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雇われすぎず、働きすぎず、食うために生きない。生きるついでに食っていこうよ。だって腹減るじゃん的な生き方をするブログ

新規就農までの時間って意外になかった・・・現実を見たうえで1100万の借金と200万の収入?で悩む

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さてさて、ただいま鳥取に来て農業研修生としての日々を送っています!そして新規就農を・・・目指してはいますがそれだけが?すべてか?って思ってきました。もともと研修生だった人たちが独立就農していますがその人たちと話すうちに現実をだんだんと知るようになってきました。

 

決して他人事とは思えませんし、そういった未来を歩くということを自分も覚悟していかないといけないということをはっきりと理解している最中です。だって一生がかかっているからですし、こういったことを考えているのは自分の甘さとあまりにも無知だったからということを知りました。よく言えば無知の知・・・ですが。。。。。。

 

 

でもこれを知るというタイミングが早い段階でよかったと思います。なんとなく農業をしている人、農業に携わっている人たちの言い分がずれているということに違和感を感じて効いて聞いて聞きまくっているから。そして断片的な情報を自分自身で集めてまとめて整えて、今になってなんか・・・ちょっと怖い現実を覚えてきましたね(;´・ω・)

 

 

なのでここら辺のことを書いていきます!でもこれらは覚悟があれば全く問題ないということなんですよ。今頃ちびってるの?っていわれたとしても返す言葉はないです。でも選択肢を広げるということをしていかないと自分の道が開けていけないから選択肢を広げていくひんとも探していきます!

 

 

 

◆飛べないハードルを飛ばせようとしているのか?って疑ってしまう一つの引っかかる矛盾

就農

 

まずは農業をするときにかかるお金の計算から。

 

基本的に1200万の借金を持った状態で年収マックス200万の事業体を買うということがはたして割に合うことなのか?ということをひたすら考えています

 

 

これってどういうことか?

 

 

1・まずは収入の上限は上がらないという性質でありながら経費は無限に出ていくし、物理的な限界が多すぎるという事業の性質

 

 

まず普及所の人、役場の人、農業指導士の人、この人たちは口をそろえていうことこととしてまずは

 

250万の収入をめざしていきなさい

 

そうすれば人体農業者になって苗台とかの経営助成金がもらえるということだからということやこれが最低の目標という風に設定されているからです。しかしながら

 

 

2・でも一人ではこの数字は達成できない

 

 

ということも同時言われます。

 

このからくりとしては結局のところ面積は一人当たり15Rが限界ということが言われています。もちろんハウスを増やせば増やすほどそれに取られる時間がかかってきます。15Rの面積ではせいぜい200万円の年間所得になってしまうために農地のところハウスを増やすように農林課から言われます。

 

 

しかし現実的にも物理的にもこれは不可能ということを実際に農家をしている方々はいいますしその姿を見ています。

 

 

そして結婚しろということをよく言われます・・・ここら辺が気にらないんですよほんと・・・

 

この間の記事でも書いたけどそんな都合で結婚したくないしそれで結婚迫られて女の人がうれしいのか?っていうこと。結局選果場がもうかってJAがもうかってその企業税を庁が受け取るから結局行政の人たちがうれしいだけですから、誰得?っていう気がします。

 

しかしながらこの選果場の経費をさしいたとしても販売の保証がついたこの施設は農家さんたちにとっては重宝するものであるということは確かです。

 

 

 

 

 

 

 

否が応でも住民税を払わないといけないけど経費で使ってしまって所得を100万以下にしたところで選果場に払う利用料は200万・・・・ここら辺の割の合うかどうかのもの問題がなんとなく個人的にここに来てまで、借金背負ってまで・・・・することと思えないのが現実です

 

 

まだまだ新規就農への下調べが続く・・・たぶん法人への就農がものを

 

 

 

なぜなら一人でできる耕作面積の限界値は15R(トマトの場合)といわれており、結局増反ということを脅迫気味に言われていますがこれhあ作物を作ったことがない

 

 

 

これがここ日南町の一つの流れなようですね。農業指導員の方も審査員をする人も口をそろえていいます

 

 

 

ここら辺で15Rの土地を整備して始めるということができるという相場な金額。そしてのうちによっては圃場整備(田んぼの整備)が必要な場合もある。中には湧水が出てしまって話にならないということもしばしば

