I'z log ~イズログ 人生をイージーモードに

雇われすぎず、働きすぎず、食うために生きない。生きるついでに食っていこうよ。だって腹減るじゃん的な生き方をするブログ

農業研修で人生初のトラクターを運転する!狭いビニールハウスと水田の荒おこしとしろかき(しおかき?)

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はいどうも!

 

ただいま鳥取県へ移住して三年後からの就農を目指して農業研修生としてトマト農家を目指している島田です!

 

さて話はようやく五月くらいになりました(笑)

 

移住をしてからようやく二か月がたち、ただいまリアルタイム出はトマト苗の定食が始まっています。これが機械化できないので結構しんどいですね・・・でもこれは避けて通れない道。動き出しを早くしていくなど一日の作業量をコントロールすることをシーズンの終わりから逆算して考えていくことが必要です。

 

 

◆今回は人生初のトラクターの研修に入りました!

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もともとぼーっとトラクターが走ってる、とか稲をかってるなぁ、とかぼんやり農作業というものを他人事としてみていました。でも当事者としてこちら側に来た今、それは他人事ではなく自分事ととして見ています。そういう視点で見たとき、自分たちが当たり前に食べているものは本当に苦労をして作ってくれた人がいるんだなっていうことが実感できます

 

 

 

だって自分がそこにいくんだから

 

 

 

そして話はトラクターに行くぞ!!

 

 

結構難しいぞ!!(笑)

 

 

車はマニュアルを載っているのでそれなりに仕組みはわかるつもり・・・・つもりでしかなかった!!ここまで大きいものを結構小回りがきくように作られているのでそこがまた感動でした!これに乗る理由ができるのが農業に携わるという身の僕にとってはうれしい限りですね!

 

 

でも浮かれてもいられません。自営業者ではありますので、収穫までの作業の失敗は自分に跳ね返ってきますのでそこらへんは覚悟です。かつてワーホリから帰国してアマゾンやヤフーでせどりをしていた僕ですが結局250万をすりつぶすというミラクルをしました(笑)

 

 

でもそういうあり方、雇われずに半農半Xという生き方へまたチャレンジしています。

 

 

そしてトラクターをただ動かすだけならまだしもちゃんと動かすということにはかなりの熟練度を要しますね(;´・ω・)

 

 

なので僕のアウトプットを兼ねてトラクターの操作法を書いていきますよ!!

 

 

◆まずは各部の取り扱いをざっと教えてもらった

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さてまずはエンジンキーは写真のハンドルの下にあるということを省略して書きます当然か・・・

 

 

まずトラクターの主要な部分を書いていきます!

 

 

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まずは運転席から見たのがこれ

 

 

ハンドルを中心にして、

 

 

左のレバーが前進と後進の切り替え・・・

基本的に前進するときはレバーが上に入る。真ん中がNレンジで下にするとバックしかしないようになる。そしてこの写真のタイプのトラクターはバックにこのレバーを入れると後ろのロータリー(地面を耕す刃がついているやつ)が自動的に上がります。ロータリーをあげずにバックをすると背中に容赦なく泥が跳ねます・・・

 

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・ハンドルの下のシフトレバー

 

ロータリーの回転を伝えるレバー。これがニュートラルだとロータリーが回らない。かつて水田を耕していた時に、これをニュートラルにしたまま運転して耕せていなかったということもありました(´;ω;`)

 

あとはシフトの数字ごとの大きさでどういった違いがあるのかはわかっていないです・・・

 

ただロータリーは行動を走る時はニュートラルに入れて泥を飛ばさないようにするということを教えていただきました。うっかりすると忘れます・・・

 

 

 

・写真右下のペダルと金具

 

パーキングブレーキがエンジンキーの下にある金具です。その隣のペダルを踏みながらこの金具を引っぱってかちってはいるところがあり、そこに入るとペダルが踏まれたままになってブレーキが利きっぱなしになって結果パーキングブレーキになります。

 

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そしてこの詩うk身が最初はわからなかった・・・・ここを理解するまでにかなり時間を要しました・・・

 

 

・ブレーキペダル左右

 

右に二つあるペダルだけど、これは僕にとって結構新鮮でした。右側を踏めば右後輪が回らなくなって、左を踏めばその逆になる。これによって内輪差ができて小回りができる。そして裏に鉄の棒があって、これをペダルの裏に通すとペダルを両方踏めるためにちゃんととまれるんですね。行動を走る時はこの棒をたおして後輪を両方止めるようにする

 

 

・手前のロータリーの上げ下げの調節のレバー

 

個のレバーでロータリーを主導で上げたり下げたりする。

 

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そして後ろのロータリーを調節するのが左のダイヤル。右側の二つは使ったことがないのでわからず・・・

 

個のモンローというものが後ろのロータリーの深さを一定に保つもので、地面の高低を感知して耕す地面を一定に保つ。水が深いところや水田の耕うんで深いところはオートではなく手前のればーで調節する。出ないと深く耕してしまって稲を収穫するとき、稲を植える時が結構苦労してしまう・・・すいません・・・

 

 

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・上側のアクセルのレバー

ウサギと亀の絵になっている理由は謎。下のウサギにレバーを下げるとアクセルを開け続ける、上に戻すとアクセルが閉じてエンジン音が下がってアイドリングになる。

 

これを開け続けると耕うんが楽になる。

 

 

・下のレバー

シフトレバー。1から4速まである。

 

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さてここのレバーもシフトだけどちょっとだけ役割が違う。

 

・手前のレバー

メインギアの切り替え。マウンテンバイクで言うなら左側のシフト。ここのギア比が変わるとトラクターの速度が違ってくる。四速が一番早く、行動の移動に適していて3~1速が耕うんに適している・・・でもゆっくりしていかないとまっすぐ走れず、ハウス内の耕うんでは鉄柱にロータリーをひっかけそうになってしまう(;’∀’)

 

倍速ターンは使ったことがなくわかりません(;´・ω・)

 

 

 

 

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ロータリーの刃。これは毎回ちゃんとこれを止めているねじを見ておかないと刃が田んぼに落ちてしまう(;’∀’)実際ン2本落としています・・・

 

一本は見つけたけど一本は…地面でさびてる・・・だろうな。

 

 

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これの替刃をシーズンが始まる前に変えます。このロータリーの場合は癖があって、右側がちょっとねじが抜けやすいです。杵築津にしめても緩みます。すごい力だ…トラクター(;’∀’)

 

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最後にこのカバー。これがないと地面を平らにできません。そして油断していると少しはずれます・・・これが外れると地面医なんか知らないけど線が入ります。意志をひっかけているのかと思いきやそうでないということがあります。乗っていると結構気付きません(;´・ω・)

 

このトラクターを操れるようにならないと先行きが怪しい。。。。まだまだ修の業が続きます・・・

 

 

 

 

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