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雇われすぎず、働きすぎず、食うために生きない。生きるついでに食っていこうよ。だって腹減るじゃん的な生き方をするブログ

ニート祭りの日に二次会で山奥ニートの葉梨さんとphaさんと話て思ったこと

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2/10はニートの日!

 

2017年2/10日、世田谷がやがや館で行われた「ニート祭り~あくせく働かないその先にある幸せ」に参加し、トークセッションのあとには池尻大橋の会場の近くの中華屋さんで二次会的な飲み会があり、そこで山奥ニートの葉梨さんとphaさんとお話させていただくとこができました。

 

その時お話をさせていただいておふたりの印象をざっくりと書いていきたいと思います!

 

 

 

◆葉梨さんの印象と話しての実際

 

 

写真はニュースタートの週一の鍋会の一枚

 

まず葉梨さんはものすごく明るいです。それにニートという生き方を体現していてそれでいて本当に今を楽しんで生きているという人です。それにトークのセッションでも結構言われていましたがかなりトークの時に拾うところが的確で「頭いい!!」ってい二次会でみんなから言われていました。

 

 

確かにまとめるハギレのいい話題選びと話題の焦点を滴下kに理解した上でのピックアップが本当に上手い人でした。これを二次会で聞いてみたところ、「共生舎でもニコ生の時にやっていてニコ生の感覚でしゃべっているから緊張も何もしなかった」と言われていました

 

 

視線を浴びても物怖じしないっていうだけで本当にビクビクしてしまうんですけど((((;゚Д゚))))

 

 

別にニートだからといって卑屈になる必要もないし、ニートこそ楽しく生きていくことができるはずっていう力のある言葉に励まされたことか・・・

 

 

葉梨さんを見ていて思うのは、基本的には農家さんは通年で人は必要としてはいないけど期間的、短期的に人が必要だからその時だけ働けばいいって言っていました。ここが僕が結構憧れる部分であり、パワーバランスなんですよ

 

僕も日雇いで働いたことってあって、その時は音楽フェスのステージの設営やら教科書の販売やら、大学の研究室の引越しやらコンビニの新品プロモーションの会場の設営、ゴミ当番,会場のバラシ・・・

 

結構色々な経験しましたね。

 

 

ただ僕が一つ言えることは

 

 

「パワーバランス」

 

 

なんですよ。

 

 

日雇い派遣おコーディネーターなんて悲惨なわけで、特にイベントや野外フェスの人集めを担当してしまうと人数集めるまで帰れないんですよ。だから2.3回断っても「やはり出れませんか?」なんていう電話が夜中の12時過ぎてもなっていた。そのくせ「行きます」と言わせればコキ扱ってくるし設営の時の鳶さんは本当にアルバイトとして見下してくるしで正直二度とやらないという仕事のリストの殿堂入りになっている

 

 

派遣登録をするということは仕事をもらうという側で、立場が弱い

 

 

でも葉梨さんのような集落では逆に頼まれるという側なんで結構気が楽なんですよ。かと言って手を抜いてらくしてお金もらえる!わーい!っていうことでもなく。

 

 

現場での扱われ方が日雇い派遣とはえらく違うということなんですよ

 

 

毎日見ず知らずの人たちと集まって冷えた会話をしながら見ず知らずの会社の人達とその日だけ作業をする。しかも何もわからないのに怒鳴られること以外されないという恐怖、派遣コーディネーターは「支持があるまで何もすんな!」というけれど「オメェら何もしないのか!!」と怒られるあの矛盾・・・

 

噂では雇用保険をかけないためというブラックな噂話を派遣の人達としていた記憶がある・・・

 

どんなだろうね!まさかね!!汗

 

 

でもまぁそういうのに比べた場合は本当に生きやすい生き方を体現しているような気がしたんですよ。後で書きますが共生舎に実際に行きました。あそこは不思議なところで一も言ったことも縁もゆかりもないのになぜか懐かしく、第一声が危うく

 

 

「ただいま!」

 

って言ってしまうところでした。

 

 

葉梨さんはトークで就職をしたことがないからわからないって言うことを行っていましたが、それが故に純粋に物事を世間の色眼鏡をかけることなく見れること、純粋に物事を等身大の事実を

直視してから判断するということができる人だと思う。

 

 

純粋な人だと思います。

 

特に葉梨さんが時々いう素朴な疑問は「確かに!」って言ってしまう。

 

 

そう言う素朴な感性で時折鋭さを持っているという人なんだなっていう印象でした。

 

 

でも共生舎の生活の中で鹿が死んでいると「なんだって!?」と言って飛んでいくたくましさは憧れです!