 

 

農業をやるということは結構なばくちをするということが初めの土地選びに時点であるということがわかりました。そしてこれらはどうにもふたを開けてみないことにはわからないということです。過去湧水が出証がないということがあったという場所も結構あるということを聞いています。耕作放棄地という場所はそれ以前に畑をしていた人が底手放した理由がるんです

 

 

その理由は人のみぞ知るですがその人たちも高齢化が進んでいるかすでに引っ越してしまったか今はもう他界をしてしまっているか・・・

 

多少なりとも冒険をするということが農業を新規就農をするということに関して必ずついて回るということです。ここのリスクを意識してしまう僕は・・・・農業をするということを、資産というトマトを育てる場所を持つということをおそらくできないという器と思います。こういったことは土地を持つ前に持ちたいですけどこれは不可能ということを普及員の人や研修先の農家さんはいいます。

 

 

3・出ていく経費はほぼ固定。しかしガス代は今は安いからいいけどガス代がまた高くなったらシャレにならない

 

 

 

ここの日南町のトマトの特徴としては「団体商品登録」ということをしています。日南トマトという商品名で個人売買することができません。こういったところが一蓮托生ということになっていますね

 

 

そして年収の限界は200万ということが年収ベースで決まっています。しかしながら経費に関しては夢幻に出ていきます。ガス代が跳ね上がれば余裕で所得を削られます

 

 

しかも農家は事業主だから容赦なく収入減るけど普及所の人や農林課の人たちは結局 月給制だから知らんふり・・・これは仕方ないけど納得できないです。

 

 

 

◆始めるハードルは下がってるけど続けるハードルが高い

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なんとなくここら辺の農業を取り巻く問題としては

 

 

JAの規模が最小

 

苗やさんは結構ルーズ

 

苗の注文をした場合、数の注文を受ける中間の業者が増えた

 

苗の購入価格は150円と高め

 

 

農業にかかわる人たちが結構ルーズなところが気にかかります。事業主として見込みの立たないことを毎年しているのに対して月給制の人たちは仕事があろうがなかろうが傷つきません。そういう人たちがかかわってきますし農家さんの時間をむさぼったりします。ここら辺がなんか納得いきませんね。

 

 

その他選果場の利用料が人はこ300円という高額なこと(;’∀’)

 

 

事業としての上限は低く、始める時の資本金、続けるという面での維持費の膨大な部分は結構不利です。しかも250万の所得は一人では事実上不可能。しかしながらその絶対に不可能なことへ計画を立てて新規就農の審査をされる・・ここら辺下理不尽さが目についてきた今日この頃。

 

 

なんか・・・個人的に先行きが怪しいというかいやだなっておもってきた。ちょっと路線の変更もしないとかな?ほかの都道府県はどうなんでしょうね・・・

 

北海道では35円らしい・・・

 

 

どうなっているんだろう?日南町って・・・

 

 

もっと知る必要がありますね!!

 

 

 

 

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  • 通りすがり より:

    年収の限界は200万で、経費は夢幻・・・・日南町での新規就農は大変ですね

    • 島田 より:

      ども、経費は無限・・・でしたね。個人でやるには結構な現実があります。あとは量を作っても価格が崩れればそれまでっていうこともだんだんわかってきましたからね

  • すえひろ より:

    久しぶりです。以前 セミナーで、お話したことがありますが、覚えてるかなぁ〜?
    私は、サラリーマン時代 農業関係の商社に7年。得意先は、全国の全農 経済連 農協 農家でした。また、転職後 会社員として 苺を3反 責任者として12年栽培していました。場所は、兵庫県です。会社が、地方卸売市場でしたので、地元農家の作物の販売にもたずさわっていました。
    色々模索されて、がんばっておられるようなので、コメントしました。迷惑だったら無視して下さい。
    facebookで、友達になっているので、メッセージいただければ、わかる範囲のことは、お伝えしますよ。鳥取に仕入れに行くこともありますし。
    実際に農業の、実務していたので、参考になることもあるかと思います。
    色々 考えてがんばって下さいね。

    • 島田 より:

      どうも!コメありがとうございます!もうちょっと調べてからメッセージさせていただきます‼団体商品登録とかが地域でされているために結構特殊なぶぶんがある地域なので(;’∀’)

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