり敬遠されるんですよ。賃貸のアパートとかを借りて引っ越ししたことがある人はわかりますけど画鋲の穴を木工ボンドで埋めて退去したことある?これって賃貸の契約書に「現状復帰の義務を負う」という一文があるからなんですよ。

 

要するに入居時と同じ状態で退去してねって言うこと。

 

相手は仲介業者とかだからさすがに賃貸の交渉はできないけど、古民家の持ち主とだったらここら辺の交渉のハードルも下がる。ただ古民家って人の所有物なんですよね。元々お子さんがそだった場所だったり、何かしらの思い出ってその家にあるんですよ。

 

だから賃貸で現状復帰の条件なしの条件をつけれても何らかの後付けのものがあると言うことは覚悟した方がいいと思います。権利書をあっちに持たれてるから。

 

 

大体50万円から100万円もすれば土地ごと買えてしまう地方の古民家は全部買ってしまってから好き放題にDIYをした方がいいでしょうね。

◆権利が手元にないとやっぱり弱い・・・

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やはり賃貸で貸してもらったとしても「やっぱり孫が帰ってくるから出てくれ」とかなにげにあるから。実際にそういうことを書いているブログって田舎ブログのランキングに多い。

 

こういったことも疑似体験的に参考にしつつ自分の現実に反映させていきたい。

 

だから僕は古民家の賃貸をするってあんまり今の時点では頭にない。自分の家が自分のものになっていないなら意味がないし、あとは家賃を年間で計算した場合、実は年間の固定資産税の実は安いから。僕が実際に大山のスキー場で働いた時に一緒に働き、すでに大山に住んでいるという人は年間で12000円かからないっていっていました。賃貸のほうが高く積んだなって思った・・・

 

 

◆じゃ、古民家の理想は?

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まずは薪の暖炉がほしいというかなり敷居が高いです。あと、鳥取県はいまだに和式便器が主流です。米子のイオンもスキー場の社員寮もそうでした

 

 

古民家においては和式便器+ぼっとん便所が多いです。トイレの汲み取りを一年に一度するなら水道代はかなり浮くんですけどね。

 

この時点で移住者への助成として下水道の設置費用を半分出してくれるという制度があるんですよ。だからこれを使うかどうかが結構僕のなかでは肝ですね。

 

水道代と清潔をとるのか?それともぼっとん便所に スワレットを設置してしのぐのか?というところです。

スワレット

※イメージはこんな感じです

 

これは土地柄かもしれません。僕は埼玉ですが、ほぼ様式のトイレになっています。なのでこういったものを使っていかないと予算はすぐに100万円単位で出ていってしまいます。特に取りれや水回りのリフォームは高いですし、僕が行く予定の日南町はテレビは地元のローカルケーブル会社が独占していますし、業者自体は限られています。こういった土地ごとの事情も踏まえて予算を立てていきたいです。

 

あとはぼっトンだった時には下水を引く費用もそうですし、移住して一年以内ならその下水を引く費用を待ちの役場が約半額負担してくれる制度があります。ここら辺は各地方の自治体や移住のセミナーなどで役場の人たちに実際に確認してみましょう!!僕もこのようにして知りましたからね

 

◆古民家の内装に関しては?

のまどま

 

何気に写真は大山ののまどまです。城をシェアハウスってというやりたい放題さ下限が好きですね笑

 

 

ブロガーレジデンスの制度を使おうかと思ったんですがちょっとだけ期間が前もっての予約が必要ということだったのでここへ暮らすことができませんでした。ただここでブログを書いて情報を発信していくということで宿泊費が安くなるというのはブロガーにとってはうれしい限りです。その代わり鳥取の大山の情報を発信するという縛りはありますがね。

 

いろりを家には置きたいですね。古民家はやっぱ冬は寒いです・・・暖房費を薪で賄いたいので巻きストーブやペレっとストーブがあればおいてみたいというのもあります。

 

いろいろ自分で持ってきたい、もしくは作りたいというものはあるんですが、いかんせんそれをどうやって作るのか?それは何のためなのか?好奇心に任せた設計は設計といいませんね。その家の土台も絡めてすべてをトータルで考えてこそ設計だからね。。。床からはがしていかないといけないときもあるし、その床のつくりもその家によって違うし作った人が違えばやっぱり違うもんね。

 

あと個人的には石油式の火鉢!これが是非是非持っていきたいものでありますね!

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地元の金物屋で見つけたんだけどさ!これは元々火鉢を灯油で燃やす方式にしたんだって!

 

 

ガス台っぽく使えるのが魅力だよね!でも一人ならいいけど小さい子供がいると危ないね。ガス台を石油にした感じです。

 

結構危ないような気もするし部屋暖まる気もする・・でも危ない。絶対に危ない。囲いとかそんな器具が必要な気がする。直で火が出てるからすぐに家事になりそうで怖いね

 

あとは下手に素人の日曜大工で家がつぶれてしまうとか、快適にならないんだったらやらないほうがいいもんね(;´・ω・)

 

あと空間をどのように利用すればいいのか?という住宅をコーディネートする能力も求められます。そのためにはやはり新しいアイディアや参考にできるモデルの種を見つけることが必要です。

 

色々なものをみてさわって何かしらのインスピレーションを感じとることが重要ですね。そして一番食わず嫌いなのはいけません。蓋は開けてなんぼです。

 