 

 

 

 

 

 

 

 

◆phaさんの印象について

 

 

phaさんもゆるく素朴で鋭い、でも尖っていない優しい鋭さがある人です

 

なんだそれって言われるかもしれないけどこればかりは本人に実際に会って確かめてくれって感じ。今はどこにいるかはわかりませんが。。。。

 

 

基本的に自分の悩みや苦しんできたことを理解していて、自分と同じことで悩んでいる人、そうでなくても居場所がなくて困っている人のために何か場所を作ってそこに居させてあげるような優しい人。

 
ニートの歩き方の著者でもある人で、度々テレビで見たような・・・・っていう方でした。飾らないで偏見持たないでとにかく素のままがその人のあり方っていう人でこういう雰囲気って葉梨さんと結構似ているなっていう感じです。とにかくゆるいひとっていう印象でした。

 

話さんとの違いは結構頭の中の整理整頓が出来る人って思います

 

事実の偏見に対してはちゃんと切り分けて何と何が別なのか?っていうことを素朴にかつ的確に理解ができている人っていう感じです。今時で言うプログラマー思考?っていう感じでしょうか。それがゆるくも的確に尖っていなくて優しくされているという感じです。

 

 

(本当に何言ってんの?っていう感じですけどそんな感じです、僕が感じたものは)

 

 

 

飲み会の時にはすでにぐったりしてしまっていてあまり話せなかったんですけど・・・

 

 

トークライブではとにかく孤独にならない事が一番ということを言われていました。シェアハウスのいいところは自分からコミュニケーションを取らずとも孤独ならないでいることができるっていうことを聞きました。

 

 

これって今の現代人の核を付いているって思ったんです。

 

 

人恋しいけど人との人間関係がウザったい、かといって一匹狼でいれる程の強さがない・・・・一人でいながらにして背中とかで人の気配を感じていると安心するというような本当にどうしようもない困ったちゃんの悩みを解決できるっていうちょうどのいいところ

 

 

こういうところ、特に人がなんとなくなんでか求めてしまうとか言葉にできないところを言葉にすることができるんですね。もちろん勝手な印象ですけど、僕のね。ふわっとした感じです。

 

 

こればかりは言葉にするには僕が言葉を知らないなと痛感しながら書いています。かと言って勉強するつもりはないですが・・・(笑)

 

 

人集めと人との関わりの中から新しいアイディアをひらめいてそれを仲間と形にしてそれを分かち合って誰かを助けてあげたりまたそれで仲間を増やしたりしている人。

 

 

僕は羨ましく思っています。こういうことができる人って。毎日面白そう。

 

ニートの歩き方でも書かれていましたし実際にお話させてもらいましたが、仕事ができないから生きていてはいけないとか世間の凝り固まった柵というか、今までの時代の中で作られてきた偏見というモノに柔らかい楔を差し込無用な感性の持ち主なんだなって思います

 

 

働かないでも酒もご飯も美味しいとか。。。それって言えてるんですよ

 

 

働けないから生きていてはいけないということは違うということを優しく本に書いてあります。

 

 

でも何でもかんでも偏見に絡めてひとつの価値で判断してそれを押し付けるっていけない気がする。何かにつけてひも付して切り分けるべきことをひっくるめて人に押し付けたりするような考え方ってほとんどな気がするんですよ。面接でもね。

 

 

そういうところに素朴でかつ鋭い見識を持っている人です。

 

 

そんな印象でした

 

 

◆ニュースタートの神父さんありがとうございました

 

 

 

この日は二次会を最後まではしゃいで出てしまったために主殿でも帰れないという事態になってしまい、急遽ただで泊まれるところを探すハメに(笑)

 

 

ニュースタートの人に相談したら事務所に泊めてくれることになりました!

 

 

この日はボクと葉梨さんとで止まる要諦でしたが急遽一人が参戦して僕とその一人が事務所で寝て葉梨さんは知り合いの人ところに行かれて一泊しました。

 

ゲストなのに。。。

 

 

朝が来てこの事務所から出発するとき、既にもう人方の姿はなく、

 

 

寝坊していました

 

 

 

 

 

 

慌てて飛び起きて布団をたたみ!!!

 

 

 

朝焼けの街の中を家路につきましたとさ

 

 

 

 

 

そしてこのあと、お遍路ハウスという情報を聞きつけ、このお遍路のことを聞きに四国へ行きました!

 

 

でもこの時も(今もね)やんでいて四国のお坊さんに助けてもらいました。

 

 

自分で自分を肯定できない、そんな自分は本当に同士かと思っていて何も考えられませんでした。だからこそここに行ったのかもしれません

 

 

 

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