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雇われすぎず、働きすぎず、食うために生きない。生きるついでに食っていこうよ。だって腹減るじゃん的な生き方をするブログ

地域おこし協力隊研修会にてあこがれていた山村シェアハウスを作った人、藤井裕也さんの地域おこし協力隊からの起業の流れを聞いてきた!

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どうも!地域おこし協力隊推進会議・研修会に先月の5/23日に行ってきました!島田です!

 

まぁ一か月近く記事のネタがあふれていて記事の更新が追いついていないという次第になっています・・・この間に結構なイベントが起きていますが記事にするというスピードが落ちていてたまりにたまっています・・・ということでさっそく本題!

 

◆もともと行こうと思っていた山村シェハウスの発起人の藤原氏になんといきなり会えたことがラッキー

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先月の5/23日に岡山の高梁氏の文化会館で行われました。

 

 

この研修会は毎年行われているもので、中国地方の地域おこし協力隊が一堂に集まって研修をするという機会です。もともと青年海外協力隊にあこがれを持っていた僕にとっては結構テンションが上がるというところもあり、さらに分科会のところでは企業という項目の講師が岡山で山村シェアハウスを立ち上げた藤原氏ということ!

 

そっこーで分科会の参加をこの起業の項目にしました!!

 

やはり根掘り葉掘り聞いてみたいことが山盛りですからね!空き家の改修やシェハウス運営など僕が田舎でやりたいことをやるために必要なものをすべて持ったらっしゃる気がしたからです!!

 

 

 

◆山村シェアハウスのNPOの現実。個人的には起業してまでがんじがらめになってしまうということが残念に感じた

 

藤原裕也氏プロフィール HP山村シェアハウスより引用

藤原さん

 

さて今回の地域おこし協力隊から起業と流れを公演してくださった藤原氏。シェアハウスや農業だけに依存しない収入源づくりを念頭に入れて日々農業研修をしている僕にとってはまさに理想の人です。

 

 

しかしながら、現実はものすごくハードで忙しい、問題が次から次にできてそれを解決するという繰り返しの日々。

 

 

そしてNPOで僕も立ち上げようかと思っていましたが、NPOは理事会があり、理事というアドバイスをくれる人たちが要るものの結局何かしらンのことを言われるという日々が続いているということをリアルに行ってくれた。

 

 

キャッシュフローが悪ければ経営に精通した人が理事会にてそれに対しての小言・・・

 

 

企画に関しても経理に関してもetc・・・

 

 

結局のところ起業しても誰かの言いなりになってしまっているのか?というような印象は否めず、僕自身の目指すべき形はNPOではないということがなんとなくわかったということが収穫でしょう。しかし藤原氏本人はやはり的確な指摘をしてくれる人がいるから助かるといっていました・・・

 

でも個人的にそれを自分事ととってみた場合、起業してなんでひとのいいなりなのか?という疑問も残ったのも事実です。現実を自分の理想とてらしあわせてみて、自分がその当時者として山村シェアハウスの藤村さんとイコールになったとして、その生き方を自分がいいと思うかどうかを考えてみた場合、やはり自分が自分であるというあり方に対して正しくはないと思いました。

 

 

事業を他人の指図で回してその当事者でもない人がなんでその当時者の自分にああだこうだいうのかといわれるすじあいがやはりないということが自分の中で強く出てきてしまいましたからね。

 

 

もともとせどり、アフィリエイト、転売、古物などを転々としてきて自分が履歴書を出して得られたものは自分お理想ではなかったから。

 

 

事業をしながらもしがらみがあり、その当時者にならない人からものを言われるのが癪に障るということが自分の在り方がすこしだけ見えてきた瞬間でもありました。

 

 

しかしこういった起業の仕方もアリということをまざまざと学ばせてもらいました!!

 

 

もっと話したかったけどね・・・・

 

 

◆個の山村シェアハウスの始まりが笑えたしドラマティックだった!!保護者の面白な勘違いと人を再生する能力がある山村シェアハウス

山村

 

 

そしてこの山村シェアハウスは始まりとして三人の問題を抱える人たちが集まってできました。

 

 

一人は都会で消耗したIT系の仕事をしていた人

 

一人は大学を出て間もない人、この人が藤原さんでした。

 

もう一人は・・・訳アリの・・・すいません。ここら辺はHPが変わってしまっているためにわかりませんでした(;’∀’)

 

 

 

でも消耗した人たちが集まってできたこの山村シェハウスですが、最初はこの山村シェアハウスのビジネスアイディアをコンテストに出してそれが入賞したことがきっかけ。

 

 

そしてそこからHPを作る人、自分の家をシェアハウスに自分の家を差し出した人、そこへ人を集めるという人があり、そこから始まりました。そしてここら辺で入居者を絞らないということをしてしまったことが失敗ででもあり?成功でもあるということがこkの分科会でわかり笑いました!