 

◆DIYの参考書!homifyって知ってる?

homefy

「homify」

 

主にDIYのモデルを中心に紹介されているサイトです。もちろん日本の古民家風のモデルもありますし、北欧や世界中の建築デザイナーのDIYのアイディアも掲載されているサイトです。

 

なかでも僕の場合は空間をいかにうまく使うかというところにおいて全くセンスがないわけですよ(^_^;)

 

過去一人暮らししてきた部屋もデッドスペースやあんまり頭を使わずにほしいとか使いたいという家具を持ってきただけ、使ってきただけなので家の機能性を無視した部屋で生活してきました。

 

だからこそここいらで移住という一大決心したわけだからこそ快適なところですんで農業という仕事で疲れて帰って来るからこそ、鋭気をや養える場所にすみたいんですよ。あとは空間を利用する事例、家のインテリアも自分で作ってみたいから・・・と入ってもアイディアやそのひとつの形をみてそれから閃きや部屋のーイメージを膨らまさないことにははじまりません。DIYやセルフリノベーションをしたいという風に考えてる人であればこのサイトはかなり個性的なDIY事例が載っています。

 

西洋風のリノベーションをアイディアとして取り入れたいということであれば要チェックのサイトですね。

 

◆個人的に気に入っているのはこれ

 

無題

 

さて、このhomifyの記事のうちの一つの写真を抜粋しました。

 

DIYという素人の日曜大工なんてたかが知れているわけですよ。特に僕のようにて先のダメな奴ほど・・・(´;ω;`)

 

あと素人ほど自分っできないことを考えがちですし、できる人ほどそれほど大げさなことではなく、小さく手簡単にできることを際立たせる感性があると思います。特に上の写真なんて僕的にめちゃめちゃやりたいことなんですよね。観葉植物なんて育てないけど捨てる革のブーツに盆栽が育ってたりしたら僕は絶対に見ますよ(笑)

 

たったこれだけで面白いアイディアがあるし自分の家が面白くなってしまうんですよ。しかもそれほど手間のかかるわけではないです。

 

 

これなら自分でもできそうだ!!なんていう親近感と希望を持てます。問題の技術も全く問題ないですからね。

 

 

こういった引き立たせるアイディアがないんですよ。無駄に労力をつぎ込んで生かされない、しかもそこの空間は自分がずっと住むし、その残骸を見るたびに挫折を思い出す。

 

そんな空間に長くいたくないから自分の部屋が嫌いになるんです、あくまで僕の場合はね!僕の場合ですよ!!

 

あとは僕の場合は古民家がメインなのでこんなやつがいいですね

 

無題ニ

 

 

庭つきの家にはちょっとあったら遊び心のあるような庭になりますよね。ただ僕が移住する予定の日南町は冬場は雪が降るんですよ。だからうっかり雪の重みでつぶれるとかいうことがあるがっかりしてしまうから少し季節ごとに気を付けなければいけないことが増えてしまうのは痛いですけどね。大体僕のイメージとしてはこんな感じの家です

 

日南町の古民家

 

日南町の空き家のPDFより参照にしています。

 

つきが25000円という家賃です。でもトイレが水洗なんで初期の手間がかからないのがいいですね。でもさすがに買うとなると500万はないな…って感じです。そこまで出せとか言われるなら耐震強度を図りますからね。それが0.1とかならさすがに買いません(;´・ω・)

 

このような家の庭へのアイディアも家の中のデザインのアイディアもこのサイトには詰まっていますし、もし気に入ったデザインがあればそのデザインを作った人とも連絡が取れます!

 

 

だからどこにいても、その気にいったデザインをつくった本人に連絡が取れて、施工業者へ頼んだ時に出る設計の違いがないですからね。

庭をDIYしたいと思っている方はこちらからじっくり見てみてくださいね!

 

お庭のDIYアイデア

 

 

◆北欧の建築がメインでもちゃんと日本の古民家のモデルもある

3無題

 

そして僕は古民家が本命なのでサイト検索に古民家といえれて探すと上の写真が出てきます。このページは実際に建築のデザインをしている人たちのHPに直で行くことができます。いいものがあっても探せないなら意味がないし、いいものを作った人の側であってもそれをみんなが知らないなら存在しないに等しいですから。こういった探す手間を省く集合サイトは助かりますね。

 

障子を生かすならこんな感じのアイディアがいいですね!こんなか味なことを考えてくれる火がいるなんてねや経緯

 

単純にリフォームの業者では手の届かないところまで手が届くのがいいですね。ただ値段はわかりません(;´・ω・)

 

独創的なデザイナーと設計者が集まるこのサイト。 いいアイディアが見つからないという方であれば絶対に何かしらのインスピレーションはわくはず。

 

 

基本的にこのサイトのものは独創的でオンリーワンのデザイナーが多数紹介されているから。個人的には頼むよりも何かしらのインスピレーションをもらいに訪れています。

 

ベースは今のところ北欧がメイン。でもちゃんと日本の設計者も増えてきているから古民家や田舎での移住やセルフビルディング、セルフDIYなどを考えている僕のような、このブログを見ているあなた!!

 

たとえ今は伊集の予定がなくとも、少しだけ妄想にふけているだけというあなたもぜひ一度は見てみてほしいサイトです。

 

家庭菜園とDIYのhomifyはこちら

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