 

 

◆引きこもりの子供を持っている親がここをみつけて歯医者に行くという嘘をついて連れてこられた人もいた(笑)

 

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まず、面白かった話は、親が引きこもりの子を連れてきて、藤原さんの前で大喧嘩をしたということ(笑)

 

歯医者に連れていくということなのになんでこんな山奥の家に連れてこられたのかがわからないという・・・・そして大喧嘩の挙句にその子はここに残り、いろいろな経験を積むうちにその人が社会への復帰をして何と林業会社に就職してしまったり、地域おこし協力隊に就職したりといろいろ人を刺し制するという機能がここにはなんかあったようです

 

 

そしてその人の情報を見つけた同じ境遇の親御さんたちが次から次へと引きこもりの子を連れてきてはその子が再生していくという何とも不思議な場所。でもこれは時代のニーズにあっているという思います。だってそういう人は今は60万人いるから。

 

 

そしてこの分科会ではここの時点でどういう人に来てほしいかを絞らなかったためにこのようなことは起きたと(笑)ということで間口を絞ることでターゲットを選定してサービスを提供していくというスタンスに帰るということを言われていました。

 

 

でもその再生を果たした人が次から次へと人を呼んで、その人たちがここに協力者として残っていくという循環をもたらします。

 

 

そんなハチャメチャな場所だけど人が再生していくという何ともものすごい機能を持っている山村シェアハウス。僕もこんな場所を作ってみたいということもあります。

 

 

しかしそこまでの過程はとにかく地域おこし協力隊として空き家にぶちこまれ(笑)

 

そして過疎地で何かしろと無茶ぶりを迫られ(笑)

 

そしてなんでもやっていくうちに、この山村シェアハウスができました。やはり経験の食わず嫌いはいけませんね。仕事の単価が何でもやるうちにわかってきて、田舎のシェアハウスに来た人のために地域の仕事を委託できるという場所にしたというのは僕の結構なりそうです

 

だって何の変哲もない田舎に来た人が滞在するなら仕事したいしそれで滞在費を稼いでいきたい。そして仕事をして地域を知ったうえでそこに住むかどうかを決めたいからね

 

 

 

 

◆起業家志望なら岡山が今は熱い

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そして岡山の地域おこし協力隊にはナントの中国人もいたということにもびっくりしましたが、企業家を募って事業化をすることを前提に地域おこし協力隊を募っているのは岡山です。

 

 

僕がグループで一緒になった人はカヌーを事業化するということをされています。大道芸人の方もいましたし地域おこし協力隊は結構バラエティに富んでます。

 

 

その中で一応地域おこし協力隊・・・というよりも農業研修生としての割合が強い僕の場合はあんまりいい参考になったとは言えない会でした。農業研修生だけの会ならもっと有意義なものになったでしょう。2年後はみんな他人になっていますからね。

 

 

地域おこし協力隊のタイプとしてミッション型のものが多いのが特徴な個の岡山県。

 

 

地域に事業を作ってそれを地域の雇用につなげていくという一種の強い制約というか事業を作るというはっきりとしたミッションがあり、任期のうちにそれらを作って隊員としての期間が終わったならそれらを引き継ぐという何とも素敵な流れになっています。これって考え方によってはめちゃくちゃおいしいですよ。

 

 

起業というものに必要な個を学べるという側面もあります。僕は農業研修生です。農業を基盤にしてナリワイを作っていくということをたくらんでいますし、実際にこの農業研修生というのはおいしい話ではないです。それを証明しているのはこれを応援しているという人たちが実際にこの農業の当事者にならないということの裏にあります

 

 

結局自分たちがそれをしないということは役場に勤めていたほうが給料だって右肩で上がっていくし福利厚生がつくからわざわざ農業をするということがおいしいと思わないからです。その実態がもうわかりましたがね(笑)

 

 

でも僕は個人事業主として生きるなら僕はそういった人たちよりも低い丘陵ではやらないという確固たる目標ができてよかったですけどね。これがモチベーションになるでしょう。ローカルの実態はそれほどきれいなものではないですね。だから公務員として生きている人たちのほうが圧倒的に多いということがわかってきました。

 

 

でもそれを飲んで僕は自分お理想を追うということをするためにここに来ました。

 

 

そういう人たちに依存せず、共存していくためにどうするか?その模索中です。

 

 

 

 

 

◆地域おこし協力隊の制度を使わない手はない!使いようによっては素敵な手段になりうる!それを体現しているのは竜神荘の間淵さん

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地域おこし協力隊の絵メリットとしては個人的に人気が終わった後とのつながりと一貫性のなさがあります。任期中のものがそのまま自分の収入源にならないということが挙げられます

 

 

結局人気が終わったら再就職ということになることがほとんどですから

 

 

これに納得できず日南町の農業研修に来たわけで。これを研修から就農までの一貫した未来が手に入るのかも?っていうことでやっています。でもそれほどおいしい話ではないようですしね。普及所の所長という人と話しましたが、240万円の農業収入を手に入れるには一人では無理ということをいっていました。だから結婚して夫婦でしなさいとしつこく言われるんですよ

 

でもこの人たちが実際にこちら側の立場になって夫婦で240まんの生活をしたいかというと話は別。

 

 

他人事だからそうやって進めているだけですよ。でも僕がやりたいことの多少なりの基盤になってくれさえすればいい程度ですからね。これは飲むべきことです。あとは僕次第。着々と農業グッズを作っていますけどね(笑)

 

 

あとは冬場の商売の種を悶々とかんげて行けば通年下シーズなるワークのライフスタイルの完成です。

 

 

在り方、生き方を手に入れるには最高の制度だと思いませんか?

 

 

要は使いようですからね

 

 

間淵さんも今年で最後の任期になり、来年からは本当に事業として回していかないといけないです。繁忙期にはバイトを雇っています。そして最終的には事業を拡大して鮮魚の販路拡大と販売、事業規模の拡大をするということを言われていました。

 

 

地域おこし協力隊は使い方次第で無限の可能性がある制度です

 

 

実現したいことがあれば個の制度を使ってみてもいいと思います!

 

 

ということでまとまらない記事ですいません!

 

 

今年は狩猟免許やら電気工事にしゅやら・・・遺品整理しやら取りたいですね(;´・ω・)

 

 

人生設計をするためにまだまだやることが多いです(;’∀’)

 

 

◆今はなきジムニーの授与式・・・ぶっ壊れてしまったこの車のカギをどうしよう・・・中古屋に渡すの忘れた(笑)


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